銀幕大帝α

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コンタクト -消滅領域-

2021年02月27日 15時49分37秒 | 洋画アドベンチャー/ファンタジー
NI LE CIEL NI LA TERRE/NEITHER HEAVEN NOR EARTH/THE WAKHAN FRONT
2015年
フランス/ベルギー
104分
ミステリー/ファンタジー
劇場未公開



監督:
クレマン・コジトア
脚本:
クレマン・コジトア
出演:
ジェレミー・レニエ
スワン・アルロー
マーク・ロベール
ケヴィン・アザイス
フィネガン・オールドフィールド




<ストーリー>
アンタレス大尉率いる分隊は、人里離れた谷での監視任務を任される。だが、ある晩兵士たちが次々と姿を消していき、現地の人々は人ならざる者の仕業だと話す。

―感想―

悪魔とか黙示録とか以上に難解というか内容に付いて行けないのが「神」。
本作はアッラーを題材にしたミステリーものなので、そもそも「神」について考えた事も信仰している訳でもない俺からしたら理解が出来ないのである。

その領域で寝てしまうと姿が何処かに消えてしまう。

地下に居るんじゃないのか?とか、そういう流れにはなるものの結局は発見できず。

死体が出ない、兵士の家族にどう伝えればいいのか、せや!

えーーーっ、てな終わり方なんですが、何時か何かが起きるんじゃないのかという興味は生まれます。
けど、なーんもこれ!といった描写が出てこないんだよなあ。
終始淡々とした話が続くし、驚くような映像も無いしで、興味の無い題材の映画はやっぱ、俺には合わんわ。

評価:★☆
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