年が明けたと思ったらもう一月が過ぎていこうとしている。
生きとし生けるものすべて生まれた時から死へのカウントダウンが始まる。
自分は肺気腫によってカウントが早くなった。進行とともに必然的に早まっていくようである。人生いろいろ病気もいろいろ、サチュレーションが下がろうが息苦しかろうが時間は廻る。降雪があり雪かきのあと息切れに苦しむたび思う、年を重ね、高齢者と言われる年代になると、感情の硬化に襲われる。高齢になれば動脈硬化が起こるように感情の硬化が起こる。感情が柔軟性を失い、固まってしまうのだ。しかし高齢者には今日はあっても明日があるとは言えない。二つにおいてである。一つは明日生きているという確率が低下する。もう一つは明日に希望を託すことが難しくなってくる。例え明日生きていても元気で生きているかどうかはっきりしない。とりわけ肺気腫という病気を持ってしまうとなお更である。感情が固まり凍りついてしまう。
凍り付いた中でのサチュレーションはとても気になる。
生きとし生けるものすべて生まれた時から死へのカウントダウンが始まる。
自分は肺気腫によってカウントが早くなった。進行とともに必然的に早まっていくようである。人生いろいろ病気もいろいろ、サチュレーションが下がろうが息苦しかろうが時間は廻る。降雪があり雪かきのあと息切れに苦しむたび思う、年を重ね、高齢者と言われる年代になると、感情の硬化に襲われる。高齢になれば動脈硬化が起こるように感情の硬化が起こる。感情が柔軟性を失い、固まってしまうのだ。しかし高齢者には今日はあっても明日があるとは言えない。二つにおいてである。一つは明日生きているという確率が低下する。もう一つは明日に希望を託すことが難しくなってくる。例え明日生きていても元気で生きているかどうかはっきりしない。とりわけ肺気腫という病気を持ってしまうとなお更である。感情が固まり凍りついてしまう。
凍り付いた中でのサチュレーションはとても気になる。







