銀幕大帝α

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ブレイキング・イン

2020年03月24日 14時39分08秒 | 洋画アクション
BREAKING IN
2018年
アメリカ
88分
アクション
PG-12
劇場未公開



監督:
ジェームズ・マクティーグ
『ニンジャ・アサシン』
出演:
ガブリエル・ユニオン
ビリー・バーク
リチャード・カブラル
エイジオナ・アレクサス
セス・カー




<ストーリー>
ショーン・ラッセルは夫と子供2人(グローヴァーとジャスミン)と共に暮らしていた。そんなある日、ウィスコンシン州に暮らしていた父親が亡くなったとの知らせがショーンに入った。ショーンは遺産を相続するためにグローヴァーとジャスミンを連れて父の邸宅へと向かった。しかし、亡き父の財産を欲していたのはショーンだけではなかった。4人の強盗がすでに邸宅に押し入っていたのである。4人は金庫を回収しようとしたが、邸宅に張り巡らされたハイテク警備システムを突破できずにいた。ショーンが先に金庫に辿り着くことを恐れた4人はグローヴァーとジャスミンを人質に取った。「これで母親は身動きが取れまい」と高笑いしていた4人だったが、ショーンは予想だにしなかった行動を取った。彼女は子供を守るべく、4人を抹殺する覚悟を決めたのである。

―感想―

母ちゃん強し、ですな。

それにしてもすげえ家に住んでたんだな爺ちゃん。
孫が「要塞だ」て言ってたけどほんとその通り。

ま、普通の家だったら面白味も広がらないから、設定上こういうのにしないとね。

なんとなく『パニックルーム』をどーんと膨らませた感じの映画。
特殊な家の構造なんかを上手く利用した母親の逆襲が楽しい。

一見、平凡な主婦な母ちゃんだけど、あそこまでハッスルしてくれたら子供達にとっては頼もしい限り。
観察力や行動力が良くなければ絶対に子供を守れなかった訳で、危機一髪状況時に咄嗟の判断が出来なければ相手の懐からナイフを奪えんわな。
この辺が流石、危機管理能力が高い爺ちゃんの娘なだけの事はある。
やっぱ血筋ってやつよ、途中で合流した父ちゃんなんて役立たずだったから。

後、犯人側が内輪揉めしている風が少なからずとも母親側を有利に立たせている。
仲間選びも慎重に、て事なんだけど、大体この系の犯人グループて誰かと誰かが対峙しているとかそういった形が多い。
で、裏切られて自滅する。
大金を目の前にすると人間て狂う生き物なんだろうねえ。

評価:★★★
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