様々な分野でグローバルに活躍する「普通の人々」が体験を語り、次世代の普通の人々のお役に立てればと思っているサイトです。

日本在住歴約40年のRon McFarlandと外資系勤務が長い齋藤信幸が、それぞれの海外体験を語ります。

Global Interaction & Understanding - A Personal Journey : No.51 Biz Trip サウジアラビア

2019-05-11 23:28:52 | Ron's Life Story
グローバルリーダー協会の齋藤信幸です。Ronさんが訪問した国々の紹介は今回が最後です。

Ronさんは、70年代に日本語とビジネスを学び、80年代に実践を通してビジネスプロフェッショナルへと成長。

トレーニングスキルはより洗練され、グローバルビジネスに必要な知識とスキルも卓越したものになりました。

振り返ってみると私も5年遅れくらいでRonさんの跡を追っているような気がします。

米国のビジョナリーとして有名でパーソナルコンピューターの父とも言われたアラン・カーティス・ケイは、「未来を予測する最良の方法は、自分で作り上げることだ」と語っています。

これは、製品やサービスについて述べたものですが、人生も同じではないでしょうか。

会社に身を任すのではなく、自分で人生を設計し、地道に努力して進めていく。

Ronさんの人生の中にも、それを感じます。

Saudi Arabia

This time to Saudi Arabia I had a good chance to see Jeddah. I think it is the nicest city in the Kingdom (The Kingdom of Saudi Arabia).





Pick up sales training in Saudi Arabia

The way it turned out, the 1970’s was a time for me to learn basic language skills and business concepts. The 1980’s was a time of business professionalism and expertise that I could call my own. The Japanese language skills were coming together, and I was been rewarded both professionally and privately. The sales skills were advancing. The training skills were being refined, and the international understanding and management know-how had become first-class. The growth in that period paved the way right into year 2000 and beyond.

I was in high gear in those years of achieving my global goals and dreams for life, and it would be just the beginning of my journey.

次回からは、Ronさんが「The Open Organization」で有名なRed Hutのブログに寄稿しているエッセイなどを紹介いたします。

Red Hutは、企業向けオープンソース・ソリューションのプロバイダーとして世界をリードする ソフトウエアの会社で、高性能な Linux、クラウド、コンテナ、および Kubernetes テクノロジーを提供しています。

齋藤信幸の生産財の営業はここ。

齋藤信幸のロングステイはここ。
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