銀幕大帝α

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返校 言葉が消えた日

2021年12月05日 21時14分51秒 | 亜細亜ホラー
返校/DETENTION
2019年
台湾
103分
ホラー/ミステリー
R15+
劇場公開(2021/07/30)



監督:
ジョン・スー
脚本:
ジョン・スー
出演:
ワン・ジンファン・レイシン
ツォン・ジンファウェイ・ジョンティン
フー・モンボーチャン・ミンホイ
チョイ・シーワンイン・ツイハン
リー・グァンイーホアン・ウェンション
パン・チンユーヨウ・ションジエ
チュウ・ホンジャンバイ教官



<ストーリー>
1962年、独裁政権によって国民の自由が制限されていた台湾。放課後の教室で目覚めた女学生のファン・レイシンは、想いを寄せる男子と共に、奇妙な空気に満ちた学校から脱出しようとするが…。

自由が罪と教えられた時代。
あなたなら、どう生きましたか?


―感想―

途中で3回寝落ちしちゃった俺が言うのも何だけど、体が疲れている時に部屋暗くして映画観たらアカンね。
直ぐに瞼が閉じ始めてしまったわ(笑)。
まあ、観ている映画が面白いとか、夢中になってしまうとか、そういうのであれば眠たくもならないんだろうけど、本作は自分的には合わなかったんでしょ。
何せストーリーに対して惹かれる事が殆ど無かったから。
印象に残るという書き方は違うかもだが、女の嫉妬は怖い、位ですかね。
所詮、ゲームを映画化したものは、その程度て事か。

あっちの世界へ行った時の、雰囲気とかビジュアルは好きだった。
けど、あっちでホラーしている以外の物語が観てて「暇」で、言うてもヒロイン可愛くないし、内容も簡単な部類ではなかったから頭に入ってこないしで、魅力が何処にあるのか分かんなかったなあ。

只この内容の映画を台湾が撮ったてのに意味があると思う。
それがどういうことか、観て貰えれば納得して貰えるかな。

ヒント:自由を奪われた人々

あ、そうだ。
エンドロール中の曲、これも個人的には好みでしたね。
自分、エンドロールちゅうのは飛ばしてしまう人なんだけど、妙に耳に馴染む曲で最後まで聴いてしまった。

評価:★★★
21/12/05DVD鑑賞(新作)
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メーカー:ツイン

関連作:
『返校 言葉が消えた日(2019)』(映画)
『返校2020<TV>』(ドラマ・シリーズ)

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