銀幕大帝α

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MEG ザ・モンスター

2019年01月12日 14時23分55秒 | 洋画アクション
THE MEG
2018年
アメリカ
113分
アクション/パニック/アドベンチャー
劇場公開(2018/09/07)




監督:
ジョン・タートルトーブ
『魔法使いの弟子』
原作:
スティーヴ・オルテン『MEG(メグ)』/『メガロドン』
出演:
ジェイソン・ステイサムジョナス・テイラー
リー・ビンビンスーイン
レイン・ウィルソンモリス
ルビー・ローズジャックス
マシ・オカトシ
ウィンストン・チャオジャン博士
ジャシカ・マクナミーローリー
オラフル・ダッリ・オラフソンウォール
ソフィア・ツェイメイイン
クリフ・カーティスマック
ペイジ・ケネディDJ
ロバート・テイラーヘラー博士



<ストーリー>
探査船が未知の海域で消息を絶つ。潜水レスキューのプロ・ジョナスは、救助に向かった先で200万年前に実在した巨大ザメ・メガロドンと遭遇する。

悲鳴ごと、飲み込まれる。

―感想―

あっメガロドンか、ずっとメガドロンやと思ってた。
さてこの巨大サメ映画ですが、オープニングから既に察する通り中国資本バリバリのアメリカ映画。

もうアメリカ、中国合作でええやん、て思わずにはいられないが、登場したヒロインと娘が可愛かったので良しとした(可愛い子に弱い俺w)
冒頭でのクルーの一員にマシ・オカさん。
この人は皆さんご存知の様にハリウッドで活躍する日本人俳優の先駆け的な方。
劇中でもきちんと日本人役を演じられておりまして、遺書を書いている時点で死亡フラグ立ちまくり、案の定犠牲者第一号となる、ある意味仲間のメガロドンに対しての意識を変えさせる英雄。
一番最初に殺されるという点では日本人としての「おもてなし」かもね(そうなのか?)
画面では一瞬しか映されないその日本語直筆の遺書、映画館で観られて何て書いてあったんだろ?と気になった方へ私からのおもてなし。

文章からも人の良さが滲み出ていて胸にグッときますね。

さて主人公ハゲイサムが対峙する事となるメガロドンですが、二匹おりまして、一匹目の大きさなんですけど、少し違和感が。


上記2枚の画像を見る限りでは相当の大きさを感じるんですが、捕獲後の画像を参考して貰いますけれど、なんかちっちゃくなってない?

水揚げされて縮んだのかしら、単なる私の気のせいでしょうか^^;

二匹目が姿を現し、海水浴場へと移動していく最中に海上散歩していたワンちゃんがこちらに近付いてきている気配を察知し、クルッとUターンして必死に犬かきしながら逃げる姿がめちゃんこキュートでした。


サメだけじゃなくイカもデカイ!!

この場所だけ古代の深海かよっ(笑)。

絶対死なないマン、ハゲイサムには幸運もあってか、何度食われそうな状態になってもスルっと回避させちゃう辺りにはちと苦笑いが起きるけど、文句なしに世界一カッコイイハゲなので何か許せちゃうのは最早仕方なし。
その辺のハゲイサム活躍シーンは多少の手に汗握らされる楽しさはあったが、他はそうでも・・・て感じの完成度。
1本の大作サメ映画としては期待した程のカタルシスというものが決着時に味わえず、満足さで言うと中程度な内容だった。
動物子供を殺さないのはハリウッド映画のセオリー通りとしてまあしゃあないかと納得はいくが、大人が犠牲に遭うシーンくらいはもっとエグさを出して貰いたかった(ほぼ全員がパックンチョされるだけの演出じゃ物足りんよ)。

今作の可愛い子役図鑑

悪い書き方をすればマセガキ、良い書き方をすれば母親譲りの肝っ玉を持った度胸の据わった子。
ベーベー泣き叫ばれるよりかは全然マシ。

今作の中国美女図鑑

思い立ったら即行動、他人の忠告よりも自分の考えを優先させる少々危険人物なヒロイン、リー・ビンビンさん。
同じく自ら危険な波に飛び込むハゲイサムとはお似合いかもしれない。

はい、恒例の寝顔(実際は心配停止しているので死に顔か)。
眠り姫よ、私のキスで目覚めなさい、とハゲイサムは躊躇する事なく唇を奪う、この卑怯者め!(人工呼吸やけどねw)。
因みに混同されている方もおられるかもしれないが、巨額脱税したのはファン・ビンビン。
要するにビンビンという名前の中国女優は男の股間をビンビンにさせる程にお綺麗さんばかり。
どうでもいいかもしれないけど、俺はファン派。

評価:★★★
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