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ロックンロールの自殺者

気づけばわたしの海外・カナダ生活も5週目に入り、
来週末にはカナダ出国。

8月に続き、アメリカ再入国!
それで、おそらく今年最後のNY
来年、NYは来ないかもしれないと想うから
とりあえず、最後のNYかな。

NYC made me soooooooooooooooooo creative!!

というのも、前にも書いたけれど、海外で感じるダイナミズムが減ってしまった
「寝て起きてご飯を食べて買い物をして笑って怒って」
ということが、何の変哲もない形で起こっている。

今までのように、頭の中をドッカーーーン!!
と打たれるような気付きがなくなってしまった

「ひとってあったかいんだ」
「もっと自分の頭で考えなきゃ」
「多様な視点を持つのは素晴らしい」
「ひとりじゃ生きていけないなあ」
「家族や友達、待っていてくれるひとがいれるから来れる」

当然なのに気付くことが難しいあれやこれや、に
気付いて、心震えた日々は、半年前に終わってしまった

i have already known.

ちょこっとづつ気付いていくことは、
日本ででもきる。

そういう意味でこれは「語学留学」および「サイトシーイング」と化してしまっている。

それもいいけど、わたしがほしいのはそれじゃないんだ!!

今度わたしがしなくてはいけないのは、
文化を知り、その中で何かを頑張ること。

生活するだけで精いっぱいだったフェーズを超えた今、
その中で自分の生活を見つける力を手に入れなくてはいけない

例えばこういうこと。
寝て起きてご飯を食べて買い物をして笑って怒って、を超えること

つまり、日本にいる時と同じように、生活をすること。
ただ単に「英語ができるようになりますように」という目標ではなく
「わたしは○○になりたいから、そのために努力をする」
というような。
その中で、日常生活では感じなかった
「差別」を感じることになるだろうし、他のことできっと、泣きたくなる。
それでもきっとその先に、
わたしが見たいと願うものがあると想う

それは、もしや絶望というありきたりなものかもしれないし、
希望というシロモノかもしれない

とんでもなく高いところを恥ずかしげもなく目指して、笑われて
叩き落とされて潰されて
それでもギンギンと、だけど鈍く眼をひからせて
「そこを目指すよ」と、平然と言っていたい

とにかく、
次に進まなきゃ、と、強く感じるのだ

鈍感になってしまった、けれど
これはいい傾向だ

BGMなら、デヴィット・ボウイのロックンロール・スイサイド

奴は天才だ



自明。


■カナダ・トロント 8/31 19:43
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