ラクロス、時々エセ理系

大学でラクロスに出会い、以後大学生活の大部分をラクロスに費やす大学3年。毎日の練習から読書録まで。

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実験レポートの書き方①~これだけは載せたい3つのこと~

2017-10-03 | 物理

 

 学生ならば避けては通れない「レポート」。特に、理系だと実験についてのレポートを科されることなど日常茶飯事でしょう!

 

 できるものなら楽して完成度の高いレポートを作りたい!そんなわがままなレポートを作れちゃう方法を紹介します!

 

 そもそも、「完成度の高いレポート」とはどういうものでしょうか?完成度の高さを左右する基準は、一言で言えば、「作者が実験を深く理解していると読者(教授)に伝わるか」ということでしょう。

 

 実験レポートは、実験で行ったことを報告するものですよね?

 つまり、報告書の中身は、実験の背景や実際に行ったこと、得られた結果から分かったことなど、行われた実験を他人が理解するために必要な情報で構成されていることが期待されるのです!

 

 

 

 もし、レポートに実験結果の一部が載ってなかったとか、基本知識を理解していればできるはずの考察が書かれてなかったとしたら?

 

 あなたが教授の立場だとしたら、そんなレポートは低い評価にせざるを得ないですよね?これじゃあ学生がちゃんと実験をしたのかわからないですからね。



 実験を理解するのに必要な情報があり、かつそれがわかりやすく表現されている。これこそが実験レポートの理想形といえるでしょう。

 

 では、具体的にどんな情報が必要なのでしょうか?それは次の3つです!

 

①    実験の基礎知識

②    実験結果

③    ②を受けて自分が考えたこと、およびその道筋


 ①は当たり前ですよね。実験をするのに何を調べようとしているのかわかっていないとお話にならない(笑)

 

 また、調べる事柄を理解するための道具(数式や実験器具など)の情報もここに含まれますよ。

 

 ②も当然だと思われがちですが、実は意外と落とし穴だったりするそうです。たとえば、実験で得た結果をグラフにまとめるとき。

 

 グラフを作ったものの、それが何を示しているのか説明がない、といったレポートに会うことが多い、とTAさんに聞いたことがあります。

 

 これでは、「私は実験を理解しちゃいません!」と主張しているようなもの。

 

 グラフはあくまで結果を説明するための道具。調べたいことが結果からどのように導かれるのか?という点が実験レポートでは重要視されているのです。

 

 

 

 そうなると3は最も配点が高い要素となるのです!繰り返しになりますが、TAや教授たちはあなたが実験を通して何を考えたのか、ということを聞きたくてレポートを提出させているのですから。

 

 もちろん、自分が持っている知識だけではおそらく太刀打ちできないから図書館などの本を参考にするのもOKです!

 

 でも、本などで得た知識を載せただけもアウト!(いわゆるコピペってやつですね)

 

 参考文献は自分の主張を肉付けする根拠に留めるのがよいと言われています。

 

 要するに、実験レポートはそれを読んで他人が実験を再現できるようなものが理想形となるわけです。

 

 しかし、そんなレポートを書くのに数か月もかけてらんないよ!という人がほとんどでしょう(笑)

 

 そこで、このような完成度の高いレポートを短期間で書き上げるための秘策をこれから書いていこうと思います!

 

 ちょっと長くなるので少しずつアップしていきますのでどうかご容赦を!

 

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