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ブログ人Ginga

JR線全線完乗を目指してたまに旅に出たりしています。

2019春 関西遠征2

2019年08月21日 | 旅行
今日は2019年春の関西遠征2をお伝えします。


今回は姫新線からスタート。播磨新宮行き。

播磨新宮から佐用行きに乗り換え。

沿線からの桜もきれいです。

佐用から津山行き。キハ120。

ホームからの桜も満開でした。

津山駅に着き、沿線で入れ換え中のキハ40を撮影。

新見行きキハ120を撮影。

後追い。

津山まなびの鉄道館を観光します。近くに留置線に停車している車両も撮影できます。

津山まなびの鉄道館全景。展示車両は、

キハ33-1001

キハ181-12

キハ58-563

キハ28-2329

キハ52-115

D51-2

DD15-30

DF50-18

DD13-638

DD51-1187

10t貨車移動機

DD16-304

DE50-1です。

留置中のキハ120をフェンス越しに撮影。

資料館も見学。

方向幕等の解説や

DD51のしくみなどもあります。

まなびの鉄道館近くの公園からも撮影ができます。

前照灯がLEDになったタイプの車両もあるんですね。

津山からは因美線。智頭行き。

中部地方の街並みを走ります。

のどかな風景です。

智頭からは智頭急行の車両でした。

智頭から鳥取、鳥取から米子まで移動して境線に乗車します。

出雲市行きのキハ40。

朱色のキハ40やキハ187が留置されています。

境港駅に到着です。

駅舎も灯台風です。

夕飯は和泉で。

大漁丼を注文しました。魚介類は新鮮でした。

境港は水木しげるの出身地ということで、ゲゲゲの鬼太郎を全面に押しています。

米子まで戻りました。

近くの米子湯で汗を流し…。

米子からはサンライズ出雲で帰宅します。

定刻で入線しました。

行き先表示。

今回もB寝台シングルです。

2階席から。

山間部を越えて倉敷。

前日撮影した明石大橋を眺めて

大阪駅に到着。

爆睡して東京到着ぎりぎりに起床し、到着しました。

良い時間帯で走るサンライズは使い勝手抜群です。

今日は以上です。
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2019春 関西遠征1

2019年08月18日 | 旅行
更新しようと思っていたら数か月も経過してしまいました…。今回は今年春に関西に行ってきましたので、お伝えします。


基本は青春18きっぷを使用しますが、さすがにずっと東海道線を乗り継ぐのも疲れるので、名古屋までは新幹線で移動します。

特別快速、新快速を乗り継いで京都駅です。

駅前にある京都タワーを撮影。これから昼食をとります。

京都ラーメンで有名な第一旭で昼食を。

この行列です。

特製ラーメン。初京都ラーメンでした。ネギの風味がありました。

京都から新大阪に移動して今年のダイヤ改正で延伸開業したおおさか東線に乗車。

おおさか東線へ向かうあたりで撮影。

南吹田駅。駅名はシンプルの方がいいですよね。

貨物線時代からある鉄橋を渡ります。確か人も渡ることが出来た赤川鉄橋です。

おおさか東線開業ステッカーが掲出していました。

終点放出に到着した201系。

おおさか東線の新大阪表示。

大和路線で大阪へ向かい、そこから東海道線でさくら夙川へ。

桜と一緒に撮影ができるスポットで撮影。満開まであと少しでした。

321系。

221系と桜。

綺麗な桜でした。

時間つぶしで列車も撮影。新快速223系。

221系。

兵庫駅舎。

そこから歩いて和田岬線沿線で103系を。

黒ゴム仕様の103系。いつ置き換わってもおかしくないので記録できてよかったです。

続いて可動橋と103系。撮影してたら地元の人が「何か珍しいもの来るのー?」って話しかけてきました。

和田岬駅から乗車します。

たった1区間なので、方向幕もいちいち回さなくて済むように収められています。

兵庫駅に到着。

土曜日だったので、ガラガラでした。

再び東海道線で神戸へ。

神戸夜景を撮影。

街並みを撮影するだけでも写真映えします。

そこから明石へ。

たこ磯にて明石焼きを食べます。

明石焼き。地元では玉子焼と呼ぶらしいです。たこ焼を鰹のだし汁を付けて食べるスタイルです。営業時間を調べておらず、来店時点で営業時間が過ぎていましたが、店主のご厚意で食べさせてもらいました。心から感謝しています。これを機に店の場所だけでなく、営業時間をしっかり調べるようになりました。

そこから舞子に移動。

明石大橋も撮影します。サンライズ乗車中に見てから、気になっているスポットでした。

夜だと街灯ひとつなく真っ暗なので、1人だとかなり怖いです。隅で何もしないでただ立っている人とか恐怖以外の何物でもないです。

姫路に到着。

噂のAシート車も撮影できました。

2日目は姫新線を乗り継いで米子方面へ向かいます。

今日は以上です。
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2018秋 九州旅行 4

2019年08月16日 | 旅行
2018年秋の九州旅行4日目最終日をお伝えします。


最終日はまず乗りつぶしの為、折尾駅へ。

地平ホームに停車中の819系。今は高架化されているかと思います。

若松駅に到着。

駅舎から819系を撮影。

若松駅舎

折尾までトンボ返りで戻り、そこから門司港へ。

小倉から415系でした。

改装工事中の門司港駅舎。こちらも現在は工事終了となっているはずです。

九州鉄道記念館へ。

正面玄関横には九州お馴染みの3両があります。

運転席にも入れます。EF30

485系。乗務員ドア、窓も開けることができ、車掌気分でした。

C59

EF10

ED72

485系

車内も見学可能です。

581系

車内は715系改造後の姿となっています。

個人的に注目していた14系。10年振りの再開でした。

車内。寝台特急富士はやぶさに乗車して以来の車内探訪です。

このモケットも懐かしく、乗車当時の記憶を懐かしんでいました。初寝台特急で、往路の大分行きではなかなか寝れなった記憶があります。

続いてレイアウトを見学

歴史年表やヘッドマークも見学

面白そうだったので、100円を入れてシュミレータを。

見学終了し、あとは帰宅の為、移動していきます。門司から本州へは415系。ボックスシート車でした。

下関からは115系。

新山口に到着です。

当初はふぐ駅弁の予定でしたが、売り切れており急きょ発見した割烹若新で。

お刺身定食。鮮度抜群でした。おいしかったです。

新山口からは山口線。キハ47です。

山口までは激混みでしたが、それを過ぎるとローカルムードに。

のどかな景色が続き、個人的に好きな路線となりました。

益田に到着。益田から出雲市までは特急まつかぜを利用します。

出雲市駅到着後、徒歩20分程度かかる温泉施設で汗を流し、発車時間に間に合わせるべく全力疾走してなんとかサンライズ出雲に乗車。

お馴染みのシングルです。

伯備線の山間部の景色や明石大橋のライトアップ等の目玉をことごとく睡眠で見逃し、熱海に到着です。

日の出の太平洋を拝めました。

終点東京に到着。

寝台特急富士・はやぶさ乗車以来、10年振りの九州旅行でした。

今日は以上です。
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2018秋 九州旅行 3

2019年08月14日 | 旅行
今日は2018秋の九州旅行3日目をお伝えします。


3日目の旅のスタートは佐世保駅です。清々しい青空です。

長崎までは大村周りのキハ67で。

今回は行きませんが、ハウステンボスです。

海沿いを走るので、景色は最高です。天気が良くて本当に良かったです。

長崎に近づくにつれて山間部も走ります。

長崎駅手前の浦上駅で一旦下車します。

長崎原爆資料館に行く予定でしたが、道を間違えタイムロスをしてしまい、今回は断念し、こちらの長崎路面電車資料館へ。

長崎路面電車の歴史や部品等が展示されています。

鉄道博物館にあるような迫力のある模型も。

レイアウトも展示してあったりして、そちらに見入ってしまいました。

所変わって長崎駅です。

415系が停車していました。

長崎駅舎です。

路面電車。グラバー園も行きたかったですが、行程上断念しました…。

駅近くにある中華大八にて昼食。

もちろん長崎ならちゃんぽん。生まれて初めてチェーン店以外のちゃんぽんを食しましたが、美味しかったです。中華の特有の焦がし油?の風味が良かったです。

昼食後は817系の鳥栖行きに乗車。

一部区間で海が見れます。

鳥栖からは鹿児島本線で香椎、香椎から香椎線で宇美へと来ました。

夕刻の宇美駅舎。学生の帰宅ラッシュで列車は混んでました。

折り返しの香椎行きはガラガラです。

香椎線で長者原、そこから折尾までは篠栗線で。この日は黒崎で宿泊。

夕食はまるららーめん

博多ラーメンです。この地域のラーメンといえばとんこつラーメンですね。昼の長崎で隣の人がラーメンを注文していて、とんこつラーメンが出てきたことに驚きました。関東だとラーメンと注文すれば醤油ラーメンが出てきますが、、、個人的には意外でした。そこまで九州はとんこつラーメンが当たり前の存在なのですね。

4日目は乗りつぶしの後、九州鉄道博物館へ向かいひたすら帰宅の為の移動に入ります。

今日は以上です。
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2018秋 九州旅行 2

2019年08月12日 | 旅行
今日は2018秋九州旅行2をお伝えします。


この日は小倉から。日田彦山線で田川後藤寺へ向かいます。

始めの方は住宅地が続きますが、しばらくすると田畑が広がり始めます。

高台を走る区間もあり、見応えのある車窓です。

田川後藤寺に到着。奥のキハ147が添田行き、手前のキハ147が小倉行きです。

後藤寺線新飯塚行きに乗車します。

レトロな看板が残っていました。

駅名表とキハ147。

新飯塚に到着。筑豊線で博多、博多から市営空港線から唐津へ向かいます。

筑肥線から撮影した海。天気も良かったので、美しかったです。

唐津駅に到着。立派な高架駅舎です。

唐津城

ここで昼食にします。海舟。

いか活造り定食。おおよそ3000円です。

いかの透明さが凄いです。3000円出す価値のある量と鮮度でした。

唐津駅に戻ってきました。

ここからは乗りつぶしの為に西唐津へ。

西唐津駅には車庫があります。

ホームから撮影。

この車両はキハ47なんですね。

ここからは福岡空港行き305系。この車両のデザインは結構好きです。

虹の松原に到着。

小さな駅舎。

鏡山温泉茶屋にて温泉を堪能。

松の木が並ぶ中、駅へと戻ります。

再び唐津へ戻ります。303系。ドアの形状が209系にそっくりで、設計引用かなんかしているのかと思い、調べてみましたがまったく関係ないようですね。

唐津からは唐津線。

大きな川の傍を走ったり…

山間を走ったりと、面白い路線です。

久保田駅で撮影した夕焼けと工場の1枚。

久保田から長崎線で肥前山口、肥前山口から佐世保線早岐行き。通勤路線で激混みでした。

佐世保に到着後、近くの雑魚屋へ。

お刺身定食1500円ほどであったと思います。

2日目は佐世保で宿泊しました。

3日目は長崎へ向かい、博多方面へ戻っていきます。

今日は以上です。
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2018秋 九州旅行 1

2019年08月10日 | 旅行
前回の五能線に続き、旅行記事です。
今さらなんですが、去年11月に九州に旅行へ行きました。今日は2018秋九州旅行1と題してお伝えします。


今日の旅の始まりはサンライズ出雲です。サンライズ出雲に乗ってみたかったので岡山から新幹線ではなく、出雲市まで乗車し、その後はひたすら山陰本線を乗り継いで九州へ向かいます。

本日のお部屋を外から撮影。

サンライズシングルです。

発車時間まで部屋で待機。

部屋を暗くしてみました。

伯備線内の景色。川沿いを走ります。



渓谷美が続きます。

一旦川から離れ、一面田んぼに。

再び川に沿って走ります。

米子からは田畑をひた走ります。

1人個室でまったり過ごします。

終点、出雲市に到着です。

駅員が出雲弁?でお出迎えしてました。

停車中の285系。

昼は出雲そばにする予定でしたが、混雑していて特急に間に合いそうにないので、駅売店にあったカニ弁当に。

カニ本来の味がするお弁当でした。

ここからは特急スーパーおきに乗車します。

海沿いを走ります。

益田からは各駅停車に。キハ40の単行です。

再び海沿いを走ります。

長門市からはキハ47の2両

一旦内陸を走ります。

特牛駅。珍しい駅特集かなんかの本に掲載されていたので撮影。

日没が迫ってきたので、海も昼間以上に鮮やかに。

小串からもキハ47の2両。ここから先は住宅も増えてきます。

下関に到着。

ここからは関門トンネルを通り門司へ向かいます。415系が現役なのは驚きでした。

門司駅から15分ほど歩いた場所にある海峡レストランぶぜんにて海鮮丼を食べました。

日没寸前でした。
この日は小倉で宿泊し、2日目は佐世保を最終目的地として向かいます。

旅行系の記事が消化できていないので、当面の間は旅行記事が続きます。

今日は以上です。
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2018夏 五能線の旅

2019年08月03日 | 旅行
今日は遅くなりましたが1年前、2018年夏に行きました五能線の旅をお伝えします。

1日目

あいにくの雨です。今回は一ノ関からスタート。

東北本線盛岡行に乗車します。

盛岡駅舎。

盛岡駅からは秋田新幹線に乗車します。

秋田行のこまちに乗車。

秋田駅到着後は、駅近くにあるいちばん寿司で昼食です。

昼ランチ寿司を食べました。

昼食後、秋田駅に戻ったら男鹿線のキハ40が停車していました。

701系とキハ40。

秋田からはリゾートしらかみに乗車します。

秋田総合車両センター脇を通過します。

東能代で方向転換して五能線に入ります。しばらくすると海が見えてきます。

五能線沿線では雨は止み、晴れ間も。

深浦駅に到着です。

深浦駅舎。

長時間停車中に撮影。

今回は深浦観光ホテルに宿泊です。

部屋から夕焼け。真っ赤でした。いいタイミングで来れました。

夕食。
2日目

朝食。

ホテルとお別れ。深浦駅までは送迎バスで。

2日目は青森方面に向かいますが、一旦東能代方面に乗車します。

十二湖駅で下車。

ここからは弘南バスで奥十二湖駐車場へ。写真は奥十二湖駐車場にて。

有名観光地青池を観光。

確かに青いです。この日は濁り気味とのこと。ずっと見ていても飽きない美しさです。

しばらく歩くと沸壺の池があります。

こちらもコバルトブルーの池です。青池に比べると地味なので、観光客も少なめです。

再び、深浦へ戻ります。26分の乗車ですが、しらかみに乗車。

深浦に到着。

昼食はセイリングで。

まぐろ定食です。名産深浦のまぐろで、鮮度の関係で普通は流通しない部位も食べることができました。

弘前行きの発車まで時間があるので軽く階段を登り、キハ40と深浦の街並みを撮影。

深浦始発の弘前行きに乗車します。

中間駅始発なので、乗客は0で出発。

絶景を見ながら。海沿いをしばらく走ります。晴れていればなお良かったですね。

弘前からは青森行き。

青森駅に到着。

近くのおさないへ。

ほたて刺身定食を。ほたては甘くて美味しかったです。

新青森に移動する為に701系に乗車します。

新幹線乗り換え対策で長い行き先表示になっています。

新青森からははやぶさで帰宅しました。

普段の旅行では時間カツカツで移動していますが、今回はゆっくり過ごせました。

今日は以上です。


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レールマウンテンバイクガッタンゴー 渓谷コース

2019年05月06日 | 旅行
こんにちは。10連休最終日の今日は以前訪れた岐阜県にある神岡鉄道線の廃線跡を使ったレールマウンテンバイクの渓谷コースを体験してきましたので、お伝えします。


まずは中央自動車道で岐阜へ向かいます。

野麦街道入山トンネル内にあるY字分岐。珍しい道路です。

レールマウンテンバイクガッタンゴー渓谷コースの起点駅となる漆山駅。2006年に廃止された神岡鉄道の駅です。

踏切も残ったままです。

漆山駅ホームから撮影。

運転まで時間があったので、近くの川へ。綺麗な川です。

橋の上からも撮影。

時間になり、運転開始。

程よいジョイント音がたまりません。

ハンドルはこんな感じ。ペダルとブレーキ操作で前を走る車との間隔を調整します。

警笛標識も残ったままです。

見どころの1つ。川が近づいてきました。

風を受けながら走ります。

山あいの綺麗な川です。

絶景区間は自然と速度を落としてしまいます。

この風景は格別です。

右側には信号機が。

トラブル時の対応をする中間地点

2つ目の信号機。

渓谷が出現しました。

右側のフェンス、このレールマウンテン整備時に設置されたものだと思っていましたが、廃線前からあったみたいです。

もう1枚。

トンネルも迫ってきました。

トンネル内は冷たいです。

おそらく1番の見どころであるトラス鉄橋。

トラス鉄橋を渡っている際に撮影。

スピードを上げてトンネルに入ります。

トンネルを出ると再び橋を渡ります。

再び渓谷登場です。

許可書がありました。

終点に到着です。

終点に到着すると自転車の方向転換が行われます。

折り返して漆山駅跡へ向かいます。

トンネルに入ります。

先ほどの鉄橋

落下を防ぐ柵が設置され、安全対策も徹底されています。

反対側も絶景です。

目線を下にすると川底が見えます。

清流に沿って走り

鉄橋を渡り

漆山駅跡に到着です。渓谷コースは見どころいっぱいでリピートしたくなりました。

レールマウンテンの後は高山付近にある「君の名は」のモデルになった落合バス停。

手書きのマップがありました。「君の名は」効果でバス停ノートにはコメントがびっしりでした。

君の名は巡礼も兼ねての訪問でした。
レールマウンテンバイク、お勧めです。岐阜の山々は美しいと再認識しました。

今日は以上です。
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レールマウンテンバイクガッタンゴー まちなかコース

2019年05月01日 | 旅行
10連休ということで、みなさんは如何お過ごしでしょうか。せっかくのGWなので今日は以前、神岡鉄道廃線跡を利用したレールマウンテンバイクのまちなかコースを体験してきた様子をお伝えしたいと思います。

往路の写真があまり無かったので復路の様子を軸に紹介したいと思います。


まちなかコースは旧奥飛騨温泉口駅から旧神岡鉱山駅の間となります。写真は神岡鉱山駅にて撮影した街並み。

旧神岡鉱山駅。現役時は貨物列車が走っていたみたいです。(往路時撮影)

復路スタートです。この時は自転車に乗れず、木製トロッコでバイクに押してもらう形でした。

バイクなのである程度のスピードが出ます。

転てつ器合流の際の振動もダイレクトに伝わります。

広い構内なので転てつ器が連続します。

本線合流

山深くならず縁に沿って走るイメージです。

トンネルが近づいてきました。

トンネル内は寒かったです。

出口が見えてきました。

駅が見えてきました。

旧飛騨神岡駅。駅名表などは撤去されていますが、他は現役当時のままです。

まちなかコース唯一の大橋。

両側には住宅地が広がります。(往路時撮影)

再びトンネルです。

入る瞬間はドキドキします。

トンネルを出ると左手には住宅が。

コースの名の通り、まちなかを走ります。

右手には道路が。

信号機も撤去されずに残っています。(往路時撮影)

しばらく道路沿いに走ります。

カーブをすると終点旧奥飛騨温泉駅は近いです。

終点が見えてきました。

ホームの先には急勾配の坂があります。

一気に駆け上がり、到着です。ジェットコースター感覚です。


初めてのレールマウンテンバイクでしたが、ジョイント音が良いですね。絶景箇所であれば多少であれば速度調整もできますし、良い体験ができました。渓谷コースも近年誕生し、そちらにも行ってきましたので、後日お伝えしたいと思います。

今日は以上です。

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2018立夏 北陸旅行

2018年05月20日 | 旅行
お久しぶりです。四国旅行もつかの間、今回は5月に北陸へ旅行に行ってきました。金沢まで北陸新幹線、現地では北陸おでかけパス等のフリーきっぷを用いて移動し、最後は大阪からサンライズで東京まで向かいました。


旅の始まりは東京駅。かがやき503号金沢行きに乗車します。

この日はW7系。

W7系とE2系のツーショット。

長野を出てしばらくすると飯山線が見えてきました。

2時間半の乗車で金沢。あっという間に着きました。

予約していた北陸お出かけパスを受取、在来線へ。回送準備中の521系が停車していました。

ここから七尾線に乗車して七尾へ向かいます。主力車両が415系の中、少数勢力の413系でした。

本津幡で列車行き違い待ちの間に撮影。

ひたすら田園風景の中を走ります。

終点七尾に到着し、計画していたお店に行くも、本日は食事の提供ができないと言われ、急きょ調べて道の駅へ。

道の駅「能登食祭市場」内の漁師屋で刺身定食。いか、サーモン、貝、えびが美味しかったです。食後にコーヒーがつきました。

道の駅では併設して展望デッキが整備されています。

晴れていれば…

七尾駅舎。

七尾からはのと鉄道。つこうてくだしきっぷを購入して乗車します。

のと鉄道は海沿いを走ります。

西岸駅にて下車。

しばらくあたりを散策しました。加茂神社。

田園風景がキレイでした。

なかじま猿田彦温泉いやしの湯に入浴。露天風呂もあり、快適でした。

西岸から再びのと鉄道で穴水へ。

10分程度で穴水に到着。駅併設の四季彩々でお土産を購入しました。

穴水駅には能登線で使用されていた車両が展示されています。NT800形

NT100形。展示というよりかは放置という感じです。

穴水駅舎。

折り返しの七尾行に乗車。

七尾からは再び七尾線。今回は415系でした。

日が落ちてからデッドセクションに入り、車内が暗くなったときに撮影。

金沢駅に到着。泊行き413系とツーショット。

夜は魚采屋の能登の地魚丼。やっぱりいかやエビが美味しかったです。

普通なら北陸新幹線で東京へ向かいますが、夜遅くに慌ただしく帰宅するのも嫌だなと思い大阪からサンライズを使おうと20:47発の特急サンダーバードに乗車します。

この時間の大阪行きなので車内はがらがらです。

無事に大阪に到着。

リニューアル後の大阪駅は近代的で撮影のし甲斐があります。

0:34発の上り最終電車。サンライズ出雲・瀬戸東京行き。

この日は1号車指定だったので乗車口へ向かうと、このような表示が。ここから先は昔の大阪駅の雰囲気が残っています。

サンライズが定刻で入線しました。

今回もシングル。大阪ですべての席が埋まるほどの混雑ぶりでした。

翌朝ふと目を覚ましたら富士山が雲に隠れながらも見えたので撮影。眠かったので再び就寝。

品川新駅。徐々に形づいてきました。

終点東京に到着。穏やかな雰囲気です。

サンライズは快適ですね。寝ながら移動できるのは本当に助かります。

ほぼ日帰り旅行でしたが、温泉やおいしい海鮮も食べることができ満足できました。

今日は以上です。
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