銀幕大帝α

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ジャッカルズ

2018年05月17日 13時14分37秒 | 洋画ホラー
JACKALS
2017年
アメリカ
86分
ホラー/サスペンス
劇場公開(2018/01/06)



監督:
ケヴィン・グルタート
『ヴィジョン/暗闇の来訪者』
出演:
デボラ・カーラ・アンガー
ベン・サリヴァン
チェルシー・リケッツ
ニック・ルー
ジョナサン・シェック
スティーヴン・ドーフ




<ストーリー>
カルト教団に入信した息子を助けるため、息子を拉致して洗脳を解こうとする一家。だがその夜、仮面を被ったカルト集団が現れ…。

―感想―

ジャケットに思い切り『バットエンド』て書いてありますやん。

こんな勇ましい事言っても死亡フラグがビンビンに立っております。
「戻る」「やってやる」と約束して、無事に責任果たした例がないてのがホラー映画のお約束。

洗脳された人間をそう容易く言葉だけで解けるはずもなく。
「家族」よりも『家族』。
まあそりゃそうなるわな的な終演だった。
妻も「逃がした」んじゃなくて、どうなるか分かっていて「逃がさせた振り」だったんでしょう。
カルト教団の主に抱いた忠誠心てほんま怖いやね(麻原を知っている日本人だから余計にそう感じますわ)。

信者たちのフォックス仮面姿がチョーかっけえ。
あの姿だけはちょっと憧れる。
それと彼らが暗闇から出てくる時の「ヴォーンヴォーン」ていう音楽がイカしてた。

結局の所、家族が雇った元軍人のおっさんが無能過ぎたのが痛い。
拳銃一丁で勝てるかよ、あの人数に。
ま、奪い返しに来る事自体が想定外だったのかもしれんが、それでも予測はしてある程度の装備は整いておいて欲しいわな。
早々に退場しちゃうから、非力な家族が立ち向かえるはずもなく、しかも拉致った息子をどうするかに対しての意見がバラバラだし、起こるべくして起こったバッドエンド・悲劇ですね。

評価:★★★
18/05/16DVD鑑賞(新作)
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情報
<未体験ゾーンの映画たち2018>


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