銀幕大帝α

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恋と嘘

2018年03月12日 20時12分57秒 | 邦画ロマンス
2017年
日本
106分
ロマンス/青春/SF
劇場公開(2017/10/14)



監督:
古澤健
『ルームメイト』
原作:
ムサヲ『恋と嘘』
主題歌:
阪本奨悟『HELLO』
出演:
森川葵仁坂葵
北村匠海司馬優翔
佐藤寛太高千穂蒼佑
浅川梨奈小夏
田辺桃子秋帆
遠藤章造仁坂遥一
温水洋一クレープ屋のおじさん
中島ひろ子高千穂香澄
三浦理恵子仁坂真理恵
木下ほうか高千穂匠杜
徳井義実四谷大輔



<ストーリー>
政府が国民の遺伝子を分析して結婚相手を通知する未来の日本。優柔不断な女子高生・葵は通知される相手をずっと待っていたが、幼馴染みの優翔に告白されて戸惑い…。

結婚相手を政府が選ぶ、
恋愛禁止の世界。
ある日、私たちは「恋」を通知される。

“最良”の結婚相手か――
“最高”の幼なじみか――


―感想―

先ず設定が無理。
政府が決めた結婚相手てなんやねん。
見ず知らずの奴と会って「付き合いましょか」「結婚しましょか」なんてそう簡単にはならんだろ。
ひでぇ顔した奴だったらどうせぇちゅうねん。

自由恋愛は上手くいかない

強制恋愛の方が上手くいかんわ。

男が不愛想てのは流行なのかよ。
ワンパターン。
もう少し捻れや、例えばすっげえチャラ男とかさ。

ヒロインの森川葵が絶望的に可愛くない。
いや、可愛く映そうという努力が見られない。
男二人はそこそこイケメンなのに、ヒロインが平凡だと何か萎える。
そりゃあ俺は男だからな、ヒロインは可愛い方が好いに決まっている。
森川葵が出演した『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』でも感想で書いているが、幾らでも可愛く撮る事は可能なはずなのに、そうはさせないてのは、あれか?この娘、映画関係者からイジメられてるのか?
こいつだけは絶対可愛く撮ってやんねぇ!みたいな。
癖かなんか知らんが、髪の毛触り過ぎ、しかもその動きが不自然。
もっと自然体な演技をさせろ。

結婚式当日になって、「あいつの所に行ってやれよ」。
「うん、ありがと。」
なにそれ。
今までのはなんやったん?
真剣な振りして遊んでたのか?
あーガキ共の恋愛価値てその程度のものなのか。

恋はお遊戯じゃねぇんだぞこらあああ!

エンドロール後におまけ映像あったけど、彼死んじゃったから、又君の元へ戻るね、みたいなニュアンスを感じたのだが、俺だけだろうか。
考え方が軽いな、今時の若造は。
余韻もへったくれもない作品だった。

院長役の木下ほうかがムカつく位に陰キャラ。
俺が息子でもこんな親父は嫌だ、木下ほうかてこういう観てて不愉快にさせるキャラを堂々と演じるから嫌い。

評価:★★
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