どうも~。去年とは気温が全く違いますね~。
12月7日、JR東日本が、常磐線特急に新型車を導入すると発表がありました。
形式はE657系で、製造両数160両〔10両×16編成〕6M4T
定員600名〔G30名、普570名〕
車体はアルミ二ウム合金製
各座席に電源コンセント、大型トイレ、AED、デッキ防犯カメラ、非常電話装置、車体間ダンパ装備、WiMAXを利用した車内ブロードバンド環境の提供などです。
E259系とE233系5000番台を基本としてますね。
2012年春以降に「E657系」の運行が開始し、2012年秋には、全車両新型車になる予定です。
また、従来車E653系については、いわき~仙台間で新しい列車愛称で運行するようです。
上野~いわきまでがE657系
いわき~仙台までがE653系
またいわき駅で乗り換えの際は、同一ホームで乗り換えとのことです。
651系は、多分廃車となると思われます。
車両数からみて上野~いわき間は全列車E657系になりそうです。
↓が公式ホームページです。
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
久しぶりの常磐線新型特急の導入です。
E657系の導入後不明な651系。金町にて
通勤列車のように長期間の導入ではなく短期間で置き換えられるので、早めの撮影をお勧めします。
今日は以上です。











