銀幕大帝α

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少女

2017年04月13日 20時32分39秒 | 邦画ドラマ
2016年
日本
120分
ドラマ/ミステリー/青春
劇場公開(2016/10/08)



監督:
三島有紀子
原作:
湊かなえ
脚本:
三島有紀子
主題歌:
GLIM SPANKY『闇に目を凝らせば』
出演:
本田翼桜井由紀
山本美月草野敦子
真剣佑牧瀬光
佐藤玲滝沢紫織
児嶋一哉小倉一樹
菅原大吉滝沢芳也
川上麻衣子桜井慶子
銀粉蝶岡田恵美
白川和子水森正代
稲垣吾郎高雄孝夫



<ストーリー>
高校2年の由紀と敦子は幼い頃からの親友同士。転校生の紫織から「親友の死体を見たことがある」という唐突な告白を聞いたふたりは、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思い…。

-感想-


本田翼ちゃんコンドームをガン見するの図。
髪型似合ってねぇ。
中途半端な長さは駄目だな、ショートだよやっぱ翼ちゃんは。

敦子よ、君はカイザー・ソゼか。
分かる人にはピンとくるでしょうけどw

一見無関係な人物が全部繋がっているてのは驚きを与えてくれて面白いよね。

俺のパンツと君が今履いているパンティを一緒に洗ってくれよ

どういう性癖だよ、意味不明過ぎ。
この変態おっさんの娘が転校生で冤罪痴漢で金をふんだくっている紫織。
親が親なら子も子だわ。
イジメ対象が敦子から紫織に移り、親友の自殺を見たと自慢していた自分が自殺する羽目になるとは。

これこそ「因果応報」。

お父さんに会いたい、だから探して欲しいという願望を承諾して連れて来たら、そっちの父親かいっ!
頭良いなクソガキ。
由紀が幼少時代に婆さんから手の甲に傷を負わされた己の姿をフラッシュバックさせて心を大きく乱すてのも上手い演出。
こういった一つひとつのシーンを最初は無造作に散りばめて徐々に綺麗な形として結び付けていけるのは原作・脚本が良く出来ているからだろうな。

正直全く明るい話じゃないし、ズキズキ胸を痛める部分が多いけれど、「死」に対しての欲望から解放されて、二人して前向きに生き様と決意改める最後の二人乗り自転車のシーンを目に出来た瞬間はかなり気分的に救われた感がある。
あれがあるないでは、観終えた際の心持ちは全く違ったものになっただろうなぁ。

評価:★★★
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