真夜中のフライング・クロス・チョップ

ガラケー少佐8号の華麗なる日常

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

蓮舫の二重国籍問題

2017-07-16 19:39:33 | 政治・社会
蓮舫が、自身の二重国籍問題に疑問を抱く国民を「差別主義者、排外主義者」呼ばわりしたり、戸籍を公開するのしないのハッキリしないので、何が問題なのか整理するよ。


●蓮舫の父親が台湾人であること。

 → 問題なし。

   出自を問題にしている訳ではない。


●蓮舫が日本と台湾の二重国籍であったこと。

 → 問題あり。

   他国籍の離脱は「努力義務」なので、いち国民であれば違法状態ではない。
   ただし、大臣経験者でもある国会議員としては疑問視する意見がある。


●蓮舫が日本の国籍選択宣言をしていなかったこと。

 → 大問題。

   国籍選択は「義務」である。そもそも他国籍の離脱が「努力義務」となるのは、この国籍選択という「義務」を果たしていることが前提である。
   国籍選択を行ったのが昨年だとすると、約25年間違法状態で、その間に議員や大臣の職についていたことになる。
   そして、この国籍選択の日付を明らかにするには、自民・小野田議員のように戸籍を公開するしかない。


●蓮舫の乳が小さいこと。

 → 問題なし。

   グラビアアイドル時代は大問題であったが、政治家としては特に問題視はされていない。


以上
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 外来語問題について考える | トップ | いわゆる加計学園問題 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治・社会」カテゴリの最新記事