銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で13周年。4000作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス

2022年05月23日 20時51分48秒 | 洋画ホラー

POST MORTEM

2020年

ハンガリー

116分

ホラー

劇場公開(2022/02/04)

監督:
ベルゲンディ・ピーテル
脚本:
ベルゲンディ・ピーテル

出演:
クレム・ヴィクトル
ハイス・フルジナ
ユーディト・シェル

<ストーリー>

死体と遺族を撮影する遺体写真家のトーマスは、戦争と疫病で荒廃した村に暮らす少女・アナと共に、村に棲み着く悪霊を撮影していく。だが、怒り狂った霊たちが村人に襲い掛かり…。

―感想―

「俺達!私達!死体レンジャー!参、上!!」

ここだけ余りにもインパクトがデカ過ぎたものだから、他のシーンが頭から抜けてしまったがな(笑)。

世の中、色んな職業があるけれど、死体を遺族と一緒に撮影するカメラマンなんて、生半可な気持ちじゃできねえよなあ。

時にはその死体と二人っきりになったりもするんだろ?

気味悪すぎて俺には無理だ。

怒った幽霊の力で、人の体が勝手に宙へと浮かんだり、何処かへと引きずられたりするんだけど、それを目撃した村人達がワーワーキャーキャー言いながら止めようとする、その行為自体に何ら疑問はないが、何故か体を掴んでも直ぐに離す、てのがどうにも謎で。

しっかりと掴み切れない程に霊の力が強いてこと?

観てて、その混乱の様子が妙に間抜けっぽくて(^^;)

あっち向いている時に死体が動いたり、黒っぽい影が写真に写り込んだり、その辺は不気味ではあるが、怖さというものは殆ど感じられなかった。

主人公トーマスと、まだ幼いアナとが相棒同士になるラストを観るにあたり、そういう関係へと辿り着く過程を描いた序章的みたいな作品かな。

次なる村へと2人は目星を付けたので、もしかしたら続編あるかも。

今作の可愛い子役図鑑

スペイン風邪により多くの人が亡くなった村へとトーマスを連れてきた張本人で、その後はトーマスの助手的な存在となるアナちゃん。

いやもうこの子が可愛すぎて、歳の差離れたトーマスとイチャイチャする度、すっげえ嫉妬した(笑)。

評価:★★★

22/05/23DVD鑑賞(新作)

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へにほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へバナーポチお願いします
にほんブログ村

レンタル開始日: 2022-05-20

メーカー: プレシディオ

情報<未体験ゾーンの映画たち2022>

 

コメント


この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« REVENGE リベンジ 鮮血の狩人 | トップ | フォービドゥン・プレイス ... »
最新の画像もっと見る

洋画ホラー」カテゴリの最新記事