いまやブログ

結婚生活の苦楽を気ままに書き連ねます。

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精索静脈瘤#8(ついに手術当日・前編)

2015年08月03日 | 不妊治療

その日がついにやって来ました。ブリーフを履いて来てくださいとのこと。術後はちゃんとその部位を安定させた方がいいからなのか。普段ボクサーブリーフなので、そこはOK。10時の予約で、朝食の制限等もありません。ある意味、身一つで(もちろん、いつものように妻も同伴してくれました。ありがとう!Aちゃん)いつものように恵比寿駅へ向かいました。

病院に到着し、時間になると程なくして、呼ばれました。何か事前説明あると思いきや、すぐに手術室へどうぞと助手さん(若い女性)に言われました。ここで妻とは別れ、彼女はいつものごとく待ち時間を活用して、楽しい恵比寿~代官山散策(笑)。僕は、緊張の面持ちで、手術室へ。まだ先生はいません。そのがらんとした手術室に通されると、その助手さんはためらいなく(?)、「上は肌着1枚になって、下は脱いでベッドに横になってください」と言いました。手術室の片隅に服を入れるカゴがあるだけで、後は中央にベッド。おそらく、この片隅でTシャツ1枚残して下半身は露わにするという痴漢スタイルになった上で、ベッドに横たわれという指示なのだろうが、念のため「下は全部脱ぐんですよね?」とバカな質問を投げかけてみた。「はい」。しかし若い女性と個室(手術室)で二人きりで、自分の下半身をさらけ出すというシチュエーションはどうであろうか?あらぬ想像が芽生えようとするのを抑えつつ、ベッドに仰向けになると、その無防備な下半身の上にいったんタオルを被せてくれますが、ここからが大変。剃毛が始まります。タオルは召し上げられ、再びあそこが日の目にさらされると、続いてバリカンのようなものの電動音がON。「今から毛を剃りますね。ごめんなさいっ!」と言うやいなや、僕のPrivate partを指でつまみ上げたりしながら、入念に剃っていくのです。ここは正直、敏感な僕のその辺りが生理反応を示そうとするのを、あえて仕事の嫌な記憶などを呼び起こし、気を紛らわせて強制的に抑え付けていきます。我慢我慢。しかし、ここをクリアできれば、あとは手術の苦労の8割は越えたも同然です!その後は先生が来るまで、「手術の事、いろんな人のブログで見たりしたんですけど、そんなに麻酔が切れると悶絶するほど痛いんですか?」「あー、ブログとか調べちゃいました?(やっちゃいましたね。)それは大げさですよ。辻先生は上手だから大丈夫ですよ(^^)」などと、気さくな会話を交わしながら、次第にリラックスしていきました。

そうこうしてるうちに、つじせんともう1名の助手の方(こちらも女性)が登場。いよいよ手術が始まりました!!

つづく。


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