お久しぶりです。ここ一ヶ月、テスト期間等で更新できませんでした。
さて、今回は川原湯温泉に行ってきました。八ッ場ダム工事の影響で共同浴場、旅館が移転の為に閉館していく中、唯一営業している共同浴場、王湯に行ってきました。
まずは高崎駅。9時12分発の吾妻線長野原草津口行きに乗車します。
約1時間の乗車で目的地、川原湯温泉に到着です。下車したのは私一人でした。
残雪の中、ゆっくり発車していきました。
ホーロー製の「出口」看板が現存する改札。
駅舎。現在、吾妻線内で唯一の木造駅舎です。
木造駅舎とは対照的な橋。「湖面1号橋」。
その湖面1号橋の支柱に書かれている数値。おそらくダムの水位だと思います。
では王湯に向かいます。「川原湯温泉入口」のアーケードをくぐり、しばらく歩きます。
数年前に行ったことがある聖天様露天風呂。去年の6月末に閉鎖したようです。
写真撮影しながら歩いたので駅から15分程度かかりました。
無事、共同浴場王湯に到着です。
入口に「ササリンドウ」の紋章が掲げられています。源頼朝が川原湯温泉を発見したことにちなんでだそうです。ちなみに鎌倉市の市章もこの「ササリンドウ」です。
入浴料300円を払って早速露天風呂へ。内湯と露天風呂は別になっていて移動の際には服を一旦着る必要があり、今回は内湯に入ることはやめました。
誰も居なかったので少し撮影。L字型の浴槽となっています。
硫化水素の臭いがする温泉で源泉が熱いので常時水を入れておく必要があります。高い塀で景色を眺めることはできませんが、いい湯加減で40分間のんびり過ごしました。
共同浴場の雰囲気があるいい温泉でした。そのころには雪は止み、晴れていました。
王湯の斜め前は解体工事中でした。王湯も今年の4月に閉鎖になる予定だそうで、八ッ場ダム工事が本格化してきています。
道中にあった名称不明のもの。群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」がデザインされていて可愛らしかったです。
先ほどのアーケードまで戻ってきました。今日はここまでにします。次回は「ダム湖に沈む川原湯温泉の旅②」をお伝えします。
今日は以上です。


























