小さいころよく言われた言葉。「食べた後すぐ寝ると牛になるぞ」。つい最近までしつけ、行儀などの面だけでの戒めと思っていた。長男が一人で暮らすようになり、しばらくして電話が来た。胃痛で近くの医院に行ったところ逆流性胃腸炎の診断だったとのこと。夕飯の後すぐに横になって寝ていたのが悪かったらしい。しばらく通院をするとのことだった。原因としてはいろいろなことが絡まりあって発症するのだろうが、睡眠不足を解消するためウトウトしてしまうと本睡眠に影響が出てしまうという問題もある。うたた寝したことで、眠りの深さが変わってしまい次の日の生活に影響を及ぼすことになる。
そのうち そのうち 弁解しながら日が暮れる 相田みつを

29日体重67.0㎏ 体脂肪22.6%
そのうち そのうち 弁解しながら日が暮れる 相田みつを

29日体重67.0㎏ 体脂肪22.6%
若いとき徹夜マージャンには結構付き合った。明け方には朦朧としながらも続けた記憶がある。終わったあと一時間くらい休んだだけで一日を過ごしたこともある。年を取るとともに休む時間が長くなったが、睡眠不足だったことは否めない。
九月二十五日読売新聞に「睡眠不足でアルツハイマー?米チーム発表」との記事があった。まだマウス研究の段階だが、物忘れがひどくなるアルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータ(Aβ)という異常なたんぱく質が蓄積するのが原因と考えられていて、Aβは起きている時に増え、睡眠中に減るとのことであり、睡眠不足もアルツハイマーのひとつの原因になるということらしい。慢性的な睡眠障害という訳でもないので無理にでも大丈夫と思っていないと気持ちが滅入ってきてしまうが、寝貯めできないのではしょうがない。

28日体重66.8㎏ 体脂肪25.3%
九月二十五日読売新聞に「睡眠不足でアルツハイマー?米チーム発表」との記事があった。まだマウス研究の段階だが、物忘れがひどくなるアルツハイマー病は、脳内にアミロイドベータ(Aβ)という異常なたんぱく質が蓄積するのが原因と考えられていて、Aβは起きている時に増え、睡眠中に減るとのことであり、睡眠不足もアルツハイマーのひとつの原因になるということらしい。慢性的な睡眠障害という訳でもないので無理にでも大丈夫と思っていないと気持ちが滅入ってきてしまうが、寝貯めできないのではしょうがない。

28日体重66.8㎏ 体脂肪25.3%
若いころから暇があれば本を読んできた。その中で再読、再々読している本は結構ある。同じ本を若い時代に読んだ時の感じ方と、ある程度経験を積んでから読んだ場合の感じ方にはいくらか違いがある。今読んでいると若いときには気が付かなかった点まで深く理解できることもあるので、真面目ばかりでない?生き方の社会体験も決して無駄にはなっていなかったのかなと思うこともある。

27日体重67.2㎏ 体脂肪21.7%

27日体重67.2㎏ 体脂肪21.7%
暇な時間があるといっても退屈というわけでもない。確かに無為に過ごす日が多くなってはいる。起床すれば犬たちの世話、畑にいけば雑草との戦い。乱雑を極める身の回りの片付け、することはいっぱいある。退屈している暇は無いのだ。しかし、その中で何もしないことのほうが多い。その気が起きてこないことがあるのだ。でも、その時間を無駄とは思わない。そもそも無駄とはいったいなんなのか、人から見て評価されない部分なのだろうが自分としてはその部分も大切であり、充電している時間と思いたい。

26日体重66.3㎏ 体脂肪25.0%

26日体重66.3㎏ 体脂肪25.0%
散歩コースにある小低木であるが、小さい実を枝いっぱいにつけている。挿し木、接ぎ木などで簡単に増やせる。果実は楕円形で赤く熟し、食用で、渋み、酸味、甘みがある。この実は、生で食べても小さくて食べでがないので、こういう果実こそ果実酒向けではないかと思う。その他にも、果実と同量くらいの砂糖と、おおさじ1杯程度の焼酎で漬けるシロップづけにして瓶に密閉し、1ヶ月くらい置いておくと、炭酸が発生して濃厚な炭酸飲料ができると聞いた。瓶を破裂させないように注意が必要とも。

25日体重66.1㎏ 体脂肪24.8%

25日体重66.1㎏ 体脂肪24.8%
散歩中にはいろいろなものが目に入る。たいして目が良いわけではないと思うが、また連れ合いが見つけた。抜け殻。むかし、むかしのお話。まだ時間が長く感じられる子供のころ、木の下の小さい穴の中に細い木の枝を入れ、動いたところの穴を十センチくらい掘れば幼虫が出てくる。その幼虫を捕まえ、蚊帳の中に入れ羽化の観察をしたことがある。確か二、三回は寝過ごして失敗したが眠い目をこすりながら期待感を持っての観察を思い出す。この殻から羽化したせみは短い夏を謳歌しただろうか。

24日体重67.6㎏ 体脂肪26.0%

24日体重67.6㎏ 体脂肪26.0%
高速道の側道で見かけた赤い実、青い実。散歩中に連れ合いが、名前は忘れたけど小さいころ赤い実を食べたことがあると言った。すごく甘かったよと。いつも人には忘れやすいと攻撃するくせに自分も負けないくらい忘れっぽいようだ。木の名前を思い出せないようだったので植木屋で聞いてきた。実が赤くなって熟くすと食用になり、とても甘い。また、この木は硬い木なのでいろいろな器具、主にきねに使われた。山法師はそこらへんに普通に生え、花、果実、紅葉と三回楽しめるので庭木に最適とのことであった。六・七月ころ白い十字架のような花が咲くとも言っていたが、そのころもこの近辺を歩いているのだが記憶が定かではない。それもそのはずその木は散歩コースの一番きつい坂道の辺りにある。いつも下を向いてはーはーぜーぜー歩いていたのだ。上を見る余裕はない。

23日体重67.3㎏ 体脂肪25.0%

23日体重67.3㎏ 体脂肪25.0%
数日前に植え返したさるなしの葉がぼろぼろになっていた。なにか虫が付いたかなと思って葉の裏をみたところ、犯人がいた。黒っぽい塊が葉の影に隠れていた。この前ブログでちょっと載せているが、地域によっては呼び名が違うらしい。この辺りでは、かたつむりと呼ばれている。生まれてから数日と思われるが、結構な大きさになっている。寿命については大型では数年、小さく殻の薄いものであれば一年程度といわれているらしいが種類も分からずなんともいえない。さるなしの成長に影響が出なければいいが、しばらくそのままにしておこうかと思っている。植物も思ったより丈夫で元気だ。

22日体重67.2㎏ 体脂肪25.9%

22日体重67.2㎏ 体脂肪25.9%
義妹から千両の実に白い根が出てきたので植えてみたら芽が伸びてきたよと言って、増やしてみてとはさみで切った実を渡された。帰宅しネット検索したところ面白いことに万両、千両、百両の種類があるようである。実の生り方から名前をつけられたのかと思うがそれぞれ葉の形が微妙に違っていた。また、名前がめでたいので正月の縁起物とされているようだ。増やせるか楽しみである。

21日体重67.6㎏ 体脂肪26.1%

21日体重67.6㎏ 体脂肪26.1%
先日、診察日に廊下の椅子で待っていたところ、少し離れた呼吸器科の診察室の前で苦しそうに咳をしている人がいた。意外と静かな中でひときわ目立つ咳き込みようだった。咳は気管内のウイルスや細菌などの異物をたんと一緒に対外に出す生体の防御反応となにかの本に書いてあった。気管内の気道壁にある細かい線毛が除々にたんを運び、咳で一気に排出する。身体のしくみはすばらしく良くできている。咳き込むことで喉の粘膜を痛めそこから感染を引き起こすことがあるので、咳止めなる薬を服用することになるが、咳止めは中枢神経に働いて咳を止める。つまりたんがあっても咳を出なくする。そうなるとたんを対外に排出できなくなるばかりか、たんが肺に入り肺炎になる危険がある。あちらを立てればこちらが立たずである。結局堂々巡りの効くか効かないかの弱い薬の服用となるのかなと素人判断をしてみた。いずれ咳は身体に異変が起こっているサインであるので最終的には原因を突き止めなければ咳も治まらない。

20日体重67.4㎏ 体脂肪24.4%

20日体重67.4㎏ 体脂肪24.4%
地方紙の記事の生活欄の中にあった。「高齢の喫煙者ほど肺リスク COPDの疑い気付かず」の見出し。肺リスクの文字に反応。どこかで見たようなと思ったら先日COPD58さんのブログにあった製薬会社のファイザーの実態調査の結果の記事だった。「八月一日肺の日」の前に調査され報道関係者あてに通知されたもので、内容はぐっと短縮し四段。COPDの認知度の低さを強調していたが、いまいち力の入れ方が弱いような記事に感じた。「たばこ」の周りにはいろいろなしがらみが絡んでいるのでそう簡単には解決しない問題である。たとえばアメリカの禁酒法と同じような感じで、禁煙法なる法律ができたとしても、いわゆるざる法になり機能しない恐れがある。この辺で思い切った値上げで様子見とか考えてもらってもいいころではないかと思っている。個人的にだが。禁煙しているのでなんとでも言える。ちょっとずるいかもしれないか。
これもカメラ・・・単なる要求ポーズ

19日体重67.2㎏ 体脂肪26.5%
これもカメラ・・・単なる要求ポーズ

19日体重67.2㎏ 体脂肪26.5%
またまた二週間目の皮膚科受診。十五分の待ち時間で診察室の中。手のほうは一部分のう胞あるがほとんど目立たず、足については赤みも前回より大分取れ快方に向かっている。前にも言われたが余程の痛みがないかぎり飲み薬は考えていない。胸骨の痛みは体調によって出ることがあるのでその時には考えてみる。今使用している薬は強い薬なので時期を見て弱い薬に変えていくとのことであった。次回はどうやら薬が変わるような口ぶりであったが、まだまだ今まで三年分、気長に構えている。掌蹠膿疱症は、手足にブツブツが出ているだけの病気ではなく、身体全体に影響する病気のようなので、体質改善し根元をしっかり治すことが必須らしい。
掌蹠膿疱症のビオチン治療は、ビオチン、ミヤBM(ミヤリサン/酪酸菌入りの整腸剤)、シナール(ビタミンC)の3つセットで行うことがベターらしいので、これからじっくり考えなければと思っている。あれもこれもで大変。
これもカメラ目線

18日体重67.2㎏ 体脂肪25.5%
掌蹠膿疱症のビオチン治療は、ビオチン、ミヤBM(ミヤリサン/酪酸菌入りの整腸剤)、シナール(ビタミンC)の3つセットで行うことがベターらしいので、これからじっくり考えなければと思っている。あれもこれもで大変。
これもカメラ目線

18日体重67.2㎏ 体脂肪25.5%
シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖し冬季は温暖な日本などに渡って越冬する冬鳥といわれている。日本各地の湖沼、河川などで過ごし春には飛去する。と思っていたが全部ではないようだ。怪我、病気などで残る鳥もいるようだ。自宅裏を流れる一級河川の上流部に泳いでいる一羽の白鳥をいつも同じ場所で見かけていた。この半年で大きくなりもう大人になったようだ。本当であれば春先にみんなと一緒に飛去し子供を持ち、渡ってくるのだろうが一年遅れになったようだ。この秋無事に家族に逢えればと願っている。
カメラ目線?

17日体重67.5㎏ 体脂肪26.2%
カメラ目線?

17日体重67.5㎏ 体脂肪26.2%
散歩中道路にカマキリが飛び出してきた。挑戦するように身構えていた。
むかし、むかし、ずっーと、むかしの子供時代のことを思い出した。気持ちのいいものでもないので、あまり話題にしたくないことでもあるのだが、カマキリを水の張ったバケツの中に入れたところ、お尻から紐のようなものがうねうね動きながらでてきたのでびっくりしたことがある。気持ち悪くて木の枝に挟んで捨てたが、その紐のようなものが寄生虫だと知ったのはそれから数年後のことである。面白いことにカマキリはそれぞれの環境で、益虫を捕食してしまう場合には害虫になり、害虫を捕食する場合には益虫になるという両方の側面を持つ昆虫だ。気持ち悪いと思ったときからできるだけ触らないようにしていた。家の周囲でよく見かけるカタツムリについても寄生虫の関係で触れないようにしているが、アフリカマイマイという種類以外のカタツムリからの感染の可能性は低いとのことでもあり、カタツムリに触って感染したという話は近辺では今まで聞いたことは無い。それ以外の感染、ナメクジ、カエルとかタニシ等からの感染や、生野菜を良く洗わずに食べることによる感染などの方が多いといわれているようだが、触ったとしてもその後良く手を洗えばある程度予防できるといわれている。考えればどんな生き物でも、人間に害のある寄生虫や菌をもっているものなので不安に感じることもある。よく手洗いをするなど、それなりの対応をしていれば危険なものはないと思っているが、感染にもいろいろある。さて・・・。

16日体重67.3㎏ 体脂肪25.1%
むかし、むかし、ずっーと、むかしの子供時代のことを思い出した。気持ちのいいものでもないので、あまり話題にしたくないことでもあるのだが、カマキリを水の張ったバケツの中に入れたところ、お尻から紐のようなものがうねうね動きながらでてきたのでびっくりしたことがある。気持ち悪くて木の枝に挟んで捨てたが、その紐のようなものが寄生虫だと知ったのはそれから数年後のことである。面白いことにカマキリはそれぞれの環境で、益虫を捕食してしまう場合には害虫になり、害虫を捕食する場合には益虫になるという両方の側面を持つ昆虫だ。気持ち悪いと思ったときからできるだけ触らないようにしていた。家の周囲でよく見かけるカタツムリについても寄生虫の関係で触れないようにしているが、アフリカマイマイという種類以外のカタツムリからの感染の可能性は低いとのことでもあり、カタツムリに触って感染したという話は近辺では今まで聞いたことは無い。それ以外の感染、ナメクジ、カエルとかタニシ等からの感染や、生野菜を良く洗わずに食べることによる感染などの方が多いといわれているようだが、触ったとしてもその後良く手を洗えばある程度予防できるといわれている。考えればどんな生き物でも、人間に害のある寄生虫や菌をもっているものなので不安に感じることもある。よく手洗いをするなど、それなりの対応をしていれば危険なものはないと思っているが、感染にもいろいろある。さて・・・。

16日体重67.3㎏ 体脂肪25.1%









