今日地区内で火災があった。一人暮らしのおばあさん宅でお昼少し前、昼食の準備中のことだと思う。全焼のようだったが怪我もなく避難したらしいので不幸中の幸いと言えるだろう。一週間前には埼玉の兄の家で半焼した旨の連絡があり電話でいろいろ話をする機会があった。火気を多く使用するこの時期、身近でこのようなことがあると気持ちを引き締めなければと改めて思う。
一年で一番寒さの厳しい頃とされる二十四節気の大寒(だいかん)である。逆の見方をすれば、これからは暖かくなると言われるが、それは南方のことである。北日本ではこれからも冬真っ盛りとして雪が降り続く。先日など陽が照っているのに雪がちらついていたこともある。喘息・慢性閉塞性肺疾患治療配合剤アドエア250ディスカスの処方を受け十日あまり経過。就寝時の寝苦しさが幾分楽になったと感じている。今のところ副作用などはない。
この数日、寒気の影響で北日本の各地で冷え込みが続いている。室内から外を見ると青空で良い天気と思うが、屋外に出てみると流石に氷点下、肌にぴりぴり痛いくらいの空気である。トラクターハウスの雪下ろしなど運動代わりで身体を動かしてみたが汗がでるほどではない。どうやらこの寒さは今月いっぱい続きそうである。
二十四節気の小寒。寒の入りである。これから節分までの期間で、寒さはこれからが本番である。今日は恒例の東京消防庁の出初式。用事がないかぎりテレビの前に座っている。消火活動のパフォーマンスなど防災について新年から気にかける良い機会にはなる。
・・・このようなこともある。年末31日21時から豪雪のため停電。先ほど2日ぶりに復旧。これほど電気に頼っていたのかと思うほどありがたい気がした。正月はいつも箱根駅伝などテレビ三昧なのにテレビどころではなく、腰付近までの積雪の雪かきに終始。明日の箱根復路は楽しめそう。そして明日こそ初詣行けそうな気がする。







