銀幕大帝α

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私の奴隷になりなさい 第2章 ご主人様と呼ばせてください

2019年03月11日 15時43分39秒 | 邦画その他(ドキュメetc.)
2018年
日本
103分
エロティック
R18+
劇場公開(2018/09/29)



監督:
城定秀夫
原作:
サタミシュウ『ご主人様と呼ばせてください』
脚本:
城定秀夫
主題歌:
ボンジュール鈴木『渚のシンドバッド』
出演:
毎熊克哉目黒
行平あい佳明乃
百合沙希美



<ストーリー>
大手広告デザイン会社に勤務する目黒は、婚約者がいながら清楚で保守的で妖艶な雰囲気を持つ人妻・明乃と出会い関係を持つ。ある日、目黒の会社に明乃の夫が訪ねて来て…。

―感想―

なんでえい、ハッピーエンドかよ。
寄り戻してんじゃねえよ浮気男なんかと、絶対こいつ又やりよるで。

1作目てかなり壇蜜補正があったんだなと実感。
あの壇蜜がフルヌードで、どんな事するんだろてワクワクしたものがあったけれど、今作と3作目は俺の知らない人だからそういう(著名人が普段見せない)恥じらいのエロスがどういう演出で観れるのかといった期待を持つという楽しみがなかった。
あ、3作目はまだ分からんよ、まだ観ていないから。
借りてるけどね(只3作目もやはり知らない女優さんだし壇蜜程ウッキウキで再生はしないだろうなあ)。
ネームバリュー有りきのヒット作となった1作目から6年越しの2作目でしたが、ストーリーは普通に面白かった。
調教依頼された浮気男がどんどん綺麗になっていく相手にベタ惚れし、婚約者なんかもう眼中にねえ!てなるも、「君の役目は終わった」と告げられ、二兎追うものは一頭も得ず状態になり、ざまあwwwてなるけど、最初に書いた様に婚約者と何故か寄り戻していて、俺からしたらふざけんな!ですよ、男が美味しい思いしただけじゃねえかてね。

で、調教される女子さんですが、これが微妙なブスさ加減でして。

いや、ちょいブスかな、どっちでもいいけど、俺的にはこの微妙なブスさが琴線に触れたのだろうか、愛撫され犯され、露出狂プレイを強要され、自ら「おちんちん欲しい」とフェラを求めるまでに。
その「ご主人様♡」状態のトロンとした目で火照った顔の調教女が上目遣いでフェラするシーンなんて不思議と愛おしく思えてきたものだから、表情て大事だよねえ。

更にええチチしているんだわこれが。
生尻叩かれながら喘ぎにも似た声でカラオケ熱唱する表情なんて抜群だがや。

俺ってもしかしてちょいブス専なのかもしれん(笑)。
確かに滅茶苦茶美人な人がアンアン喘いでいてもそんなに勃起せんし、おかしいなあ、自称美人・美少女好きんなんだけど、エロに限ってはちょいブスに興奮する変な性癖があるのかね。

けど、ラストカットの髪型、あれはダメだ。
ババアヘアスタイルが全く似合ってねえ。

評価:★★★
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関連作:
『私の奴隷になりなさい(2012)』
『私の奴隷になりなさい 第2章 ご主人様と呼ばせてください(2018)』
『私の奴隷になりなさい 第3章 おまえ次第(2018)』

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