銀幕大帝α

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ラストナイト・イン・ソーホー

2022年05月06日 14時15分19秒 | 洋画サスペンス

LAST NIGHT IN SOHO

2021年

イギリス

118分

サスペンス/ミステリー

R15+

劇場公開(2021/12/10)

監督:
エドガー・ライト

『ベイビー・ドライバー』

製作:
エドガー・ライト

原案:
エドガー・ライト
脚本:
エドガー・ライト

出演:
トーマシン・マッケンジー・・・エロイーズ
アニャ・テイラー=ジョイ・・・サンディ
マット・スミス・・・ジャック
テレンス・スタンプ・・・銀髪の男
マイケル・アジャオ・・・ジョン
ダイアナ・リグ・・・ミス・コリンズ
シノーヴ・カールセン・・・ジョカスタ
リタ・トゥシンハム・・・ペギー
ジェシー・メイ・リー・・・ララ
カシウス・ネルソン・・・カミ

<ストーリー>

ソーホーで暮らすエロイーズは、夢の中で1960年代を生きるサンディとシンクロしタイムリープを繰り返す。ある日、サンディが殺され、エロイーズは真相を追うが…。

―感想―

幽霊の姿が見えるという‟力”なんて要らねえなぁ。

善の方向には働かないっしょ。

悪夢にも魘されるし、つかこんなにも怖い目に遭わされる位なら進んで放棄したい所だが、そう簡単にはいかないてのが一度力を持ってしまった事の定めとして諦めるしかないのか。

エロイーズとサンディがシンクロしながら物語が流れていく演出・映像は画期的で、華やかな世界だと思っていたら実は汚れきった世界だったという急転直下に雲行きが怪しくなり、そして衝撃的な真相へと辿り着く。

この男が犯人だ!

サンディは殺されてしまったんだ!

これらエロイーズの考えが正当だと認識して観てしまうと、終盤で大きなしっぺ返しを食らいます。

現に俺も「ええっ!?」てなった位ですし。

鑑賞者すらも惑わす遥か昔へと時間が遡った殺人事件の奥底に眠っていた「闇」。

誰が正しいのか、何が正しかったのか、そこのところ色々考えさせられるあらすじとなってはいるものの、何故か気持ち的に心地良いエンディングを迎える。

それもこれもセンス溢れる映像なり、緊張度が一気に増すクライマックスなりに、目が引き込まれ、魅了されてしまったゆえの満足さが、エロイーズの波乱に満ちた生き方というものに心の何処かで共感を覚え、応援していたからかもしれない。

今作の可愛い女優図鑑

エロイーズ役のトーマシン・マッケンジーちゃんが兎に角可愛かった。

こういう可愛い子が悲惨な姿に晒されているとワクワクしちゃうし、恐怖で怯える顔を見ているとニヤニヤしちゃう俺って変ですか?(笑)

評価:★★★☆

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