小説『雪花』全章

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和食は優しい

2012-01-23 09:56:40 | Weblog

 日本の食について、大豆を食品として食べるのは、もともと中国の発明です。しかし、17世紀江戸時代からすでに日本人は豆腐を食べていました。食べ方が日本人の口に合った、湯豆腐や冷やっこなど・・・いろいろあります。そして、日本人が大豆を発酵させて、日本人の口に合った味噌や納豆も作り出しました。特に日本人の朝食に欠かせないものとなっています。
 日本の植物性高タンパク質の発酵食品と西洋の動物性タンパク質のチーズと対照して、どちらがより体に良いか、日本が世界で、最も長寿国となっている理由の一つは、そこから分かるかもしれませんね!
 日本人は食に対して、食事の量よりも、栄養のバランスを考えて、家庭でも器がさまざま:色、形、特に小さくて、精巧な、いい感じの器を見ると、まず、人の目で楽しむことで脳を喜ばせる、という自然なこだわりがたいへん素晴しいです!
 人間の脳は体の内臓の「親」です、親と子はつながっているでしょう!
 「脳」の楽しさが全部、内臓(五蔵)の栄養素となりますね。
  
「一喜」から「万喜」へ、一口でも、美味しい!と感じた時に、すでに一喜となっているでしょうね。


 
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