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劇団四季のミュージカルを中心に主観たっぷりで綴っております

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北京旅行記 12/8初日

2007-12-13 | 北京旅行記
記憶が新鮮なうちに旅行記頑張ります!
まずは初日から。
午前中に関空発の飛行機に乗り、北京に到着したのは12:30頃。
初日からガンガン観光できます。
今までヨーロッパに行くことが多かったので、すごく近く感じましたね~
北海道に行くくらいの感覚ですよ。
こんなに近いならもっと早くに行けばよかったな~と。
今回は親戚のおじさんとおばさんと一緒に行って来ました。

機内食を食べて一眠りし会話本やガイドブックを見ていると本当に
あっという間に到着しました。
今回の旅では特に困ったことなどは起きなかったのですが、
到着して税関を抜けたとき、すでにニット帽を無くしていた私(ーー;)
北京でニット帽デビューするはずだったのに、私のニット帽は入国できず。
つーか、どこでなくしたんだよっーーー!

機内食↓



まぁ、ニット帽はなくしてしまいましたが無事中国に入国。
税関を抜けるといるわいるわ人の山!!
ツアーの名前やお客さんの名前を書いたプレートを持った現地ガイド、
その他にもお迎えに来たであろう人がたくさん。
税関を抜けたとき私以外に人がいなかったので、みんなの視線が私に~。
あんなに注目されたのは初めてかも(照)。
ちょっと照れつつも私たちの現地ガイドさんの目印を探しました。
あ、いたー!!
今回私たちのお世話をしてくれたのは北京在住の若い男性でした(中国人)。
勝手に中年のおじさんだろうと想像していたので、ちょっとビックリ。
しかし、このガイドさんがとても良かったのです!
今回良い旅ができたのもガイドさんのおかげだな~と思えるくらい。
若いのに(多分20代中~後半)落ち着いていて、知識も豊富。
絵に描いたような好青年でした。

挨拶を済ませると早速車に乗り込み観光へ出発です。
今回私たち(3人)はツアーに参加したのですが、
ラッキーなことに最初から最後まで私たち3人だけでした。
おかげでガイドさんからは本当にいろんな話を聞くことができたし
楽に旅することができました。
大型バスでの移動じゃないので融通もききますしね。

まず最初に向かったのは天壇です。



祈年殿に近づくとこんな感じです。
修復工事が終わったばかりだそうです。
これ、釘を一本も使っていないんですよ~。



内部を見ると・・・大きな柱で支えられています。



天壇では太極拳をしていたりバトミントンのようなもので遊んでいたり
羽子板の羽のようなものを足で蹴って遊んでいたり・・・
それを眺めているだけでも楽しかったです。



写真を撮るのを忘れてしまったのですが七十二長廊では将棋やカードをする人、
楽器を弾く人、カラオケをしている人・・・
しかもそれらをしている人の周りには、それを見学する人・人・人・・・
殆どの人が地元の人ですね~。観光客はそんな風景を歩きながら
眺めるといった感じです。
ちょっとおかしかったのがカラオケをしている人。
今から歌おうとスタンバイしている人の周りにもの凄い人の山。
何十人という人がマイクをもったおじさんを取り囲んでいます。
ガイドさん曰く、ああやってみんなの前で歌って注目されるのが
みんな大好きなんですって。
カラオケしてる人は結構いましたよー。途中から見ている人も一緒に
大合唱になってたりして(笑)
あまり上手くない人の周りにはギャラリーも少ないんですよ。
しかし、通路の真ん中でやってるもんだから邪魔で邪魔で(笑)
カラオケのイントロがはじまり、だんだん世界に入って行ってるおじちゃん。
それを眺める人・人・人・・・
そんな中、おじちゃんの目の前をガイドさんと私ら3人がスタスタと横切っていく
様子はかなり笑えました。
日本じゃ絶対こんなのありえないよ(笑)
いや~でも皆楽しそうだったな~。

天壇を後にして次に向かったのが王府井。
王府井は北京でいちばんの繁華街と言われています。
デパートやらお店がいっぱい並んでいましたが、時間がなかったので
歩いて通り過ぎるだけで終わりました。残念。
次来たときはじっくり見て回りたいなぁ。

王府井散策が終わると一旦ホテルへ戻り雑技を見に行きました。

何ともレトロな劇場です。



ロビーのショップがあるゾーンには偽ブランド品がずらり。
さすが中国。っていうか中国はこうでなくちゃ(笑)
客席の感じは四季の劇場とそう変わりなかったですよー。
収容人数もあまり変わらないのでは?という感じ。
真ん中に通路があるところはシティ劇場っぽいなーと思ったり。
四季の劇場といちばんの違いは、上演中の写真OK、飲食OKなこと。
もうね、みんなフラッシュたいてガンガン写真とりまくりですよ。
おしゃべりもし放題、お菓子もバリバリ食べ放題。もう何でもアリ。



今までテレビでしか見たこと無かった雑技。
やっぱり生で見ると凄いですねー。途中、写真を撮るのも忘れて
見入ってしまいました。
ガイドさんの話によると、こういった雑技ができるのは30歳くらいまでだそうです。
こういう人達は雑技団に入るために小さい頃から訓練するようです。
でも身体が大きすぎるとダメなので、最初に病院に行って骨を見てもらい
将来、どれくらいの身体の大きさになるか調べてもらうそうです。
収入は結構良いらしく、30歳になって雑技を辞めた後は、投資をしたり
自営業を始める人が多いとか。

中国雑技を堪能した後は、いよいよ夕食です。









容赦なくどんどん運ばれてきます。
テーブルを料理でいっぱいにするのがこちら流のもてなしのようです。
しかしまー、量が多すぎるっつーの。
こんなに食べれませんっ。
ガイドさんにたくさん残してしまって申し訳ない・・と言うと
「残すのが普通ですよ~、全部食べ切る方がおかしいです(笑)」と言われました。
ちょっとホッ。
完食すると逆に「物足りなかったかな・・」と思うそうです。
残すくらいで大丈夫なんですよーと言ってました。
上の写真にもある刀削面の実演風景↓



これもテレビでしか見たことなかったので感激ですっ!
同行したおじが実際にやってみたのですが、全然ダメ。
かなり難しいようですよ。

食事の後、ホテルに戻り初日の予定は終了です。
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