goo blog サービス終了のお知らせ 

ブログ人Ginga

JR線全線完乗を目指してたまに旅に出たりしています。

goo blogサービス終了に伴う今後の対応について

2025年04月18日 | ブログ
4月14日にgoo blogよりブログのサービスを終了すると突如発表がありました。サービス終了予定日は今年の11月18日とのことです。

発表を受けて、このタイミングでブログを閉鎖しようかと一瞬考えましたが、引き続き代替のブログに移行して続けることにします。
移行するブログのサービス提供元を何処にするのか、移行時期は今後検討していきます。

当ブログは2014年にOCNのブログサービス終了に伴ってgoo blogへ移行してきていましたので、今回のサービス終了はまたか・・・という印象です。当時の移行作業も面倒だった記憶があります。今回も記事が正しく移行できているか確認したり、面倒な作業が増えそうです。。。

goo blogに限らず、他でもブログサービス終了やブログ自体の閉鎖が相次いでおり、ブログは時代に取り残されている感じが年々増しているので、致し方ないのかもしれません。
私の周囲でブログをやっている方を見かけませんし、当の本人も情報収集の主はブログではありません。

当面は今まで通りgoo blogで更新していきますので、引き続きよろしくお願いします。
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イトーヨーカドー春日部店

2024年11月30日 | ブログ
アニメクレヨンしんちゃんのサトーココノカドーのモチーフとなった、イトーヨーカドー春日部店に行ってきました。前々からクレヨンしんちゃんの聖地巡礼をしてみたかったのですが、今回イトーヨーカドー春日部店が閉店になるとのことで、急遽足を運ぶことにしました。



イトーヨーカドー春日部店

サトーココノカドー特設コーナを知らせる垂れ幕。

入口には閉店を知らせるメッセージがありました。

閉店メッセージコーナがありました。サトーココノカドーとイトーヨーカドーのマーク2種類が掲出されていました。

しんちゃんグッズエリア。閉店するということもあり、在庫も少ない印象でした。


特設コーナ。閉店前に見学できて良かったです。




しんちゃんのサトーココノカドー仕様のぬいぐるみ。可愛らしいです。


イトーヨーカドーのキーホルダーのガチャガチャがありましたので、1回やってみました。1回500円でした。

クレヨンしんちゃんの聖地はイトーヨーカドーに限らず、市役所、春日部駅も移転や高架化で姿を消そうとしているので、気になる方は早めの訪問をおすすめします。
イトーヨーカドー春日部店は24日で閉店しましたが、看板類のライトは点灯しているようですね。

今日は以上です。
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鉄道ふれあいフェア(大宮総合車両センター一般公開) 2024

2024年11月28日 | ブログ
11/23に大宮総合車両センターの一般公開がありましたので、参加しました。今回は入場料500円、255系の試乗会付きは入場券+試乗券合わせて1000円で発売され、試乗会は定員ありで事前申し込み、見学のみは定員なしで当日でも購入が可能でした。


綱引き電車はE231系。引っ張られ移動した車両は入換動車で戻すようです。

JR東日本大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所の銘板

受付までしばらく構内を歩きます。ワムを使用した倉庫を発見。



受付を済ませ、入場。カットモデルがお出迎えです。EF58-154の車輪モニュメントもありました。

マジックボーイの乗車体験をしていました。



E257系500番台、209系2100番台の車輪がありました。


台車被せ実演で使用されていた台車と車輪






庫内からはE231系900番台を中心に入場車両が確認できました。機器更新用の床下機器も保管されていました。



リサイクル分別体験

プラレールの展示。子供は楽しいでしょうね。







一方でHM展示では大きなお友達がしきりに撮影をしていました。私もその1人です。





先ほど庫内で見えていたE231系900番台の他、211系3000番台、E257系500番台も確認することができました。E257系は再塗装され綺麗な状態でした。

JRバスの展示もありました。車内にも入れたようです。バスの前で記念撮影もしていました。

入換動車


車体昇降体験には211系3000番台。電連だけ別で固定しているのですね。

車体昇降体験を見学。秋田総合車両センターの時ほど高く上がらないので床下を覗き込むことは難しいです。

綱引き電車は先ほど場外で確認した通り、E231系。

全景

入換動車撮影会。ステップに乗り撮影することができました。入換旗を持っての撮影もできたようです。








今回の目玉展示だったクハ205-1。ドア窓の大小や位置が異なっていたりしましたが、ATC表記や所属表記は当時のものに戻され、山手線の方向幕、運番表示も幕の状態で展示されていました。HMは時間帯で異なっていたようです。


物販コーナとなっていた庫にはE231系500番台の姿がありました。

試乗会で使用されている255系。


食堂。食堂車職員の賄い飯を再現したハチクマライスを食べました。












資料館にはカシオペア検討時の模型やブルトレの方向幕やHM、懐かしい写真や資料、鉄道模型が展示されていました。




255系の試乗会にも申し込みをしていたので、乗車。試運転線に乗れる良い機会になりました。行先表示は都度変更していたようです。



通路脇に209系のFRPが置かれていました。八高線帯がチラ見えしているので、3000番台から取り外したもののようです。

209系2000番台/2100番台用と思われるスカートが置かれていました。

貫通扉と側面扉も置かれていました。




253系や205系、211系の予備品も確認できました。






幌置き場。使用車両によって細かい差異があるようで、扱う側も大変そうです。


クーラが置かれていました。

鉄道をモチーフにした案内看板。見やすかったです。





案内にはありませんでしたが、モハ205-1もウグイス色で展示していました。こちらは所属表記は千ケヨのままで、車番上部には管理番号の印字も残ったままでした。ドア広告が外貼り、節電中のシールがあったりと、2011年ごろのまま残っていました。行先対照表も京葉線時代の行先が確認できました。

大宮総合車両センター構外の一般道路からも見学ができるD51-187を見物して、帰路につきました。


受付時に貰った大宮総合車両センターのクリアファイル。今回再入場可能で、再入場時にこのクリアファイルを提示する必要がありました。


こちらは、受付前の売店で購入した255系のクリアファイル。255円と相場よりお安めの値段設定でした。クリアファイルの他に行先キーホルダーなどが発売されていて、家族連れも「あのクリアファイル良いよね~」と話しているほど注目されていました。

JR貨物の展示車両も無く、イベント内容も家族連れをメインターゲットにしている感じはありました。
首都圏開催だと人の多さが違いますね。

今日は以上です。
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尾久フェスティバル(尾久車両センター一般公開) 2024

2024年11月10日 | ブログ
11/9に尾久フェスティバル(尾久車両センター一般公開) がありましたので、参加しました。長野総合車両センターや秋田総合車両センターの一般公開とは違い、事前予約制でした。


尾久駅ホームから。尾久フェスティバルの会場が見えます。

ホキ800の展示は無さそうです。

尾久フェスティバル入場。E231系が留置されているのが見えました。



展示車両扱いではありませんでしたが、会場からE531系赤電、E26系カシオペア、キヤE195系、24系を見ることができました。

東京消防庁の出展もありました。



久しく尾久車両センター公開に来ていませんでしたが、一部配線変更がされ、新たな建屋も建設されていました。数年前に構内の連動装置が更新されたので、その関連の建屋でしょうか。

給油エリアは変化が無さそうです。

転轍機を間近で見られるのも車両センター公開の特権です。



出展会場。都電や北区も出展していました。JR東日本エリアでは発車ベルスイッチ、非常ボタン操作体験、電光掲示板の展示もありました。電光掲示板は製造年月を見る限り、どこかの駅に設置されたことは無さそうです。

今回から展示車両が減りましたので、広大な留置線を見渡せます。

スカイツリーも良く見えます。


高所作業車(マジックボーイ)の乗車体験ができました。

ミニ新幹線乗車体験は事前申し込み限定。そのため、閑散としていました。

レールスターの体験乗車もできました。こちらは整理券方式でした。

カシオペア用の作業梯子置き場



展示車両のキヤE195系。免税機器のようです。


保守用車の展示もありました。




カヤ27-501






今回の目玉展示であるEF81-80。まだ塗装にツヤがあって綺麗です。






転車台回転にはDE10-1704が使用されました。

洗浄線に留置中のE231系。

JR東日本運輸サービスの事務所前には構内の危険箇所の記載がありました。

24系の方向幕展示もありました。



軌道改良で所々レールが新しくなっていたりしています。奥には留置中のE231系。



休憩車両のE233系。飲食禁止で1号車~3号車のみ開放されました。先頭車部分は制服着用しての記念撮影コーナで、合間に撮影。


一通り見物したので、会場を後にしました。道路から24系の姿が見えましたので撮影。オハネフ24の一部の窓は劣化で亀裂が入っていました。


首都圏本部の訓練技術センター。駅名表をモチーフにした看板が良いです。






旧田端運転所にはEF81-95やDE10-1654、キヤE195系、GV-E197系、EF65-1115が留置されていました。フェンスが高いので、撮影は困難です。


田端駅前にある200系の車輪と連結器カバーを見物しました。

昨今の状況だと有料にしてもおかしくないイベントでしたが、無料で入場できたのは大きかったですね。今までのように、他の所属車両が出張展示されることは無くなりましたが、このくらいの規模で良いのかなと思いました。展示車両を24系だったり、カシオペアだったり、毎回に変更しても楽しめそうです。

1つ気になった点としては、展示車両の展示位置を中央の留置線かつ、展示車両同士の間隔をもっと広くした方が、混雑せずに撮影できるかなと感じました。今回の展示位置だと端に寄っているので、田端駅側の通路は狭く、EF81とカヤ27の間で撮影する人と通り抜けたい人が重なり大混雑でした。

今日は以上です。
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「秋田総合車両センターフェア2024 ~繋がる輪~」&「秋田駅フェスティバル2024 in Autumn」

2024年10月24日 | ブログ
10/19に開催された「秋田総合車両センターフェア2024 ~繋がる輪~」と「秋田駅フェスティバル2024 in Autumn」に参加しましたので、お伝えします。

「秋田総合車両センターフェア2024 ~繋がる輪~」

秋田総合車両センター。数年前の組織再編で総合車両センターは各支社の管轄では無くなりました。

長野総合車両センター同様にD51の動輪が保存されています。


仮台車が置かれていました。



展示車両では無いですが、EF64-37、DE10-1585、DE10-1604、EF81(車番不明)、ヨ8000を改造した車輪置き場が見ました。



機関車吊り上げ実演はEF81-136が使用されました。廃車が決まっている機関車とのことです。










吊り下げ実演。車体下部の蓋は吊り上げに用いる治具を入れるための穴を隠していたのですね。車上子など普段はなかなか覗けない箇所も見れました。



EF81-136の本台車




車両展示コーナーではE231系800番台K2編成が展示。改造工事中で、座席は一時的に撤去されています。今回の改造によるものかは不明ですが、車体重量は製造当初から1.3t増加しているようです。

今は尾久所属のEF81-139も展示。

展示車両ではありませんが、横には701系N2編成が留置してありました。







DE11-1041は運転台操作体験ができました。またエンジンルームも間近で見学でき、銘板など見ることができました。

衣浦臨海鉄道KE65-1と東武鉄道DE10-1109が並んで展示されていました。

KE65-1





DE10-1109。会津大樹とスペーシア1周年のHMが取り付けられていました。検査票などもそのままでした。途中でHMの取り付け方向が逆になりました。







個人的に目玉展示だった583系。ずっと野ざらしだったので、幕や各表記類も色あせ、外板に傷みも目立ちます。




廃車回送されていた255系Be-05編成も展示

怪しいしらかみ3兄弟の着ぐるみも撮影できました。

ミニしらかみを撮影。

トラバーサ。自分は見れませんでしたが、検査中の701系を使用して入換実演をしていたようです。

第二車体改造場は通り抜けが可能でしたが、内部は撮影禁止でした。



車輪削正実演。クレーンが浜松工場で製作されたものでした。

組合の掲示板には外注業務の拡大の記事がありました。

歴史展示館は展示中止となっていました。









HOゲージ展示・運転体験コーナにはHOゲージの他にもエンジンや車番が保存されています。昭和レトロな案内看板もありました。E5系かキハ40しらかみの運転台を用いてHOゲージの運転体験ができました。

ミニSLは雨天のため運休。ブルーシートに覆われていました。

「秋田駅フェスティバル2024 in Autumn」









秋田駅構内のこ線橋にてNゲージ・HOゲージの展示がありました。

秋田駅改札外のSuica・JRE POINT相談会付近にはSuicaぺんぎんも登場していました。


有料体験チケット(事前発売は800円、当日分は1000円)を購入すると駅カードが貰えて、7・8番線にある有料体験エリアの入場券代わりになります。











有料体験コーナの1つである「学べるトレイン博物館」はポスター展示や写真の展示。写真はありませんが、駅長服を着用して撮影することもできました。列車のトイレも開放されていました。


模擬踏切を用いた「鉄道安全教室 」。銘板も模擬用との記載があります。

レールスクーター」の乗車体験ができました。



個人的に面白かったのが、投排雪保守用車への乗車及び操作です。

高所作業車の乗車体験

ミニこまち乗車体験

設備部門のおしごと体験

会場脇からは秋田新幹線も見ることができます。普段は立入禁止エリアですので、この構図ではなかなか撮影できないかと思います。

スタンプラリー・アンケート景品


秋田駅と秋田総合車両センター共同でスタンプラリーを実施していました。

秋田総合車両センター分のスタンプを押すとボールペン1本が貰えました。デザインは4種類ほどあり、その中から1本を選びます。


秋田総合車両センターではアンケートも実施しており、回答するとキーホルダーが貰えました。

秋田駅と秋田総合車両センターの全てのスタンプを押すとSuicaのメモ帳やボールペン、クリアファイルが貰えました。

秋田総合車両センターは貴重な車両展示が魅力的でした。雨だったからか、そこまで混雑もしておらず、過ごしやすかったです。秋田駅の有料体験エリアはターゲットが子供だったので、大人は1000円払うほど体験できる内容が無かったのが少し残念ではありました。

今日は以上です。
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鉄道フェスタinさかき 2024

2024年10月17日 | ブログ
JR長野鉄道フェスタの翌日は「鉄道フェスタinさかき」が開催されました。


坂城駅ホームから169系S51編成静態保存を見ます。

クモハ169-1

モハ168-1

クハ169-27

坂城駅舎。良い雰囲気です。

ボンネットバスの体験乗車もできます。写真は3台あるうちの1台です。

クハ169-27側

正面

169系S-51編成の案内看板

クモハ169-1側は大目玉に改造されています。

車内に立ち入ることができます。

キハ30の方向幕。その他サボなども展示されています。

253系の部品も展示してありました。

クハ169側運転台。運転台に座ることもできます。


洗面台とトイレも見えるようになっていました。

クモハ169側の扉上部のカバーは開けられていて、どういった構造が見ることができました。

クモハ169側の運転台は操作ができるようになっており、ブレーキハンドル操作、エアー音を聞くことができました。

扉開閉スイッチも操作できました。

HMを取り付けての展示もありました。




クラシックカーの展示。


ボンネットバスを使用した町内周遊に乗車。レトロな車内、走行音に揺れが心地よいです。

残り2台のボンネットバス。普通に動くのは凄いですね。

続いて、万葉超音波温泉行きバスに乗車します。国鉄色のバスです。

万葉超音波温泉にはクハ115-1106が展示されています。

正面

今回はイベント中でしたので、オリジナル方向幕、HMが掲出されていました。

妻面。コネクタ接続されています。

検査表記

側面

東急8500系の行先表示器の展示がされていました。

車内は一部箇所で国鉄モケットに期間限定で交換されています。

部品展示もあり、発車ベルスイッチ、前照灯、方向幕の操作体験ができました。



方向幕や路線図などの展示もありました。

フィナーレとして、バス4台を並べて撮影することができました。


イベント終了後の169系。鉄道模型の走行展示も別会場でありましたが、そちらは時間の都合で行けませんでした・・・。

今日は以上です。
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JR長野鉄道フェスタ(長野総合車両センター 一般公開 2024)

2024年10月15日 | ブログ
10/12に開催されたJR長野鉄道フェスタ(長野総合車両センター 一般公開 2024)に参加しましたので、お伝えします。


JR長野鉄道フェスタ。昨年に引き続き開催されました。入場無料、参加申し込みも不要です。

D51-486がお出迎え









検査入場中の211系N613編成



検査入場中のE353系S203編成

検査入場中のキハ110


E353系S119編成は検査明けで展示。近寄ってスノープロウや台車を見ることができました。

トラバーサの乗車体験ができました。

牽引車の展示もありました。




E217系Y-41編成は落書き列車兼、社員撮影の写真展ブースとして展示されていました。














社員の方がプログラムを組んでいたようで、多種の行先表示が表示されていました。




行先表示を点灯させていたモハE217-2081では、社員の方の写真展示がありました。


落書き列車の車内。自分は見学するのみでしたが、いろいろ書かれていて面白いです。

253系の案内表示器を用いた落書き列車の案内。


E217系のマスコンを使用した鉄道模型の走行体験もできました。レールの下には211系のモケット、マスコンの下にはE127系100番台のモケットが敷かれています。

ミニあずさ

D51の動輪


クモユニ143-1。車内も覗くことができました。



車輪検査棟では211系やE353、キハ112の台車、車輪が置かれていました。

廃車解体場にはE217系の姿が。




廃車解体場。M204-607と書かれたモータ?もあったので、すぐに廃棄せずに放置されたままの装置もあるようです。


廃車待ちのE217系Y-41編成。

スキルアップセンター前に置かれている、115系もどきのクハ111-249。乗務員室に入ることはできませんでした。





スキルアップセンターではパンタグラフ昇降体験とドア開閉体験ができました。運転台関連は通電はしていませんでしたが、操作することは可能でした。






205系(クハ204-118)の運転台操作体験も可能で、スキルアップセンター内で一番人気となっていました。ドア開閉や車内放送、ブレーキやワイパー前照灯操作体験などができました。


訓練車展示エリアでは、209系訓練車と入換用DLにヨ8000がありました。


車両用ブレーキ部品の鋳造作業公開を見学。

車両用ブレーキ部品の鋳造エリア付近にはクーラが置かれていました。中段のクーラには養生テープで「185 廃 B5 2022.3.17?」と書かれていました。




車両用ブレーキライニング製造工程が公開されていました。




クモヤ143-52は電車床下探検隊を兼ねて展示。車内も覗くことができました。




クモヤ143の床下探検。普段見ることができない角度から眺めることができ、良い体験となりました。

休憩スペースとして留置していた211系N323編成。

展示車両扱いではありませんが、マニ50-2241が留置されていました。

見応えのある展示内容で長居してしまいました。終日居ても楽しめます。

今日は以上です。
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TOTOミュージアム 超ミニチュア便器

2024年10月14日 | ブログ
北九州市小倉にあるTOTOミュージアムのミュージアムショップで発売されている超ミニチュア便器を購入してみました。



外箱

中身。便器本体と滑り止めシールが付属しています。





超ミニチュア便器はTOTOミュージアムに併設されている工場で製造されているとのこと。また、ミニプランターとしても活用できると店員の方から伺いました。
接地面はコーティングされていないので、ざらざらとした感触があります。

今日は以上です。
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郡山総合車両センター 一般公開 2024

2024年09月25日 | ブログ
久しぶりに郡山総合車両センターの一般公開に行ってみました。開催自体も5年ぶりとなります。










あいにくの雨模様。会場入りする前に近くの道路から留置車両を撮影。検査入場と思われるE657系、E531系、E721系や、廃車入場と思われるE501系や255系の姿がありました。

会場入りしました。早速検査入場のE531系を横目に進みます。


キハ110用と思われるクーラが置かれていました。


幌も間近で見ることができます。

仮台車

転轍機

気動車用?の床下機器。

電車検査場へやってきました。


休憩車両はE531系です。2017年の時はE501系でした。

側面

仙石線用205系

検査中のキハ110

入場中の701系盛岡色

トラバーサ

郡山総合車両センターに併設しているJR貨物郡山車両所は廃止に伴い、貨物車の留置は無くなりました。

庫内ではミニ新幹線乗車体験をしていました。


水郡線キハE130系も展示されていました。

車両展示キーワード探し。


キハ40風っこ。細かい塗装がまだのようで、少し物足りない雰囲気です。

所属表記は今回から省略される模様です。

側面。床下機器を間近で見ることができます。

E721系

大人げない気持ちもありましたが・・・自分もキーワード探しに挑戦。

①モハE721-1017中間連結器に「た」

②キハ48-547車上子に「だ」

③クハE720-1017車輪に「み」

④キハ40-1541の車輪に「せ」

⑤キハ40-1541の床下に「ん」

回答するとオリジナル缶バッジが貰えました。キハ110東北色の他にもDE10や風っこなどいろいろな車種の缶バッジがありました。
「ん」については屈まないと見れない位置にあるので、小さい子をターゲットにしていると感じました。

E501系の姿が。

E501系の脇を進みます。

検査中の八戸線キハE130系500番台。

E721系。

転轍機操作体験会場

てこ操作を1往復体験できました。

働く車シリーズの展示もありました。緊急車両の車外放送体験もできたようです。

E657系中間車。検査入場かと思いましたが、踏切事故で入場しているE657系K11編成かもしれません。

食堂エリアにも行ってみました。


鉄道クイズ

鉄道模型展示もありました。EF64クーラ搭載車牽引のシキの運転もありました。

教育用に分解されている78693蒸気機関車。

雨により屋内に変更となったようです。

看板もオリジナルで用意されているようです。

台車組み立て実演の最中でした。













MGと思われる装置や洗浄中、整備中の台車を見ることができました。

行先方向幕や車内放送体験、651系を模した前面行先表示の展示がありました。




工場脇に廃棄?予定の装置が置かれています。踏切事故で歪んだ701系スカートもありました。

スタンプラリーの景品。クリアファイル2種類とシールのどれか1つを選べることができ、写真のクリアファイルを貰うことにしました。

トラバーサ②

帰り際にE531系の行先表示が「試運転」になっていました。


配布されたうちわ。


物販で路線ネットワークのクリアファイルと北コリのキーホルダーを購入しました。所属表記は省略化する方向ですので、実車の北コリ表記は見れないと思います。

今日は以上です。
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のぞいてみよう!小さな大都会 in スモールワールズ (街角を作るワークショップ参加)

2024年07月09日 | ブログ
東京にあるミニチュア博物館、「スモールワールズ」ですが、2024/6/1~2024/7/15間で都市モデラーMAJIRI氏のジオラマが展示されています。リアルな情景を生で見てみたいと思い、足を運んでみました。
また、同時開催されている「街角を作るワークショップ」(1/80サイズの舗道ジオラマ制作体験)にも参加してきましたので、お伝えします。
スモールワールズの常設展示は今回の記事には掲載せず、MAJIRI氏のジオラマとワークショップでの作品をお伝えします。



三ノ宮駅を再現したジオラマ。ロープ式のホームドアの再現が忠実で見入ってしまいます。

大正駅のジオラマ

淡路駅のジオラマ

石橋阪大前駅のジオラマ

続いて1/80サイズのジオラマ。

代々木会館のジオラマ。

信号機のジオラマ。

ビルの路地裏ジオラマ。

今回の「街角を作るワークショップ」のモデルとなったと思われるジオラマ。

ジオラマ作品集やポストカード、ジオラマも販売されていました。



新宿駅のジオラマ。自販機までリアルです。

鉄道模型ユーザなら最近見たことがある写真かと思いますが、KATOの照明システムのポスターで使用されたジオラマになります。

丸の内線のジオラマ

中央線高架のジオラマ

水道橋のジオラマ

首都高浜松町のジオラマ


渋谷スクランブル交差点のジオラマ。建物の完成度も高いですが、人形の多さも注目ポイントです。


各ジオラマに散りばめられている動物を探し、そこに書かれている文字を集めて1つの単語を当てる「動物を探すゲーム」にクリアすると、ガラガラ抽選会に参加できます。自分ははずれでしたので、写真のカードを貰いました。SNSにスモールワールズについて投稿すると2回ガラガラを回すことができます。








「街角を作るワークショップ」で制作したジオラマ。作るものは全員同じです。道路の濃灰と、柵、ポスト、マンホールは塗装済みで、タイルや白線を塗装するのみです。また、塗料や筆は貸出されますので、手ぶらで大丈夫です。希釈液が提供されなかったので、原液で塗っていましたが、たまたま自分のところに無かっただけで、存在はしたようです。
時間があまり無かったので、満足のいく出来栄えでは無かったので、帰宅後に自分で再度塗装しなおしました。












帰宅後にブロックから再塗装を実施。東京都の道路によくあるオレンジラインやポストの支柱を黒に、投函口周辺をグレーに塗装して実物に近づけました。

ちなみに、クリアケースに入れた状態で持ち帰れますので、埃の心配はありません。1/80なので、鉄道模型用の自動車や人形を置いても映えそうです。

7/15までですので、気になる方はぜひスモールワールズへ。

今日は以上です。
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