銀幕大帝α

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トウキョウ・リビング・デッド・アイドル

2018年12月01日 14時13分25秒 | 邦画ホラー
2018年
日本
82分
ホラー/アクション
PG12
劇場公開(2018/06/09)



監督:
熊谷祐紀
脚本:
熊谷祐紀
主題歌:
SUPER☆GiRLS『Hero』
出演:
浅川梨奈神谷ミク
阿部夢梨三浦モエ
尾澤ルナ福井ユリ
中山優貴吉岡
山口智也長岡
井澤勇貴情報屋KK
星守紗凪如月
尚玄犬田



<ストーリー>
限りなく現在の東京と同じ世界。ゾンビが発生するこの世界で、人気アイドル・ 神谷ミクは突然現れたゾンビに噛まれてしまう。ゾンビ感染者は抹殺されるため、彼女は逃亡するが…。

ゾンビになるまで72時間。
アイドルの聖地に立つために
私は戦う。


―感想―

日本のB級映画の悪い部分が凝縮されたような酷い作品やなと初めは思ったが、酷いは言い過ぎた、寒い、これだわ。
パンを口に咥えて「遅刻!遅刻!」と走る女子高生なんて、いないから!
ヲタクがフォースとかあたたたたっ!とか、は言いそうだな(笑)。

こういう寒い演出を悪い意味で半笑いしながら観ている中、「感染者を野放しにしていいのですか!?」て記者が詰め寄ってたけど、それ以前にゾンビが街に氾濫しているのを放置している事の方が問題あるじゃないでしょうかねえ。


撃ちすぎ撃ちすぎwww

けど生きてまーす。
ゾンビよりも質悪すぎ。
いやあ寒し寒し、冷え込む夜に観るには体調崩しそうな内容。
観てて恥ずかしいと思わせるような演出を考える監督のセンス。
撮ってて本人たちはどういう心境なんやろかね、まあ多分ノリノリなんだろうな、しかし少しは観る側の事も考慮して欲しいですわ。

けどね、その恥ずかしい部分をカバーしているのが、アクション全般。
立ち回り姿だけを見せたくて登場しただけのゾンビーハンター四天王(衣装は寒し)含め、主に刀を使ったソードアクションが実に見栄え好い。
一応アクション指導者を付けてシーンを撮っているようで、ここは素直に皆やるやん!て好印象だった。

金属バット振り回しているだけのリビング・デッド・アイドルよりもこの子を主役にした方がもっとアクションホラー映画として高く成立したんじゃないかなあ。
なんか勿体ない使い方してるんだわ、四天王もそうだけど。

アクションは合格ラインに乗っている。
が、その他は不合格。

評価:★★
18/11/30DVD鑑賞(新作)
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