肺気腫は息が吐けなくなる疾患であることを体験している。軽い労作業でも苦しい。
肺に空気がまだ沢山残っているのがわかるのに、それを吐き出そうとしても肺が縮んでくれないのだ。いくら頑張っても大量の空気が肺に残ったままなのがわかるが、いくら力んでも吐き出せない。息を吐けば笛を吹いているような音がでる。
間質性肺炎は肺が縮んで膨らまない疾患であり、肺気腫は肺が膨らんだままで縮まない疾患だから当然と言えば当然だが、はっきりと進んでくると何ともやりきれない気がする。
それに吐くのに時間が掛かる。と言うことは一秒量が落ちてくることを意味する。
肺は鍛えたり訓練することは出来ないが、呼吸筋は鍛えられるし、強くすることは出来るらしい。だがいくら呼吸筋を鍛えても肺を縮めるほどの力を持った呼吸筋にすることは難しい。加えて肺が膨らむと自分の場合、膨れた肺が胃などを圧迫し押さえつけるため、消化機能をそこない歪めたりするのか、腹の調子がおかしくなってくる。
肺が膨れても肋骨で囲んでいるため、胸囲は変わらないが、腹回りがどんどん増えてきた。縦に横に膨らむのだ。
肺活量が80%を割ると拘束性疾患と言われ、間質性肺炎がその典型である。
双方を満たすと混合性に分類され大分悪いと言うことになる。
だんだんそれに近づいてきた。
肺に空気がまだ沢山残っているのがわかるのに、それを吐き出そうとしても肺が縮んでくれないのだ。いくら頑張っても大量の空気が肺に残ったままなのがわかるが、いくら力んでも吐き出せない。息を吐けば笛を吹いているような音がでる。
間質性肺炎は肺が縮んで膨らまない疾患であり、肺気腫は肺が膨らんだままで縮まない疾患だから当然と言えば当然だが、はっきりと進んでくると何ともやりきれない気がする。
それに吐くのに時間が掛かる。と言うことは一秒量が落ちてくることを意味する。
肺は鍛えたり訓練することは出来ないが、呼吸筋は鍛えられるし、強くすることは出来るらしい。だがいくら呼吸筋を鍛えても肺を縮めるほどの力を持った呼吸筋にすることは難しい。加えて肺が膨らむと自分の場合、膨れた肺が胃などを圧迫し押さえつけるため、消化機能をそこない歪めたりするのか、腹の調子がおかしくなってくる。
肺が膨れても肋骨で囲んでいるため、胸囲は変わらないが、腹回りがどんどん増えてきた。縦に横に膨らむのだ。
肺活量が80%を割ると拘束性疾患と言われ、間質性肺炎がその典型である。
双方を満たすと混合性に分類され大分悪いと言うことになる。
だんだんそれに近づいてきた。







