銀幕大帝α

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インターステラー

2015年04月15日 23時19分33秒 | 洋画ドラマ
INTERSTELLAR
2014年
アメリカ
169分
SF/ドラマ
劇場公開(2014/11/22)




監督:
クリストファー・ノーラン
『インセプション』
製作:
クリストファー・ノーラン
脚本:
クリストファー・ノーラン
出演:
マシュー・マコノヒークーパー
アン・ハサウェイブランド
ジェシカ・チャステインマーフ
エレン・バースティンマーフ
マイケル・ケインブランド教授
マッケンジー・フォイマーフ
ティモシー・シャラメトム
ジョン・リスゴードナルド
デヴィッド・オイェロウォ校長
声の出演:
ビル・アーウィンTARS



<ストーリー>
居住可能な新たな惑星を探すというミッションを受けた元エンジニアの男。まだ幼い子どもを持つ彼らは、前人未踏の未開の地へと旅立つが…。

必ず、帰ってくる。
それは宇宙を超えた父娘の約束――。


-感想-

「いってきまーす!」
「パパぁ!!」
ずどどどどどーん。

訓練とかしないのかな?

う~ん。
期待した程特に魅せられる話ではなかった。
思い切り宇宙体験を目で感じたいのなら断然『ゼロ・グラビティ』を観た方がいい。
けど神秘的な惑星を堪能したいならこっちだろうな。
押し寄せる大津波や見渡す限り氷上な地形等には映像の美しさを感じた。

四次元、五次元とここまでスケールが大きくなってしまうとアホな私にはもう理解不能。
単純にストーリーを楽しみたい人間としてはこの時点で挫折。
すんなりと入り込めぬまま最後まで面白さのポイントがイマイチ掴めなかった為に、ホケェとした顔で観てしまった。
その時の自分の顔を鏡に映してたら絶対バカ面してたと思う。

個人的に好きだったのは斬新な形をしていたロボット。
またもっさりとした動きをするもんだと鼻で笑いながら観てたら、腕?の部分が高速に回転し猛スピードで海面を走り出したものだから「おぉ!すげぇやん!」て妙なテンションの上げ方をしてしまった(笑)。

結局の所、テーマは「愛」だったのだろうね。
「愛」は人類を救う!
どこぞのチャリティ番組みたく24時間では収まり切れなかった過酷なミッションだったが、親子の「愛」によって人類は救われた、と。
で、娘との「愛」を成就させた父は、次に伴侶となる人の「愛」を求めホラン千秋を救いに旅立つんだね。

壮大なドラマではあったけれども、ちと私には小難し過ぎた。
大して引き込まれなかったせいもあるかもしれないが、160分が本当に長かったよ。
約2時間半で私の年齢も一気に30歳分年食った気分。
疲れた。。。
残念ですが自分にとっては記憶に残らない大作。

評価:★★★☆
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20 コメント

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今晩は (morkohsonimap )
2015-04-16 00:25:00
長かったですねェ
途中飽きちゃいましたが
お父さんが5次元から時空を超えて娘にモールスの信号送るってのが泣かせました
子供時代のマーフが可愛かった
しかし2時間前後の尺に纏めて欲しかった

確かにあのロボットの回転はアイデアでしたねぇ
回転と言えば宇宙ステーションと言うか母船の回転にチョイ酔っちゃいました。

親より先に逝ってしまう子供は親不孝ってのにも泣いた
最近涙腺弱すぎ
こんばんわ~♪ (ちゃぴちゃぴ)
2015-04-16 02:14:31
長かったですか…。私は、結構ノリノリで観てしまいました。
どちらかというと、クソ真面目な方のSFなんで、遊び心が少ないとこはあったんで、さすがにTARSにはきゃーきゃーしてしまいましたね。レゴっぽいし(笑)あれ、後で人が動かしてたそうです(ちょっとマヌケにもみえる映像だった)。
物理には特に弱いんで、重力がどーたらこーたらいわれてもさっぱりだったんだけど、1時間が7年とか時空を超えちゃうとか妙にそそられてしまいました。最後の方は、うるーとしてしまったし。
宇宙に出ちゃうと、若いままなんていうのは、以前にもなんかのSFでつっこんだ記憶もあるのですが、そこをしっかりやられるのも面白かったんです。
ゼログラは、よその惑星にはいかないんで、あれはあれだと思ってる。アレも凄くよかったよね。
ギャラクシー・オブ~やらそういう遊び心満載なSFアドベンチャーも大好きですが。(SWが楽しみ、でも恐さも半分)
クリストファー・ノーランは、凝り性なのはよぉくわかった。
マーフの少女時代は、トワイライトのバカップルの娘の子でしたよん。なかなかよかったと私も思う。
>morkohsonimapさんへ (ヒロ之)
2015-04-16 02:53:54
こんばんは!
コメントありがとうございます。
私にはちと長すぎました。
こう、ぐわっと引き付けられる部分が余り無かったです。

まぁ感動的なお話ではありますよね。
これねぇ私も物語に引き込まれていたら最後ら辺は感動してたかもしれません。
なんかもうその辺になっている頃には集中力が半分欠如しちゃってて、ほんとボケェと見ている状態でありました^^;

目が一番冴えてたのはロボットの高速移動シーンだったかもです。
>ちゃぴちゃぴさんへ (ヒロ之)
2015-04-16 03:15:06
こんばんは~!
コメント&TBありがとうございます。

長いというのは分かってて見始めたのですが、思ってたよりも(自分的には)盛り上がりが乏しくて、異様に長く感じてしまいました。
ダレる程長いというよりも眠くなる長さって感じでした。
あのロボットってやっぱり人が動かしてたんですか!
その辺、やっぱりノーマンらしいですよね。
なるべくCGに拘らないってのが。
それのお陰でしょうか。
私はえらく愛着が持てるロボットでしたよ。
「エイリアン」ではリプリーが娘が先に老いてしまったとか言ってましたよね。
そんなに宇宙の時間って地球よりも何十倍と経過速度が速いんでしょうか。
そういうのは結構興味はあります。
ゼログラの宇宙遊泳は見ごたえありました。
ああいうのがこれにもほしかったかなぁと。
ブラックホールシーンも思ってたよりも「あれ?」て感じでしたしねぇ。
あ!幼少時代のマーフの子はトワイライトの子でしたか!
どっかで見たことあるなぁと思ってたんですよ。
ちゃぴさん、ありがとうです!
かわいいですよね、この子。
あああっあ!子役図鑑作るの忘れてた^^;
よくわまらない言葉 (ミス・マープル)
2015-04-16 07:21:07
宇宙のことであれこれ話していても全然わからなかったので
頭をからっぽにしていたら、割とナノしく見られました。
個人的には元治安部隊だったロボットの姿ですね。
なかなかいいじゃん!
ストーリーは宇宙と人間ドラマがうまく組み合わさっていたと思います。
アン・ハサウェイがとても宇宙飛行士に見えなかったです。
難解だけど・・ (メビウス)
2015-04-16 12:58:45
ヒロ之さんこんにちは♪TB&コメント有難うございました♪

長いし専門用語も多いし派手なアクションとかも無いしで、ノりきれないと確かに冗長に感じてしまうのは否めませんね。自分も前半の最初辺りでそんな気持ちになりましたから^^;

けど時空を超越した親子愛などは、過酷な宇宙空間の設定もあってか素直に感動できまして、神秘的な惑星の数々なども、映画ならではの未知と驚きの体験を味わう事が出来た気もしましたねぇ。

四次元や五次元も一度二度見ただけでは簡単に理解できないでしょうから、これはイチ娯楽作のように何も考えないで観るのも吉ですねw
長かったですねぇ (すぷーきー)
2015-04-16 19:28:43
TBありがとうございます。
科学的な話が難しかったので、余計に長く感じました。
娘を溺愛してたわりに、息子はほったらかしだし。
クーパー達が惑星に降りていた間、眠らずに待っていたロミリー、20何年でしたっけその間の空気・食料などの資材はどうしてたんでしょうね。
一人とはいえ、20年分の食料って膨大だと思うんですよ。
>ミス・マープルさんへ (ヒロ之)
2015-04-16 22:27:43
こんばんは!
コメント&TBありがとうございます。
頭空っぽにして観てたら私は眠たくなってしまいました(笑)
もうなんかロボットすげぇ!しか印象に残ってないです^^;
もうちょっと盛り上がりが多い作品なのかと思ってただけに少し残念です。
>メビウスさんへ (ヒロ之)
2015-04-16 22:33:29
こんばんは!
コメント&TBありがとうございます。

専門用語の多い作品は私の不得意分野なので、これも思ってたよりは内容に入り込めませんでした。
派手なシーンとかも期待していたんですが、そういうのも余りなくて、淡々と進む物語に若干眠気に襲われちゃいました。

理解しようとしても無理な用語の羅列なので、その辺はもう諦めて映像とかに集中すれば良いのでしょうが、何せ時間の経つスピードに猛烈な遅さを感じてしまったが為に、どうしても頭の中には「はやく終わらないかなぁ」という言葉が漂ってましたねぇ^^;

話に入り込めていたら、ラストの件なんかはとても感動できていたのでしょうね。
>すぷーきーさんへ (ヒロ之)
2015-04-16 22:36:59
こんばんは!
コメント&TBありがとうございます。

確かに息子のことはほったらかしでしたね^^;
親子愛というよりも父娘愛の映画になってました。
ご指摘の部分、そう言われると「ああ!」て思います。
観ている間は気づかなかったのですが(てかあまり集中して観てなかったのかも笑)、ツッコミ箇所かもしれませんね。

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