房総閑話

廉価版コンデジでどれだけ撮れる?

12月のサルビア・ガラニチカ(ブラジリアンセージ)

2019-12-23 11:23:27 | 写真
夏至の頃咲いていたなあと思ってスルーしていたのですが、さすがに冬至近くまで咲いているのでシャッターを切りました。

サルビア・ガラニチカ。別名は、ブラジリアンセージです。学名は、『シソ科アキギリ属の南米インディアンのグアラニ族の近くで生息している種』です。アキギリ属は和名で学名はサルビア属です。サルビアの意味は「助ける。蓄える。回復する」です。シソの効能ですね。南米原産で観賞用に輸入された宿根多年生の植物です。
花期は、6月から10月です。




花は濃青色の唇形です。




耐寒性(-10℃)、耐暑性ともに強い。




葉は卵形で対生につく。







驚くほどシンメトリーですね。自然界の不思議。



サルビア・ガラニチカは原産地ではツツジやサツキみたいな落葉低木だそうです。
木と草の違いは大まかに説明すると、茎がどんどん成長して太くなるかどうかです。草の茎はある程度太くなると成長をやめます。そして形成層を作らないので固くなりません。木は草の茎に当たる部分を幹と呼び、形成層を作ってどんどん成長して、成長の速度が違うと年輪が見えます。幹の表面は硬いです。
サルビア・ガラニチカの茎は硬いです。枯れないで育てば木になるのかな。サツキみたいに盆栽に出来るのだろうかなど考えてしまいます。

茎は、四角形で毛深い。



幹が四角形の木を見てみたいです。




ガオ~!!

(Canon IXY DIGITAL 510IS)(2019年12月20日撮影)

2015年7月のサルビア・ガラニチカの記事です。

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