いつにも増して寒い12月
最近安静時の酸素飽和度が下がってきた。
これまでは97~98%あったのだが、最近では95~96%である。それに少し動くと更に5~8%下がってしまうようになった。動悸も激しくなり、簡単な作業だけで息切れが常態化してきた。雪かきも連れ合いにおんぶにだっこである。特に息切れなどは笛を吹いているようになる。
肺気腫と言うのは決してよくなることがないのがその特性だ。がんは自然治癒というのがたまにあると聞いているが、肺気腫が治癒したと言うのは聞いたことがない。どこまでも悪くなる一方である。
病院の治療を受けたとしても肺気腫の普段の治療は全くお座なりなもので、急性増悪の時は特別な治療が用意され、大掛かりな医術が行われると思っていたのだが急性増悪の治療の指針を見ると何のことはない、驚くほど何もないらしい。
抗コリン薬の吸入、経口ステロイド、CO2に注意しながらの酸素投与、抗生物質の点滴ぐらいとのことである。
これなら在宅酸素をしている場合、みんな自宅で揃う、抗生物質が点滴ではなく、経口になるだけである。いずれ急性増悪に当たるのかどうかの自己判断は難しいだろう。
なんにしても「生きているだけで丸儲け」の気持ちをもって踏ん張っていきたいものである。
みなさま強い気持ちで・・・良いお年をお迎えください・・・
最近安静時の酸素飽和度が下がってきた。
これまでは97~98%あったのだが、最近では95~96%である。それに少し動くと更に5~8%下がってしまうようになった。動悸も激しくなり、簡単な作業だけで息切れが常態化してきた。雪かきも連れ合いにおんぶにだっこである。特に息切れなどは笛を吹いているようになる。
肺気腫と言うのは決してよくなることがないのがその特性だ。がんは自然治癒というのがたまにあると聞いているが、肺気腫が治癒したと言うのは聞いたことがない。どこまでも悪くなる一方である。
病院の治療を受けたとしても肺気腫の普段の治療は全くお座なりなもので、急性増悪の時は特別な治療が用意され、大掛かりな医術が行われると思っていたのだが急性増悪の治療の指針を見ると何のことはない、驚くほど何もないらしい。
抗コリン薬の吸入、経口ステロイド、CO2に注意しながらの酸素投与、抗生物質の点滴ぐらいとのことである。
これなら在宅酸素をしている場合、みんな自宅で揃う、抗生物質が点滴ではなく、経口になるだけである。いずれ急性増悪に当たるのかどうかの自己判断は難しいだろう。
なんにしても「生きているだけで丸儲け」の気持ちをもって踏ん張っていきたいものである。
みなさま強い気持ちで・・・良いお年をお迎えください・・・







