祇園のたわし

映画日記です。懐かしの名作や話題の作品をジャンルを問わず
観賞しています。

『セッション』

2019-09-11 16:03:23 | 洋画 さ行

  2014年 アメリカ映画 

監督 デミアン・チャゼル 

出演 マイルズ・テラー、J・K・シモンズ 


 

 

アメリカで最高峰の音楽学校、シェイファー音楽院へと進学した19歳のアンドリュー・ニーマン(テラー)は、偉大なジャズドラマーになることに憧れていた。そしてある日、最高の指導者として名高いテレンス・フレッチャー(シモンズ)と出会う。自身が担当するシェイファーの最上位クラスであるスタジオ・バンドチームにアンドリューを誘うのだ。浮かれるニーマンだったが・・・。

感動作品。最後のドラム演技は見ものだ。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した。 私のお勧め度は「B」。シモンズの演技は素晴らしい。しかしいったいどういう性格なのか。明らかにならない?まま。本当の彼はどこにある?ステージの結果はどうなるのだろうか。


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