Girl's Be Ambitious!

日々の徒然日記、旅行記、懸賞など

ベトナム (2019.01.01)②

2019年01月01日 | ベトナム (2018年)
そろそろ見て回るところが少なくなってきた。(^^;



ホテルに戻る前に、お土産屋さんでものぞいてみようかと、
日本人経営のお店「Hoa Ly (ホアリー)」や、



昨日は遅くて閉店していた「PHEVA CHOCOLATE (フェヴァ チョコレート)」へ。
カラフルなパッケージが並んでいて、日本人のお客で大混雑。



いったんホテルに戻って荷物を置いた後、遅めの時間にランチへ。
遠くに行くのが面倒だったので、ホテルに近い「Kim Anh」というお店へ。



ライスヌードル(小)を注文して、2万ドン(約96円)なり。
野菜やナッツが入った汁なし麺で、お肉も柔らかくておいしい!



遠くに行くのが面倒とかいいながら、ランチは近くのお店を選んだのに、
チェーのために結局遠くまで来てしまった。(^^;

昨日訪れて美味しかった「Che Xuan Trang」でタップカムのデザートを。
どうせならプリンも食べればよかったかな~。



ホテルに戻って、また特にすることもなくグダグダ。
外が暗くなったものの、あんまりお腹が空いてなく。 でも、せっかくなので何か食べておかないと!(笑)

というわけで、雨の中を出かけ「Xoi Chao Ga Vit 50」で「Goi Ga (チキンサラダ)」を、
Ba Lan (バーラン)」でバインミーをテイクアウト。



部屋のテーブルに広げて、いっただきまーす。
チキンサラダは12万ドン(約579円)、バインミーは1.8万ドン(86円)。

帰ってきて袋を開けてみると、2つしか頼んでないはずのバインミーが
3つ入っていて驚きましたが…。 どうりで少し値段が高いと思った。(^^;
でもハムがたくさん入っていて、ウマウマでした。



そうこうしているうちに、ハウスキーピングの人に部屋をノックされ、
出てみると、昨日と同じくスイーツのサービスがありました。



昼間にホテルのフロントで花火の時間を聞いたら21時にあるとのことだったんだけど、
雨がかなり降ってきていたので、きっと中止だろうなーと思いつつ、
お風呂に入ってダラダラしていたら、外からドーン!という音が。

もしかしてこの雨の中、花火が上がってる!?Σ( ̄口 ̄;;
と急いでコートを羽織ってプールに行ってみると(←外まで行くのが面倒。笑)
ドラゴン橋の1つ南側にある橋の近くで、キレイな花火が上がっておりました。

おお~っ、元旦からいいものを見せてもらったわ。
今年もいい年になりますように。
明日はとうとう最後の地、ホーチミンに移動の日。
最後まで楽しみましょうーっ。
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ベトナム (2019.01.01)①

2019年01月01日 | ベトナム (2018年)
ベトナム4日目。
あけましておめでとうございます!

今日は1日ダナンを観光する予定だけど、何をしようかな。
ダナンって特に見どころがないしなぁ。
バナヒルズ」に行こうかとも思ったけど、遠いし寒そうなので面倒くさくなっちゃった。(^^;



朝はゆっくり起床して、8時過ぎにホテルの朝食会場へ。
広々していて、窓からはハン川を見ることができます。



オムレツを作ってもらって、フォーもいただきます!



食後は部屋に戻る前に、プールの偵察。
さすがに今の時期は寒くて入れないので、誰もいないね。(^^;

見上げると私たちの部屋のバルコニーが。(右下)



部屋からは反対側なので見えないけれど、プールからはドラゴンブリッジが見えました。
夜になったら夜景を見に来てもいいかも。



グダグダと時間をつぶし、10時半ごろ散策に出発!
まずは「ダナン大聖堂」へ。

観光客がたくさん来ていて、ピンクの外観がカワイイねっ。



お正月ですが、敷地内はまだまだクリスマス模様。
中には入りませんでしたが、訪れた時にはミサが行われていました。



お次は「ハン市場」へ。

いかにも東南アジア!な市場で、ごちゃごちゃしているのでどこに何があるのやら。(^^;
値切るのも面倒だし生活用品が多かったので、特に何も買わず。



ハン川沿いに出てきました。
この川沿いには広い遊歩道があって、暖かい季節には気持ちよさそう。

遠くに見える観覧車はアジアパークの「サンホイール」で、元は日本にあった観覧車なんだって。



ホテル前まで戻って、ドラゴン橋近くにあるお寺「Long An Temple」へ寄り道。
特に広くなく観光客もいませんが、初詣ついでに入ってみましょう。



本殿らしき2階に上がってみると、出ました! カラフルな仏像!(笑)
作りは古そうなんだけど、どうもこの電飾があると、ありがたみがね。(^^;
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ベトナム (2018.12.31)③

2018年12月31日 | ベトナム (2018年)
ホテルで少し休憩し、夕食までにはまだ時間があったので、
マッサージでも行こうかと、ネットで検索。



ホテルから歩いて行ける場所で、そこそこクチコミが良かったお店が
2件ほどあったので、ブラブラと偵察。

すると1件目に訪れた「Soug Khoe massage」のメニューがナカナカお得だったので、こちらに決定!



看板がハングルで書かれているけど、韓国系のお店なのかな?
アロママッサージをお願いして、60分27万ドン(約1,304円)なり。
チップ、サービス料込の明瞭会計がうれしいね。

まずは部屋着に着替えるためにロッカールームに案内され、荷物を入れて施術室へ。
ベトナムの街スパは、まだまだ技術的には高い方ではないけれど、
気になっていた肩こりがマシになって、少しスッキリしました。



お店を出ると、外はすでに真っ暗。 イルミネーションがキラキラだ~。
そろそろ7時なので、晩御飯に行きましょう。

やってきたのは「Banh Xeo Ba Duong (バインセオ・バーユン)」。
Hoang Dieu通りから入る道が分かりにくかったけど、住所と店名の看板を頼りに路地へ。



この路地がまた長くて。(^^;

お土産屋さんっぽい店が並び、本当にあるのかと不安になってきたところで、
路地の突き当りにお店を発見しました。



ちょうど夕飯時だからか、店内はほぼ満席で大賑わい。
スタッフに2人だと告げると、ちょうとお客が帰ったテーブルに案内されました。

メニューは串肉がメインなので、特に注文しなくても持ってこられますが、
一応写真付きメニューもありました。



「バインセオ(5.5万ドン)」に「ネム(串焼肉)(1本5,000ドン)」、
コーラを2つ頼んで、合計12.9万ドン(約623円)。

ネムは最初に10本盛られてくるので、足りなければ追加で注文が可能。



ペラペラのライスペーパーに野菜、ナマス、ネム、バインセオなどを挟み、
クルクル巻いてタレに付けていただきます。

うーまーいー!!
ホイアンでも食べたけど、このネムを巻く料理ってめちゃくちゃ好きだわ!
ボリュームがあってお値打ち価格。 大満足の夕食でした。



食後はホテルまでブラブラ腹ごなし。

最近ベトナムではご当地チョコレートが流行りらしく、私もお土産にいくつかのブランドチョコを
買おうと思っていたので、「D'art Chocolate (ダートチョコレート)」に立ち寄り。
こちらはダナン発祥のブランドで、ベトナム産カカオのチョコが購入可能。

他に同じくダナン発祥の「Pheva chocolate (フェバチョコレート)」というのがスグ近くに
あったものの時間が遅くて閉店していたので、また明日寄ってみようっと。



最後に、ホテル隣にあるハイランドコーヒーで、コーヒーをテイクアウトし、



部屋に戻るとターンダウンがあったようで、スイーツのサービスが。
へー、このクラスのホテルでもあるのねん。(←失礼。笑)

見た目は普通ですが、意外としっとりしたスポンジで美味しかった!



お風呂に入ってバルコニーに出てみると、キレイな夜景が。
色がかなり派手ですけどねー。(^^;

そういえば今日は大晦日だっけ。
明日からの2019年、良い年になりますように!
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ベトナム (2018.12.31)②

2018年12月31日 | ベトナム (2018年)
さてと、ダナン1発目は何を食べようか。



まずはダナン名物の「ミークワン」だっ!ということで、
Mi Quang 1A (ミークワン1エー)」にやってきました。

ハノイではほとんど日本人を見かけなかったけど、直行便があるせいか、
ダナンではちょくちょく見かけてビックリ。
お店にも数組いて、ガイドブックにも載ってるのかな。



メニューは英語版があり、値段も表示されていて分かりやすい。

豚&海老、チキン、全部乗せの3種類があったので、スペシャルの全部乗せを注文して、
4万ドン(約193円)なり。



ご飯のお供は、ポスターが貼ってあったサトウキビジュース(8千ドン=約38円)。

ナッツがたくさん入っていて香ばしい!
量的にはあまり多くないけれど、具沢山で美味しくいただきましたっ。



ランチの後は、お決まりのチェー。
ミークワンのお店から近い「Che Xuan Trang (チェー・スアンチャン)」へ。



地元の人で大賑わいのこのお店。
メニューを見て納得、お安い~。
「Che Thap Cam(チェー・タップカム)」を注文して、1万ドン(約48円)なり。

最近のチェー屋さんはお水やお茶がテーブルに置いてあるのがうれしいね。
そして普通に中年のおじさんが甘いものを食べてまったりしているのも微笑ましい。(笑)



チェーを食べた後は、近くにあるスーパーに立ち寄り。

ガイドブックには「Intimex (インティメックス)」と書いてあったんだけど、
実際に行ってみると「Danavi Mart」と書かれてありました。



ホテルに戻るまでに通りかかった教会。
観光客がバシバシ写真を撮ってるものだから、てっきり観光地として有名なダナン大教会かと思っちゃった。

実際は翌日に行ってみて、違うとわかるんですけどね。(^^;



ホテルに戻ってチェックインの手続き&ウェルカムドリンクをいただいて部屋へ。



今は冬だけどビーチリゾートのダナンらしく、籐を基調とした家具がラブリー。
部屋の広さも十分です。



部屋にはバルコニーが付いていて、ハン川が見渡せます。

どうせならドラゴンブリッジ側がよかったけど、たぶんもう少し
グレードの高い部屋がそっち側なんだろうな。(^^;



部屋の割には狭く感じたバスルーム。
でもシャワー室が囲われているのがいい!
シャワーカーテンって、すぐに水を飛ばしちゃうのでニガテなのよねぇ。

水の出がバッチリで感動したものの、今度は排水溝が少し流れにくい。
うーん、なかなか海外では完璧なバスルームには出会えませんね。
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ベトナム (2018.12.31)①

2018年12月31日 | ベトナム (2018年)
ベトナム3日目。
今日はハノイからダナンへ移動の日。

出発が早かったので、朝食も早くでかけましょう!
というわけで、5時に起きて5時半ごろ出発。
がっ、お目当てのフォー屋さんの場所にいったものの、まだ開いていなかったのか閉店したのか見つけられず…。(^^;



仕方がないのでホテル近くまで戻り、早くから開いていた「PHO 10 (フォー10)」へ。
暗い中、明かりがついているのがうれしい~。(笑)



お客さんはまばらで、スタッフが朝ごはんのまかない中。
フォーの「Tai Nam」を注文して6.5万ドン(約314円)なり。



ちょっと他のフォー屋に比べると値段が高いですが、立地を考えるとね。
お味の方は人気店でピーク時には行列ができているだけあって間違いなし。



ホテルに戻って荷物整理をし、7時半にチェックアウト。
昨日予約していたホテルのタクシーサービスで、空港に向かいます。

若いスタッフが多かったけど、親切で水の出以外は快適なホテルでした。(笑)
お世話になりました~。



朝ですいていたせいか、40分ほどで空港に到着。
空港内はまだまだクリスマスの雰囲気が満載デス。

予約したのは、ベトナムのLCC「ベトジェット」。
ハノイからダナンの移動で7,600円ほど。
LCCなので念のために早めにいったんだけど、ベトジェットのカウンターはいつもガラガラで、あっという間に手続き完了。(^^;
仕方がないので後はカフェで時間をつぶしておこうかな。



カフェで頼んだヨーグルトコーヒー(4.5万ドン)が、めちゃウマで!
これって家でも作れないかな~。



15分ほど出発が遅れ、11時ごろ出発。
さよーならハノイ!



1時間ほどでダナンに到着し、荷物を受け取って12時半ごろ空港を出発。
ホテルまではタクシーを利用し、15分ほどで6.1万ドン(約295円)なり。



今回ダナンで予約したホテルは、ハン川沿いにある「Green Plaza Hotel (グリーン・プラザ・ホテル)」。
スタンダードクイーンルームで、1泊8,500円ほど。



13時ごろに到着したんだけど、部屋を利用できるのは14時からということで、
荷物を預けて、先にランチに行くことにしました。

ホテル前からは、ダナンで有名なドラゴン橋がチラリ。
土日はドラゴンが火を噴くらしいんだけど、今回の滞在に該当日はなく。
残念だけど、夜のライトアップは見てみたいな。
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ベトナム (2018.12.30)③

2018年12月30日 | ベトナム (2018年)
ランチの後はデザート。



ブンのお店近くにある「Jelly Bean (ジェリー・ビーン)」というお店にやってきました。
こじゃれた感じのお店で、メニューも英語表記。



「Tao Pho (タオフォー)」という豆腐デザートを注文して、1万ドン(約103円)なり。

氷が別に添えられていて、暖かくも冷たくもいただけます。
甘いシロップをかけて、アッサリなお味。



お腹が膨れたところで、ちょっくら観光。
ハノイ駅とロンビエン駅の間にある線路に向かいます。

The Railway Hanoi」というカフェがある周辺では、なんと驚くことに、
線路沿いにずらりとオシャレなお店が並んでいます。



そのお店に行くためには、もちろん線路上を通らないといけないわけで…。(^^;
1日に数本しか電車が通らないので、こういうことができるのね。
地元の人も観光客も普通に線路沿いを歩いていて、日本ではナカナカできないので楽しい!

時間が合えばカフェでゆっくりしながら、目の前を電車が通るなんて体験も。
アートな雰囲気とローカルの融合がいいね~。



雨が降り出してきたので、ベトナムで流行っているカフェ「Con Ca Phe (コン・カフェ)」で、
コンデンスミルク入りベトナムコーヒーをテイクとアウト(3.5万ドン)し、ホテルへ。

コンカフェはレトロな雰囲気を再現したカフェなんだけど、ハノイでもホーチミンでも、
劇的にお店が増えていて驚いた。(^^;



1時間半ほどグダグダした後は、休憩したばかりだというのに昨日予約していたマッサージを受けに、
ホテル近くにある「R&M Relaxation Massage」へ。

ハノイはまだホーチミンほど明朗会計なマッサージ店が多くないので、
チップ込みでお値打ちなコチラのお店は大人気。 予約必須でございます。



70分のフットマッサージで19万ドン(約917円)。
足以外にも肩や背中、頭もモリモリ揉んでくれて、極楽じゃ~。



スッキリしたところで、夕食へ!
お肉が食べたいということで、「Bo Nuong Xuan Xuan (スアン・スアン)」にやってきました。



メニューは英語で、観光客にもうれしい写真付き。

私達はヤギ肉&牛肉がセットになった2人前(小)を注文し、25万ドン(約1,212円)。
他にソーダ2本とパンを1つ頼んで、合計28万ドン(約1,352円)なり。



ドーン!と出てきた、お肉の盛り合わせ。
この値段で食べられるなんて、すばらしい。

鉄板の上にアルミホイルが敷いてあり、店員さんが定期的に取り換えてくれます。
ヤギ肉はクセが全然なくて、どちらも柔らかくてうまい~。パンとの相性も抜群!
塩とライムを混ぜたタレも、アッサリしててモリモリ食べらるしね。

麺が有名ですが、焼き肉も実はレベルが高いベトナムです。



食後は、行きつけのお店「Che 4 Mua (チェー・ボンムア)」に立ち寄り…、



「Che Thap Cam (チェータップカム)」(2万ドン=約96円)をお持ち帰りして終了。
やっぱりベトナムに来たら、ここのチェーは食べておかないとね。
と、毎回言っている気がする。(^^;

あっという間にハノイ滞在は終了。
明日からはダナンに移動だっ!
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ベトナム (2018.12.30)②

2018年12月30日 | ベトナム (2018年)
しばらく休憩した後、11時過ぎにふたたび出発。

ハノイはツアー等で遠方に行かない限り、あまり観光するところがないのよね~。
行きたいところは、だいたい制覇しちゃったしなぁ、と思っていたところで、
私はまだ「ホアロー収容所」に行ったことがないことに気が付いた。



ホテルからは徒歩約15分ほどで、入場料は3万ドン(約145円)。

このホアロー収容所はフランス統治時代に、政治犯として捕らえられたベトナム人が収容された場所で、
ベトナム戦争時にはアメリカ兵捕虜の収容所としても使われた場所。



収容所ができる前は、焼き物が有名な町だったみたい。



慰霊碑のようなモニュメント。
痛々しい様子が描かれています。



建物内に入ると、当時の収容所が再現された場所が。
足までつながれて自由に動き回れないって、かなりツラそう。

実際に処刑に使われたギロチンの展示もありました。



コチラは独房。



外に出ると、収容者が脱獄した下水溝の展示が。
こんな扱いを受けていたら、逃げ出したくもなりますね。



大部屋の収容所の再現。
人形たちはやせ細っていて、うつろな目をしています。



実際の写真。

首に着けられている木枠が、またすごい嫌がらせだね。
横に寝ることさえもできないなんて。



初めて訪れたホアロー収容所。
英語の説明が分からなくても、写真やマネキンで再現されていて、
見ていて分かりやすい展示でした。

いまさら来ておいてなんだけど(笑)、やっぱりベトナムに来るなら、
こういう歴史の一部も体験しておかないといけませんね。



ちょっぴり暗い気持ちになりましたが、そろそろお昼。
ランチに行きましょう~。

とやってきたのは、ホアロー収容所から南へ徒歩10分ほどの場所にある「Quan Bun Ngao 39 (ブンガオ39)」。



12時ごろだったけれどまだ混雑前だったのか、すんなりと着席できました。

こちらはアサリのブン(米麺)で有名なお店なので、
店名の「Bun Ngao」を注文して、3万ドン(約145円)なり。



野菜とアサリがゴロゴロ。
トマトが入っているので、かすかに酸味があって美味しい!!
ベトナムって、ほんとにご飯にハズレがないなぁ。(笑)

海鮮が入っているだけあって、おダシもサイコー。
あっという間に完食いたしました。
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ベトナム (2018.12.30)①

2018年12月30日 | ベトナム (2018年)
ベトナム2日目。
7時に起きてバルコニーに出てみると、今日もどんより。(^^;
でもまぁ、思ったより寒くなかったのはありがたい。



ホテルには無料の朝食が付いていますが、ハノイでは魅力的なお店が多いので、
支度をして、8時半ごろ朝ごはんを食べに出発!



やってきたのは、ホテルから徒歩5分ほどの場所にあるフォー・ガー(牛肉のフォー)で有名なお店、
Pho Gia Truyen (フォー・ザーチュエン)」。

看板が小さいけれど、店前に行列ができているのでスグに分かります。(笑)



20人ほど並んでいたけど、10分ぐらいで着席できたかな。
メニューはフォーボーのみで、牛肉の種類を3つから選びます。

・Chin ~半生牛肉~    (4万ドン)
・Tai ~火を通した牛肉~ (4.5万ドン)
・Tai Nam ~両方乗せ~ (5万ドン)

カウンターで注文し、フォーを受け取って席に着く仕組みになってるんだけど、
満席でタイミングが悪いとフォーを受け取った後、席を探してウロウロしないといけないので、
複数人いる場合は、自分の番が近くなってきたら先に同行者に席を取っておいてもらう方がいいかも。

といっても回転が早いので、よっぽどの団体でもない限り困ることはないだろうけど。



「Tai Nam」を注文して、5万ドン(約241円)。
うわー、牛肉タップリでおダシが濃厚!
うーまーいー! やっぱり半生肉が最高。(笑)

さすがの人気店。 並んででも食べる価値がありますねっ。



食後はホテルに戻らず、少しブラブラしてみようかな。

ザーチュエンから北に向かい、ハンコット通り(Hàng Cót)と線路が交差した場所に、
出てきました。



インスタ映えスポットとしてガイドブックにも載っているそうで、
陸橋の壁に、ずらりとハノイの風景が描かれています。



更に散策していると「Dình Kim Ngan」と書いてあるお寺らしき建物の前に出てきました。

ベトナムではお寺っぽい建物はよく見かけるものの、あまり扉が開いていることがないので、
見学させてもらおうと、中に入ってみることに。



金ぴかですが、なかなか歴史がありそうな雰囲気デス。



お次は食後のコーヒーでも飲みに行こうと、「Giang Cafe (ザンカフェ)」というお店へ。

入口がめちゃくちゃ狭いので、見つけるのが難しい。(^^;
ほそーい路地を進んでいくと、中に大混雑のお店がありました。



元祖エッグコーヒーのお店だそうで、もちろんエッグコーヒーを注文(2.5万ドン=約120円)。
これまでは「カフェ・フォーコー」でしかエッグコーヒーを飲んだことがなかったけれど、
ここのは濃厚でめちゃくちゃ好み! 甘い生クリームを飲んでいる感じ。(笑)

見た感じはめちゃくちゃローカルですが、英語メニューがあるし、
外国人観光客もたくさん来ていたので、入りやすい雰囲気でした。

コーヒーを楽しんだ後は、いったんホテルへ。
部屋に戻る前にフロントで、明日の空港までのタクシーサービスがあるか聞いてみたら、
30万ドン(約1,450円)でやっているとのことで、めちゃくちゃ安いじゃーん!
というわけで、お願いしておきました。
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ベトナム (2018.12.29)②

2018年12月29日 | ベトナム (2018年)
15時半ごろ、ホテルを出発。
傘をさすほどじゃないけど、ちょっと雨が降ってきたなぁ。



まずはホテルがある通りを南に向かい、ハノイ大教会へ。
クリスマス後なので、まだいろんな飾りつけが残っていました。



ふと入口を見ると扉が開いている!?
どうやらミサが行われているようで、ベトナム8回目にして初めて中に入りました。(笑)



へー、こんな風になってたんだ。
いいものを見せていただだきました。



イキナリだけど少し小腹が空いてきたので、おやつを食べに行こうかな。
とやってきたのは、前回行ったことがある「Che ngon 93 (チェーゴン93)」へ。

ここには2件チェー屋さんが並んでいて呼び込みがすごいですが、人気なのは向かって左のお店。
メニューが写真付きなので、言葉が通じなくても問題なし。



ココナツに黒ゴマ、緑豆餡が入ったお団子のチェー(2.2万ドン=約106円)。

日本ほどは寒くないけれど、今の時期は10度前後になるハノイにホッとする暖かさ。
美味しい~っ。



次は私が行きたいお店が近かったので向かっていたら、なにやら人がたくさん入っている貝のお店を通りかかりました。
こ、これは…。惹かれる!!(笑)

というわけで、突撃。
路上のプラスチック椅子に座って、小さいカタツムリ(5万ドン=約241円)を注文。



Oc Nong Ha Trang」というお店で、メニューがあるのでローカルでも大丈夫。
どうやって食べるのか迷っていると、隣に座っていた現地の女の子2人組が親切に教えてくれました。

ホジホジするのは少し面倒くさいけど、甘酸っぱいタレがウマイ!
ただ後半飽きてくるので、どうせなら大きい方のカタツムリやハマグリを注文した方が食べやすいかもしれないね。



面白い体験ができたところで、私が行ってみたかったお店「ホンラム (Hong Lam)」へ。
ドライフルーツのお店で、スーパーや空港でも見かけたので普通に買えますが専門店は種類がスゴイ!

いくつかお土産を購入した後は、晩御飯へ!



ラン魚を焼いて油で揚げたハノイの名物料理が食べられる有名店、「チャーカーラボン (Cha Ca La Vong)」にやってきました。
以前から気になっていた料理で、座席は建物の2階にあります。



メニューは「チャーカーラボン」の1種類のみで、1人前17万ドン(約821円)。
ベトナムにしては、かなり高級な方じゃないかな。

油で揚げた魚が出てくるのでお皿の野菜を鍋に投入し、小皿にブン(米粉の麺)を取り分けて一緒にいただきます。



お味の方は、ほのかにカレーの味がしました。
普通に美味しいけれど値段も高いのでね。 名物料理を1度は味わいたい人にはオススメです。



まだまだ食べる、1日目。(笑)
食後のデザートを食べに「Little Bowl」へ。
かわいらしい内装のお店なので、観光客も入りやすい雰囲気デス。



メニューもあって分かりやすいしね。



さっきは暖かいのを食べたので、今回は冷たいチェーを。
「Che Tap Cam (チェータップカム)」を注文して2万ドン(約96円)。
緑豆餡がたっぷり入ってて、美味しい~。

初日からモリモリ食べすぎた。
でもハノイは、もう観光に行きたい所もないしなぁ。(^^;
明日も天気が不安定みたいだし、どこに行こうかな。
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ベトナム (2018.12.29)①

2018年12月29日 | ベトナム (2018年)
朝5時半に起床。



荷物をパッキングしてチェックアウトし、昨晩予約していた6時20分の送迎で、
羽田空港の国際線ターミナルまで送ってもらいました。



まだ時間が早かったせいか、特に混雑もなく入国審査が終了。
出発まではラウンジで朝ごはんでも食べましょう。



入った時にはガラガラだったけど、出るころには満席状態。
時間帯によってはラウンジも混むのね~。

昨日、お腹があまり空いてなくて晩御飯は軽くサンドイッチを食べただけだったから、
朝からモリモリとカレーをいただきました。(笑)



あっという間に時間が過ぎ、8時55分の便でハノイに向けて出発!



しばらくして出てきた食事には、ハーゲンダッツのオヤツが!



機内では「カメラを止めるな!」と「イコライザー2」を鑑賞し、現地時間の13時ハノイに到着!
予報通りだけど、空がどんよりしてるなぁ。(^^;

特に混雑なく入国審査をすませ、お金を両替してタクシーで市街地へ。(1円=207ドン)



乗車時間は50分ほどで43万ドン(約2,077円)。
今回ハノイで予約したのは「ゴールデンランドホテル(Golden Land Hotel)」。

1泊4千円ほどのミニホテルですが、スタッフがみんな親切でナカナカ快適なホテルでした。
Wi-fiのパスワードはフロントにしかないので、メモをお忘れなく。



それではさっそくお部屋へ。
シングルのツインをダブルにアップグレードしてくれたそうで、広々~。



冷蔵庫にテレビ、ポットなどがあり、お水は1日1本ついています。

クローゼットの中に金庫があったんだけど、特に固定されているわけじゃなくて不安だったので、
今回は使用しませんでした。(笑)



浴室も広くて使い勝手が良かったんだけど、お風呂の水圧がめちゃくちゃ弱い~。(^^;
お湯は普通に出るんだけど水の量がね。 チョロチョロなのでお風呂に入るのにかなり時間がかかりました。
洗面所のお湯は普通に出るのに、なんでかしらね?

うーん、これがなければ場所も便利だし、定宿にしたいぐらいなのになぁ。



小さいながら、バルコニーもあります。
ゴチャゴチャした街並みを見ると、ベトナムに来た!って感じ。

さて、少し休憩してから散策に向かおうかな。
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