銀幕大帝α

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ミッドウェイ

2021年01月25日 20時56分01秒 | 洋画アクション
MIDWAY
2019年
アメリカ/中国/香港/カナダ
138分
アクション/アドベンチャー/戦争
劇場公開(2020/09/11)



監督:
ローランド・エメリッヒ
『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
製作:
ローランド・エメリッヒ
出演:
エド・スクラインディック・ベスト大尉
パトリック・ウィルソンエドウィン・レイトン少佐
ウディ・ハレルソンチェスター・ニミッツ大将
ルーク・エヴァンスウェイド・マクラスキー少佐
アーロン・エッカートジミー・ドゥーリトル中佐
豊川悦司山本五十六海軍大将
浅野忠信山口多聞少将
國村隼南雲忠一中将
マンディ・ムーアアン・ベスト
デニス・クエイドウィリアム・ハルゼー中将



<ストーリー>
1941年12月7日、日本軍は真珠湾への奇襲攻撃を行う。大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たな太平洋艦隊司令長官を立て、両国の一歩も引かない攻防が始まる。

勝者も、敗者も、海に全てを捧げた。

―感想―

日本兵に日本人俳優をきちんと起用してくれるのは嬉しいし有難いんだけど、欲を言えば日本人が話す時にも字幕を入れてくれてたらなあて。
やっぱり聴き辛いんよね。
米兵はクリアに聞こえるんだけど、日本兵のシーンになると何故かぼそぼそとした喋り方になるから、何度か「何言ってるのか分からんて」と思った。

自分何時も書いている様にこういう歴史には全然詳しくないから、どこまで史実を真実に描いているのか知らんし、かといって別に知りたいという考えにもならんし、映画を観て「へえ~」と勉強するという意味では結構楽しく鑑賞出来た。
映像には定評のあるローランド・エメリッヒ監督だけあって、戦闘機の空中戦は最先端のCGを駆使して、相当リアルに描写させていた。
炎の上を綱渡りするシーンは、その炎のCGが少々雑だなと感じたが、他は全然気にならなかったな。

エンタメ映画として観る分には十分満足いくレベル。
あそこは違う、ここはおかしい、そういう荒探ししちゃうと評価は下がるんとちゃうかな。
現に、色んなサイトでの感想を読んだが、歴史好きには不評みたい。
ま、その辺なーんも意識しないで、普通にアクションすげえなあ、て観ていた俺はバカは時には得するじゃないけど、面白かったよ。

評価:★★★☆
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