銀幕大帝α

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スケアリー・アパートメント

2021年04月19日 14時42分49秒 | 洋画ホラー
MALASANA 32
2020年
スペイン
105分
ホラー
劇場未公開



監督:
アルベルト・ピント
出演:
ベゴーニャ・ガルバス
イバン・マルコス
ベア・セグラ
セルヒオ・カステヤノス




<ストーリー>
田舎町から大都会の洒落たアパートメントに越してきたオルメド家。新生活に心を躍らせ両親を尻目に子どもたちはどこか不穏な空気を感じ取っていた。そんな中ある日、次々に起こる奇妙な出来事の数々が一家を襲う。

―感想―

ゲオ先行レンタル作品の癖に生意気だぞ!
期待を裏切る怖さを思いっきり味わってしまったじゃねえか。
ゲオ先行作品て当たりはずれの差が激しいんだけど、たまに出てくる強烈な当たり。
『エクソシスター 悪夢の夜明け』みたいな駄作はもういいから、こういうのをどんどん発掘しなさい。

‟癖に”で思い出したが、主役の女子が癖になる顔で目が離せなかった。

可愛さと綺麗さを兼ね揃えた容姿、めちゃくちゃ好みて程ではないけど、妙に惹きつけられるお顔でした。

んで、恐怖演出なのだが、何かがいるのよ。
それは雰囲気とか影とかで分かるんだけど、これがまあ焦らしプレイかよって位にはっきりとした姿を現さない。
この静かに忍び寄るかの様な見せ方が、すっげえ緊張感を誘ってくる。

「何が?」

キャーー!のシーンは俺もキャーー!!てなったんだが(笑)。

結果的に命を落としたのは父親のみ。
しかし、家族の誰にも悲壮感はない。
何故なら子供達からしたら義父ではあるから。
多額のローンがあるほどの貧乏暮らしだったが、その義父の死によって保険金が入る。
前居た村に戻って再出発よ♪と曰く付きのアパートを後にする家族たちは、何処か安堵感一杯に包まれていたのが印象的だった。

霊感がある障害者の子に霊を取り憑かせて云々の展開も、今までない様なアイデアでホラーという雰囲気づくりに大きく貢献してたよね。
兎に角、気配は感じるけど、それがしっかりと目で認識出来ないというのは、どの場面でも言える事だけどドキドキの連続でした。

頂戴・・・

頂戴...!!

評価:★★★★
21/04/19DVD鑑賞(新作)
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