銀幕大帝α

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ホビット 思いがけない冒険

2013年04月21日 01時31分56秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY
2012年
アメリカ/ニュージーランド
170分
ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
劇場公開(2012/12/14)




監督:ピーター・ジャクソン『ラブリーボーン』
製作:ピーター・ジャクソン
原作:J・R・R・トールキン『ホビットの冒険』
脚本:
ピーター・ジャクソン
ギレルモ・デル・トロ

第2班監督:アンディ・サーキス
出演:
イアン・マッケラン・・・灰色のガンダルフ
マーティン・フリーマン『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』・・・ビルボ・バギンズ
リチャード・アーミティッジ『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』・・・トーリン・オーケンシールド
ジェームズ・ネスビット・・・ボフール
ケン・ストット・・・バーリン
シルヴェスター・マッコイ・・・ラダガスト
ケイト・ブランシェット『ハンナ』・・・ガラドリエル
イアン・ホルム・・・老いたビルボ
クリストファー・リー『ダーク・シャドウ』・・・サルマン
ヒューゴ・ウィーヴィング『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』・・・エルロンド卿
イライジャ・ウッド・・・フロド
アンディ・サーキス『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』・・・ゴラム
エイダン・ターナー・・・キーリ
ディーン・オゴーマン・・・フィーリ
グレアム・マクタヴィッシュ『コロンビアーナ』・・・ドワーリン
アダム・ブラウン・・・オーリ
ピーター・ハンブルトン・・・グローイン/ウィリアム(トロル)
ジョン・カレン・・・オイン
マーク・ハドロウ・・・ドーリ/バート(トロル)
ジェド・ブロフィー・・・ノーリ
ウィリアム・キルシャー・・・ビフール/トム(トロル)
スティーヴン・ハンター・・・ボンブール

<ストーリー>
ホビット族のビルボは、恐るべきドラゴン・スマウグに奪われたドワーフ王国を取り戻すべく、危険な冒険に旅立つ。

-感想-

あぁ~ほんま最近あかんわ。
なんでこんなにも涙脆くなったんやろか。
トーリンがビルボを初めて仲間として認めてガシッと抱き合う姿だけでも涙出そうになるんだもん。
「一生の不覚!」ガシッ(´;ω;`)ブワッ

ガンダルフいいわぁ。
仲間がピンチと言うここぞの時にドンッと登場するそのお姿、カッコ良過ぎです。
『ロード・オブ・ザ・リング』の時から変わっていない頼もしさに敬礼(`・ω・́)ゝ
トロルによる絶体絶命時もゴブリンによる絶体絶命時もそうやけど、ガンダルフまだかいなとウキウキしている自分が居たもんよ。
ドンッキタ━(゜∀゜)━! てな。
やっぱこれがないとな、盛り上がらんっ!

石化したトロルとかエルフ族の面々とか『ロード・オブ・ザ・リング』とリンクしているものがあって思い出しニヤけ。
ドワーフとエルフが仲悪いのはそういった理由でか、なんて勉強になる部分もチラホラ。

そうそう、茶のラダガストは鳥獣の世話してるんやけど、あの動物達可愛いよね~。
特に死に掛けていたハリネズミのセバスチャン!
悶え苦しむ姿が可哀想過ぎて辛かったんだけど、助かった瞬間は何故か私も大喜びしてた(^^)
もうそれ位セバスチャンに萌えた。
セバスチャン飼いてぇ~~~~!
そりを引くウサちゃん軍団もたまらんっ。
「急げ!逃げるんじゃ!!」
シュタタタタッどひゅーん
うひゃ~はえぇぇえええwww
小動物ヤバイ!
くっそカワエエ。
いやぁほんと癒されましたわ。

「いとしいしと」のゴラムさんは終盤に登場。
指輪無くして大慌て。
盗んだビルボに敵対心剥き出にして追い掛け回すその「マジ返して」感がちょっと気の毒に思えたりも。

本編は約3時間弱ですか。
全く長さ気にせず観れたけど、ゴラムとビルボのなぞなぞ対決は尺取り過ぎだよね(笑)
まぁそこだけですよ、なげぇなぁって思ったのは。

新たな冒険の3部作序章って事で大きな見所は余り無かったですけど、その辺は2部、3部にバンッと出てくるでしょう。

話の中心となるのはドワーフ王のトーリンとオーク族の首領アゾグとの因縁対決になるんかな?
アゾグの義手はフック船長みたい。
てかコイツすっげぇ強そうなんだけど、トーリンは首取れるんかいな。
逆に取られかけてたけど^^;

第2部は間違いなく財宝に埋もれて眠る邪竜スマウグとの戦いへと発展していくんやろね。
うんうん。
これりゃあ楽しみになってきました。
期待してもいいよね?ピージャク監督!

評価:★★★★
13/04/20DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2013-04-17
メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『ホビット 思いがけない冒険(2012)』(第1部)
『ホビット 竜に奪われた王国(2013)』(第2部)
『ホビット 決戦のゆくえ(2014)』(第3部)

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12 コメント

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次回予想 (ふじき78)
2013-04-21 07:03:13
タイトルから予想します。

『ホビット スマウグの荒らし場(2013)』
ドワーフたちはまだ旅の途中。ラスト、スマウグの前で嵐がダンスして歌う。

『ホビット ゆきて帰りし物語(2014)』
最後の10分でドワーフ達はスマウグの元に到達。横から突然出てきた斉藤由紀が超重量ヨーヨーを使ってスマウグを倒します。
こんにちは (maki)
2013-04-21 10:00:51
中つ国に帰ってきたんだ~という感慨深い思いと共に、
その構成偏りすぎじゃね?(笑)という苦笑も。
おかげでホビットが小人種族だというのを忘れてみれました
ドワーフたちも小人種族ですもんね、なんだか人間サイズにみえて、ガンダルフだけ巨人に見えた(笑)
相変わらず無敵のガンダルフに苦笑しつつも、正統派RPGの流れの本作は明るく楽しかったですね!
続編ではまた旧キャラがでてくるらしいですよ、楽しみですねっ
おっは~♪ (ちゃぴちゃぴ)
2013-04-21 10:18:11
このシリーズは、私思い入れがありすぎてダメですねぇ。フロドが出てきた時点で、じゅわ~でしたよぉ。
「旅の仲間」でも、かなり登場人物紹介に費やしていたので、そうだろうとは思ってましたが、これもかなりでしたね。それでも、ドワーフを覚えきれませんでしたけど。LOTRを観た人には、あっ☆と思うリンクが色々あるので、退屈は全然しませんでしたけど。
ピンチ→ギリギリまで引き延ばし→やっとガンダルフは、お約束ですね。
ラダカストと動物たちは、イイキャラですよね。必死で走る俊足うさちゃん軍団とセバスチャンは萌え~。この映画、きれいどころはガラ様しかいない…オッサン映画のせいもありますけど。(そのぶん女子はイケメン発掘にせいをだします)
ゴラムさんは、指輪のときより表情がより微細で、哀れ度満載でしたよねぇ。あんた、生ゴブリンも喰ってたんかいとは思ったけどさぁ。指輪へ続く重要なシーンとはいえ、確かに長かったかも。
原作を読んだときにも、7人のドワーフくらいにしとけばいいのにとも思ったくらい覚えきれないドワーフがいるわ。次回は覚えられてるかなぁ。
次回は、スマウグの全形がみられるでしょうね。
楽しみです♪(イケメンも)
>ふじき78さんへ (ヒロ之)
2013-04-21 13:52:11
満を持して登場するのが

斉藤由紀

ですと!!

「お前ら、許さんぜよ!!」

ポカーンとするドワーフ一同。
コントですがな(笑)
>makiさんへ (ヒロ之)
2013-04-21 14:07:53
こちらにも有難うございます。

ガンダルフが大きすぎるのか、ドワーフ族が小さすぎるのか(笑)
並んで立つとガンダルフだけ異様に背が高いですよね。
それにしても大ピンチの時に颯爽と登場するガンダルフは、マジでカッコエエですよ。
何度、胸躍らされた事やら。
第一部なんで基本的な事を重点的に押えた物語作りになっていましたが、本当に見せ場は2部・3部となるのでしょうから、続きが早くみたいですね。
旧キャラというのは「ロード・オブ・ザ・リング」のキャラが再登場って事でしょうか。
それも含めて楽しみです^^
>ちゃぴちゃぴさんへ (ヒロ之)
2013-04-21 14:24:32
こんにちは~。
コメント&TB有難うございま~す^^

うふふ。
フロドの時点でじゅわ~でしたか。
『ロード・オブ・ザ・リング』におもいれが強いとそうなっちゃますよ~。
ちゃぴさんの気持ち凄くわかりますもん。
わたしも、またこの世界が観れて、冒頭からワクワクしちゃいましたよ。
第一部なんで人物紹介に費やされるのは仕方がないですよね。
けど、わたし、殆ど名前と顔が一致出来ないまま見終わってますよ^^;
頭の悪い私は横文字はキツい。覚えられません!
まぁでもなんとなく顔は頭に入ったかなぁて思っております。

ガンダルフは今回も大活躍でした。
てか、あの登場はズルいよ(笑)。
正義の味方参上!じゃじゃーん
みたいなね。
そりゃ、思わず「ガンダルフー!!!」って心の中で叫びたくなりますわな。
ガンダルフ居なかったら絶対旅の成功は無かったでしょうね。

動物たちの可愛さは半端無い!
ニマニマしながら観ちゃって、ウサちゃんそりに私も乗りたーいなんて思っちゃった。

ドワーフ族にはイケメンさんいましたねぇ。
ちゃぴさんのイケメンアンテナがすぐさま反応したんじゃないでしょうか。
流石におっさんばっかりだと、男の私でも嫌ですよww

ゴラムさんはちょっぴり可哀想に思えちゃいましたねぇ。
あの本気で返して欲しい顔がなんとも哀れでして。
「ロードオブ~」の時よりもデザインが変わったんでしょうか、なんかゴラムに可愛さを抱いてしまったんですけど、気のせいですかね。

はよ続きが観たいですよ。
わたしもそれまでにこの1部の内容覚えているかどうか不安です。
記憶力凄く悪いんで。
それでもようやくドラゴンとの対面になるんでしょうから、めっちゃ楽しみです。
第2部公開される前に、出来れば地上波やBSなんかでこの1部を流してくれると嬉しいなぁ。
コテコテファンタジー堪能 (メビウス)
2013-04-21 20:00:49
ヒロ之さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

ハリポタもナルニアもコテコテのファンタジーモノですから好きですが、指輪も改めて観るとやっぱりその重厚な世界観だったり多種多様なクリーチャーだったりに胸がときめいてしまって、序章ながら自分も凄い見応えを感じましたねぇ。
とはいえ前3作から10年くらいブランクあったので、見知った顔でもど忘れしてた部分もありましたが、それでもガンダルフなんかは相も変わらず窮地に颯爽と登場する老ヒーローで今回もカッコ良かったですね^^スマウグとも苛烈な戦いを予感させるので、指輪の行く末よりそちらの方が楽しみですw
思い出しました (そよ)
2013-04-21 20:54:24
そうでしたね、ラストが黄金好きのドラゴンだったから・・・ と次回作へ続くシーンを思い出しました!

三部作なんですね~
「ゆきて帰りし物語」がラストなんですね(調べてみました^^)
とりあえず今年の冬、2部が公開ってことで楽しみがまた1つ

トーリン、ステキでした~
観る前は登場人物に期待してなかったので思わぬイイ男にほれぼれ  でした
>メビウスさんへ (ヒロ之)
2013-04-21 21:08:59
こんばんは!
コメント&TB有難うございます!!

同じくナルニアも好きなんですが、やっぱりトールキン原作の『ロード・オブ・ザ・リング』なり『ホビット』は自分の中では別格だなぁと改めて思いました。
ピージャクだからこその『ロード・オブ・ザ・リング』再び!を感じて初っ端からテンション上がっちゃいましたよ。
これが他の監督だったら印象も変わっていたかもしれません。
ガンダルフはやっぱり旅の仲間としては必要不可欠でして、こんなにも頼りになる者はいないと知らしめてくれました。
続きでの活躍も気になりますが、やはりストーリーがどう壮大に広がり、終わっていくのか、そこに一番期待しちゃいますね^^
>そよさんへ (ヒロ之)
2013-04-21 21:14:34
こんばんは!
コメント有難うございます
公開から大分経ちましたけど、思い出されましか

眠るドラゴンの顔のUPで終わりましたから、2部でようやくホビット一向と戦う事になるんでしょうかね。
私も1部を忘れないように注意しないと(笑)
忘れっぽい頭なので。
その為にも早くつづきが見たいです。

女性の方はイケメンにアンテナがビンビンと反応されたみたいですね!!
トーリンの今後の活躍が見物ですね

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