銀幕大帝α

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カンフーリーグ

2020年01月25日 12時32分19秒 | 亜細亜アクション
功夫聯盟/KUNG FU LEAGUE
2018年
香港
102分
アクション/格闘技
劇場公開(2019/11/18)



監督:
ジェフ・ラウ
『カンフーサイボーグ』
出演:
チウ・マンチェク
チャン・クォックワン
デニス・トー
アンディ・オン




<ストーリー>
恋も仕事もうまくいかない漫画家志望のインション。誕生日を迎えた彼は、自身の処女作「カンフーリーグ」に出てくる4人のカンフーの達人に恋の手助けをして欲しいと願う。

―感想―

なんだ初めから相思相愛だったんじゃねえか。

心配して損した(嘘つけw)。

予告編を先に観ていて、カンフーアクションというよりもカンフーコメディてのは認識していたし、そのコメディの内容にアジア映画特有の寒さを予感していたのだが、ものの見事に的中。
中盤までの流れを観ていると、ちょっと俺向きの作品じゃないかもしれんなあと思い出してきていたのだが、後半での「覚醒」する辺りらへんは面白かった。

眼鏡っ子でひ弱なのび太(主人公)がドラえもん(カンフーの達人)の力を借りて、しずかちゃんを奪おうとするジャイアン(従兄)に立ち向かう物語。
と書いたら一番分かり易いかもしれない。
覚醒する過程も描写が無茶苦茶だが、覚醒後の動きも最早人間離れし過ぎていて無茶苦茶(笑)。

だがそこに楽しさを見い出せる訳で、大袈裟にも程があるから笑顔で観れる。
予感通り中盤までのギャグは滑りっぱなしだったけど、考え付いた人が途中で変わったのか?て思う位に後半のギャグセンスは絶好調だった。

「カッコ良過ぎる!!」ブハッて吐血するのとか、「彼は何故毎回服を脱ぐの?」「だってセクシーだろ」とか。
そのセクシーを真似する主人公にヒロインがポッと頬を赤らめて、解決!となる件も〆方としてはナイスなものに感じた。

本物のカンフーの達人は4人ではなく3人。

そう、イップマンは偽物だったという衝撃のオチ。
あれ?言われてみると、こいつだけ全く戦いをしていなかったなあと、告白されて後、思い出したわ。
そういう意味では観客すらも騙していたという事だわな、一本取られたね。
ヒロインが可愛いのかそうでないかが微妙なライン。
目が特徴的だったけど、弄ってはないよね?
ゲロゲーロのおっさんが顔を出す度、大久保佳代子さんの顔が頭に浮かんでしまって参った。

評価:★★★
20/01/24DVD鑑賞(新作)
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情報<のむコレ3>

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