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KIMI/サイバー・トラップ

2022年06月20日 18時09分32秒 | 洋画サスペンス

KIMI

2022年

アメリカ

89分

サスペンス/アクション

劇場未公開

監督:
スティーヴン・ソダーバーグ

『クライム・ゲーム』

出演:
ゾーイ・クラヴィッツ
リタ・ウィルソン
ベッツィ・ブラントリー
インディア・ド・ボーフォート
エミリー・クロダ
バイロン・バワーズ
アレックス・ドブレンコ
ハイメ・カミル

<ストーリー>

殺人事件を疑わせる音声を耳にしたアンジェリーナ。外出できないほどの広場恐怖症である彼女は勇気を出して通報に向かうが、そこには謎の暗殺者が待ち受けていた。

―感想―

うんまあ、1本のサスペンス映画としては後半の盛り上がり方を観ると普通に面白いんだけど、PCに関した用語がバンバン出てくると頭?になっちゃうよねえ。

それとこれの前に撮った作品と同じで本作も劇場未公開作となったスティーヴン・ソダーバーグ映画、全く金掛けていないのが丸分かりで、終わり方すらも気の抜けたコーラの様(笑)。

それでも、ちゃんとエンタメ色強めに描いている辺りは流石のソダーバーグか。

銃VS釘打ち工具という構図になる主人公と暗殺者との攻防戦はハラハラする事が出来た。

コロナ禍で製作された本作は「引きこもり」を「広場恐怖症」へと変える事で、主人公がその症状とも戦いながらどうやって難関を切り抜けていくかが見物。

外に出るべきか、出られるのか、いや外に出ないまま問題を解決した方がいいのか。

外に出る出ないの葛藤と並行して徐々に魔の手が伸びてくる、その辺の描き方に僕自身も同じ様な症状を患っているから少なからず共感は覚えたし、同時にスリル的な怖さも味わえた。

手を消毒した事を表現しているのかな?両掌をパフパフ(例え方が浮かばんw)する主人公の仕草が可愛らしかった。

処で広場恐怖症だから外に出られない=歯医者へ行けないてのは分かるのだが、その歯が痛いという設定って必要だったのかなあとちょっと思った。

評価:★★★

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