2月ももうすぐ終わる。中旬から比較的暖かい日で3月並みの気温で過ぎてきた。週間予報をみると3月に入ると雪マークの日が続いている。雪が降っても気温があまり下がらずすぐに解けてしまうように思う。というかそれが希望なのである。年末からの豪雪に山の木は傷められ出かけるたびに周辺の山をみると折れた木が目立っている。3月の湿り雪は重いので降雪は少なめであってほしい。
60を過ぎると止めるものが多くなる。自分に当てはめると仕事、酒、たばこ、賭け事etc・・・収入が少ないので支出に関する類にはほとんど足が遠のいてしまう。でも、ちょっと言葉を変えるとそのことは始めることにもなる。禁酒禁煙を始める・・・ものは考えようだ。
2・26がめぐってくる。忘れもしない2年前。「ちょっと休んでみようかな」と思ったたばこ。身体に悪いということは判っていたが、それがどのように悪いか本当のところ判っていなかった。思いっきり走ることができなくなることなのだ。思いっきり運動をすることができなくなるのだ。・・・・・年をとったから息切れする。疲れやすいのは年をとったからだ。違う違う。原因はたばこだよ。いくらかは身体の衰えがあるかもしれない。だけど、ゴミ袋を両手に持って歩くと息切れがする。急勾配の坂を上ると途中で息切れし一気に上れなくなる。これが現在の自分の姿だ。「あなたが若い頃の自分に声をかけるとしたらなんと言いますか?」・・・「たばこを止めなさい!」・・・どこかで聞いたような・・
先週カメラDSC-P1が故障した。わかさぎ釣りのときも氷上の状況を撮影したのであるがピントが合わずぼけていた。ズームもきかない。初めはバッテリーの寿命と思っていた。発売後、端子等の不備で問題になっていたがそれらしくもない。カメラの自己診断表示によるとどうやらテクニカルセンターでの修理が必要となるERRである。発売時結構な値段であり愛着もあるのであるが、10年以上も経過した今、修理代も安くない。オークションで値段をみてみるとピンキリであるが、どうやら修理代以下で手に入る金額のものもある。性能は最近発売のものと比べられないくらい低いのであるが、年寄りには使い慣れたものが一番である。


朝から良い天気。隣町での用事が済んで、その後「いちごの季節だね」の一言で急遽、いちご園に向かうことになった。普段の行いが良いのかどうか、「2、3日後に100人ほどの予約が入っているので丁度良いときに来ましたね」とのことだった。まったくの貸切状態の中、お腹いっぱい頑張った。生まれて初めて?のいちご狩り。


ここ数日良い天気が続いている。1月中の空気のしばれるような痛さが感じられなくなり、日中の暖かさで屋根の氷柱もいつの間にか消えてしまっていた。日々過ごしやすさが増してきている。月曜日医師から前立腺肥大の手術を勧められた。3月初旬に術前のエコー検査をするとのことであった。残尿検査で50mlを超える数値が出たためらしい。以前からぎりぎりのところだからと言われてきたが、ここでラインを超えたようだ。「いつかは」と覚悟はしていたので精神的には打撃を受けることはない。
今年の菜魚湖(大志田ダム湖)のワカサギも今日で終了である。ちょっとした用事があったがこちらを優先した。朝5時起床。小雪の降る中6時ころ到着したのであるが、さすがに最終日とあって込み具合が違う。一番遠い駐車場入りとなった。自分としては急いで歩いたのであるが、氷上に着く少し前にスタートの放送があった。今日は元気な人が多い。場所取りに走って行く人がいる。道路寄り、橋と上流端との中間点に程よい穴を見つけテントを張り釣り開始。ぱったりと当たりがなくなり時間をみると10時を回ったところである。すぐ傍にいるような隣の人の話し声、そり遊びをしている子供たちの嬌声が気になり始めた。当たりがない。この前と同じように手を変え、品を変え、誘いをかけてみるが一向に乗ってこない。お昼のサイレンが聞こえてきたので今日もこんなものかと諦めることにした。56匹。
降るものが雪から雨に替わる頃で積もった雪も融け始める時期。今日は二十四節気の雨水。今年はつららから滴り落ちる水滴にそれを感じる。日の長さとともに春に一歩いっぽ進んでいるようである。寒いときの気温計の表示も氷点下一桁で推移し、夜中に降って積もった5センチくらいの雪もお昼過ぎには解けてしまっている。
後で考えると良く懲りないで行ったなと思う。でもずーっと昔は1桁だけのこともあったのだ。それを考えると60数匹は良いほうと自分を慰めている。大志田ダム2回目。平日は本当に空いている。道路の上方にある駐車場で軽トラを降りたところ釣り開始の合図があり、待っていた人たちが一斉に目指す釣り場に歩き始めたのがみえた。釣り道具類、クーラーを背負い、右手にテント、左にバールを持ち釣り場まで歩く。氷上までは下り坂、休まず一気に下る。下れた?。完全に凍りきっていない穴をみつけバールで広げ、早速釣り開始。針がまかつ0.5号。当たりがあり上げてみるといない。どうやら途中で外れているらしい。それがしばらく続いた。当然釣果が悪い。頻繁に針を変え、えさを変え、以前の夢よもう一度と願ったが不調。とんとん誘いかけても10時ころにはまったく当たりもなくなった。テントの外は良い天気になっている。露天釣りの人も結構みられる。隣のテントの人の声、販売テントのおばさん達の笑い声が耳を済ませなくても聞こえてくる。お昼ちょい過ぎ、今日はこのくらいで許してやるかとの思いでテントをたたみ帰り支度。駐車場までの上り坂、これが結構きつい、途中で一度休んでしまった。・・・帰りは無料の高速道を使用、快適。無料は3月いっぱいか?残念・・・
暇をみつけてあと一度くらいはとの思いがある。前回、というよりなんでもであるが、悪いときの反省が生きていないのを感じる。なのでそれも釣果につながるのではないかと思わざるをえない。0コンマのおもりに対応する穂先と思い洗面所で歯ブラシが入っていたポリカ材をみつけ穂先を作ってみた。


4日解禁の菜魚湖氷上「わかさぎ試し釣り」は日ごと釣れなくなってきており、昨日7日には100~300匹だそうだと情報が入った。諸々の用事が終わりこれからというときになり釣れなくなったでは残念な気がするが、こればかりは行ってみなければわからない。相川の駐車場で5時半の待ち合わせ。途中のコンビニで食料などを確保し一路大志田ダムへ向かった。やはり平日は空いている。橋を渡った道路際と第一駐車場だけで間に合っているようである。到着時、6時半ころ氷上は薄明るくなっていて懐中電灯なしでも十分であった。橋桁の約20メートル上流に陣取り釣り開始。こんなはずではないと思いながら時間ばかりが過ぎていく。相方の魚探をたよりに棚を探ってもらいなんとか151匹。相方に大きく水をあけられて3時ころ、1年ぶりの釣りを楽しんで終了。また後日釣行予定。


今日は立春である。県南太平洋岸から梅だよりがちらちら聞こえてきている。寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸びてきた。このごろ6時前後の起床、まだ時間的に暗いのであるが、ぶらぶらしているうちにいつの間にか明るくなっている。呼吸器の医師に楽になったような気がすると話したところ笑いながら、それではもう少し続けてみましょうかと2か月分の処方。日が長くなったと感じるのは特に夕方。暗くなる時間が遅くなっている。
先日日曜日に今年度の退職者を送るプチ会に出席してきた。遂にここまで来てしまったと言っていた退職予定者。40年近く働いてきたが長かったとは思えない、時間のたつのがだんだん早く感じてきたと感想を言っていた。退職という人生の転機を迎え今後も充実した日々を過ごしてほしいと思っている。仕事柄ストレスが多い職場のせいか喫煙者が半分以上。2年ぶりに会う相変わらず元気で若い連中にはなかなか言えない。自分の声は遠吠えに感じる。人生健康で長生きが一番なのであるが。
1月は、あっ!!と言う間に終わってしまった気分…。2月は短いので1月以上に早く過ぎてしまうかもしれない。こんな寒い冬はさっさと終わってもらいたい…と思っていたが、一戸町奥中山にある大志田ダム菜魚湖の「わかさぎ試し釣り」が掲示板に載っていた。2011.1.24付けの投稿者:上馬淵川漁業協同組合。平成23年2月4日(金)から2月20日(日)までの期間とのことである。家から1時間くらいのところなので行きたいと思っていた。4日は病院の予約日で土日は込みそうなので次週の平日に予定しておきたい。







