銀幕大帝α

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ジェイソン・ボーン

2017年03月17日 17時14分10秒 | 洋画アクション
JASON BOURNE
2016年
アメリカ
123分
アクション/サスペンス
劇場公開(2016/10/07)



監督:
ポール・グリーングラス
『キャプテン・フィリップス』
製作:
フランク・マーシャル
マット・デイモン
ポール・グリーングラス

脚本:
ポール・グリーングラス
出演:
マット・デイモンジェイソン・ボーン
ジュリア・スタイルズニッキー・パーソンズ
アリシア・ヴィカンダーヘザー・リー
ヴァンサン・カッセルアセット
トミー・リー・ジョーンズロバード・デューイ



<ストーリー>
CIAの極秘プログラムが始動したと知らされた最強の暗殺者・ボーン。CIAエージェントのリーは、再び姿を現したボーンの追跡を開始するが…。

取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる。

-感想-

ちょくちょくボーンが賭けファイトで戦い相手をぶちのめしているシーンを入れてたけど、あれはラストバトルに向けての布石だった訳ね。
肉弾戦やらせると半端なく強いんだぞ、てのを分らせた上で対アセット戦へと万全の体制で持ち込み、鑑賞者側もどういう形で仕留めるのかそこに最もな期待を抱かせる、そういう意味での(接近戦が一番強い)印象を植え付けた繋げ方は演出的に上手い。
一瞬劣勢になるも、どうってことないっしょと余裕な目で観れちゃいますしね。

ぶっちゃけ、中盤の白バイ逃走と、後半のカーチェイスだけが面白かった。
撮影用にある程度改造しているようだけど、それでも装甲車の破壊力は凄まじい。
前走車をボンボン跳ね飛ばして突っ切っていく様が圧巻でした。
マット・デイモンて出来るだけ自分で運転するように努力しているとか有村昆が言ってなかったけかなぁ。
記憶違いだったらゴメン。
にしても、カーチェイスの締めが装甲車の屋根に車着地てのは驚き。
そりゃああんなの一度で成功する確率なんて低いわな。
何度も撮り直したらしいけど、チャレンジする価値はある芸当だとは思う。

他のシーンねぇ。
良く分らん。
ボーンを復帰させるか殺すかの話だろうとおおよその見解は出来たけれど、細かい部分は俺のバカ脳では追いつけない。
内容を頭使って考えて理解して観るアクションものは余り好きじゃない。
アホでも気楽に観れる単純明快なアクションの方が自分的には好感度が高い。
だから感想が“あのカーチェイスが良かった”としかならんのよ、私の場合はね。

リー役のアリシア・ヴィカンダーさんはそんなに好み顔じゃないけれど、あの終始しかめっ面している表情の作りには何故か萌えた。
あの顔で「この豚野郎!」と尻叩かれたら勃起しちゃうかも(何書いてんだ俺ww)。

評価:★★★
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関連作:
『ボーン・アイデンティティー(2002)』(第1作)※個人的評価★★★
『ボーン・スプレマシー(2004)』(第2作)※個人的評価★★★
『ボーン・アルティメイタム(2007)』(第3作)※個人的評価★★★
『ボーン・レガシー(2012)』(第4作)
『ジェイソン・ボーン(2016)』(第5作)

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