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生きること:過去と未来とエスペラントと

突然サーカス

2019-08-30 08:23:38 | taglibro: 日記

 一昨日息子から電話。サーカスに行く予定だったが自分が行けなくなったので替わりに行ってくれないかと。昨日エスペラントの後で彼らの住む市に電車で向かう。30分ほど早く着きそうなので休憩を兼ねて次の駅まで行き、戻った。

 ̪市の文化会館での開催なので小規模でアクロバット的な出し物が多かったが、見物の子どもたちは歓声をあげ喜んでいました。途中でTがオシッコ!と叫びました。右も左も5~6人座っている。夢中になっている人の邪魔をするのもはばかれる。幸い私たちの前は通路でした。通路と座席は隔壁で隔てられている。でも越えられそう!子どもの頃のゴム跳びの要領で脚をあげたら苦も無く通路に立つことができました。Tを抱き上げて通路に移動させ、トイレに走りました。座席に着く前にトイレに行かせたのに子どもは興奮するとこんな予期しないことも起ります。その様子を見ていた前の座席の子たちも数人私たちと入れ替わるように走って出てゆきました。Tは元の座席に戻し、その後私は空席だった後部座席で見学することとなりました。

 予期せず、私の股関節はまだ柔軟性を失っていないことが証明できました。79歳。まだまだ元気です。

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