ギロログ

カズーぶら下げ8弦のウクレレをジャカジャカ鳴らし、たらすなサンは今日もどこかで唄っております。

サンキュー 東京&つくばぁ~!!!

2018-04-30 10:30:00 | Weblog
好天に恵まれたゴールデンウィーク前半。関東ツアーは盛り上がったぞぉ!

まずは4/27、岩本町のエッグマントーキョー「ナゴミクスナイト・ウクレレミクス#26」まぁナント、出演者が濃い!小杉!濃すぎ!


トップバッターの”電飾ウクレレ”吉村さん。ずいぶん昔からの知り合い、そうボスコ&ハニーのウクレレ・サファリが切っ掛けで繋がっていたのだが、ここ数年の動向は全く把握しておらず、一時期テレビにも出て活躍していただけに久しぶりのパフォーマンスにとても期待していた。。。が、予想を上回る内容だった。

今回の出し物は、電飾ウクレレに加えて電飾衣装によるモノマネ歌謡ショー。電飾ウクレレは、知り合った当時から使っている吉村さん自作のオリジナル・シンセ・ウクレレがスマホのアプリを活用した仕様にバージョンアップ!そして曲は当時を彷彿させる奥行きと広がりを感じさせるオリジナルナンバーで、シンセサウンドとピカピカ電飾で彩られたステージは眩しくそしてスペーシー。でも昭和なスペーシーなところが安心できる。
実は、電飾衣装は着替えるのに相当時間がかかるので、衣装チェンジタイムにデイジー☆どぶゆき君がウクレレ・ソロだけで数曲演奏。これは実にレアなステージで、弾き語りだけでなくウクレレ演奏自体にも定評があるどぶちゃんらしく、マコレレサウンドで客席を魅了していた。しかし、この日使っていたマコレレはピンチヒッターらしく少し変わったボディ仕様(コア・トップ、メイプル・サイド&バック)。それでも馴染みのあるマコレレ・サウンドを聴かせてしまうのはさすが!


で、後半の吉村さんは、前半のパフォーマンスを宇宙の彼方に吹っ飛ばしてしまう凄さだった。クリビツテンギョウ、ホウフクゼットウ、ラレナイシンジなステージ。カラオケを流してモノマネして歌う、と言ってしまえばそれだけのことだが、電飾衣装を身にまとい光の翼を背にした吉村さんは無敵の強さを誇り、会場を笑いの渦に巻き込んでしまった。こりゃ後がやりにくい!(笑)


2番手の南阿佐ヶ谷ウケ☆ロックスは、どぶちゃんが先生をしているロッキンウクレレ教室の生徒の皆さんで結成した、これまた賑やかなウクレレ・グループ。選曲もKISSやストーンズ、ボンジョビといったロケンローなナンバーが勢ぞろい。サポートとして、あのジャカソロの名手かどさんがベースで、そしてhana*moonさんのステージをサポートしているサイトウシュン君がパーカッションで入り、ウクレレ・バンドとしては低音とリズムがしっかり基盤を支えるアンサンブルで聴いてても安心。どぶちゃんも先ほどのウクレレ・ソロ・パフォーマンスでいつもにたいにハジけなかったストレスを解消するかの如くギターを弾きながらステージ上を行ったり来たりと忙しく、そして賑やかに。宇宙からやってきたマスクドウク様のキャラクターも良かった。ステージ上のメンバーの表情も良かった。

そして私、たらすな隊長はトリで演奏させてもらった。いつもと流れの違うステージにしたかったのでオーピンチューニング&ディレイで客席を宇宙に飛ばすNAN-KAから始めたセットリストは、この日最後の演者としてはパンチ不足だったかも。なんせ、電飾さんのパフォーマンスでウクレレサウンドに空間系エフェクトをぶちかますのを先にやられちゃったし、ウケ☆ロックスが勢いのあるナンバーで客席を沸かせた後だから(笑)。変則チューニングで始めるとレギュラーに戻す瞬間がステージの流れを止めちゃうし。ツアー直前にエフェクターがトラブって機材構成を変えた初日であったので色々と発見実感することもあり、今後の課題がいくつか見えた貴重なステージだった。



後半は、どぶちゃんと変な唄、そして出演者全員でウクレレきらいを合奏し、いい感じで初日が終了。

セットリストは
*NAN-KA
*春夏秋冬(バラードver)
*反省
*行かなくちゃ
*カゼガナク
*変な唄
*ワタシあなたのウクレレきらい





翌日4/28は、高円寺の彦六ですよ。店主の織田島さんの顔を見ると、なぜかホッとする、勝手知ったる彦六。


この日の収穫は、uranawanaii。これがい~い感じの三人組で、歌詞は良いしハーモニーは良いしステージングの緩さもすんごくい~い。それぞれのキャラクターも個性的で。いや~、いい人たちと知り合ってしまった。彼らの「幸せの鐘」って曲、だ~い好き!

この日のどぶちゃんは、セロ弾きみっちー小林とデュオ。昨日のウケ☆ロックスとは全く違った雰囲気でアンサンブルと歌を聞かせてくれました。久しぶりに関東でウクレレダディ~黄昏小劇場もやったし(初めて見た人は引いたかもしれない)面白かった。チェロといえば、先月に伽奈泥庵でのノコギリイベントでチェロ奏者坂本弘道さんの狂気パフォーマンスを体験したばかりだが、まぁ多彩で深い音色が出る楽器であることを彦六でも再認識。


で、黄昏小劇場からの流れでステージを引き継ぎ、機材をチャチャっとセットして「イカすぜウクレレ野郎」からスタートしたこの日のセットは、前日とがらりと変えて、所謂たらすな節全開でたっぷり演奏しましたよ。ウクレレきらいで専属ダンサーのナベちゃんも登場し、どぶちゃんと久しぶりに「トンネル抜けて」をデュオり、とても気分が良かった。声もよく出てたし、ステージの流れも止めずに仕込んだネタも確実に着弾させることができ、全体的に悪くない感じ。これは彦六の雰囲気と客先との距離感も十分に影響していたんだろうなぁ。ラリレレホーさんともお近づきになれたし、二日目もいい夜だった。

セットリストは
*イカすぜウクレレ野郎
*春夏秋冬(散歩 ver)
*ガタガキタ
*ハッパ吸ってフー
*もしもウクレレを弾いてなかったら
*変な唄
*ワタシあなたのウクレレきらい
*トンネル抜けて


ラストの4/29は、都内を離れ茨城県のつくばでパフォーマンス。つくばでウクレレを盛り上げようと色々活動している原ちゃんがどぶちゃんと調整してセッティングしてくれた、かどさんのワークショップ前の貴重な時間をきっちり使わせてもらいましたよ。
会場に到着するなり原ちゃんをはじめスタッフの方々やお客様に温かな声をかけてもらい、CD-Rも買ってもらえたし、サインまでしてしまった。久しぶりのサイン、、、少し照れたナ(笑)。時間の都合で先日までと比べて少し短い持ち時間だったが、その分MCも短めに無駄なく、たらっパチの響きを一杯詰め込んだセットで唄った。手拍子や掛け声も反応がすごく良かったし、会場が昼間のオープンスペースだったということもあり、爽やかな気分で変な唄の数々を聞いてもらえたんじゃないかな。ガタガキタが意外に好評で、ウクレレきらいでは、かどさんがベースを弾いてくれて、ダンサーナベちゃんも登場。茨城県近隣のウクレレ愛好家の皆さんにパフォーマンスを見てもらえる機会を作ってもらえて本当に良かった!


でで、つくばから東京経由で大阪に戻ってきたその足で北浜の名店フレイムハウスに移動。ネコ展のパーティーで森元暢之紙芝居一座としてパフォーマンス。関東ツアーのいい流れのまま弾いたギターは手前味噌だがめちゃめちゃ良かった(と思う)。森元さんとの波長がぴったり合っているのが分かった。長い間やっているが、なかなかこんな感覚になることは無いよ、ウン。紙芝居の後は作家さん達の楽しい話を聞いて、プチ弾き語りライブ。お馴染みの曲に加えて、ここでもガタガキタが好評でした(笑)

セットリストは
*イカすぜウクレレ野郎
*春夏秋冬(オリジナル ver)
*反省
*カゼガナク
*ガタガキタ
*変な唄
*ワタシあなたのウクレレきらい



あ~、楽しい三日間だった~♪(^o^)/
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