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だっくすのつぶやき

気持ちだけでも晴耕雨読

病気の百貨店

2024-04-30 05:45:42 | 日記
60歳を過ぎれば身体の故障からは逃れられない人が多い。自分も肺気腫をはじめいろんな病気に罹患している。現在一つは対症療法中で、病気に対してはそれなりに付き合っている。ただ、肺気腫は成り行き任せの状態で、風邪や肺炎等に留意しているのみである。
ウェブリブログでの「ないちゃんさんのブログ」の「老化という疾患」の項から
「老化は病気 疾患・・・この疾患ほどどうにもならないものはない。いかに最新治療をしようともよくならない。進むだけだ。・・・ビタミンB3からつくられるらしいMNMという薬品 というよりサプリメントだが それがテロメアという細胞分裂に関係する遺伝子の端っこにくっついてる物質を長くするそうで 嘘か誠か寿命を延ばすことができるらしい。べらぼうに高いし どんな副作用があるかわからないが、いずれにせよ高齢者になってしまってから長生きをしても無意味というより、苦しきことのみ多かりき 恥多しだけである。若返ることができるなら若いうちがいい。老化を止めるというなら 老人になってしまってから老化が止まっても悲劇が長引くだけである」
と述べている。
この文を読めば読むほど希望を持とうとしても、なんでも無駄になるだけのように思える。そして、これがなんとも身に染みてくる。これから先、どのように生に向き合えばいいのか? 取りあえず増悪に気をつけて過ごさなければならないことが一つだろうか?


コメント (2)
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