房総閑話

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クサギ(臭木)の実 ~ 赤い花が咲いているような

2020-10-08 11:29:15 | 写真



クサギ。漢字で、臭木。学名は、『シソ科クサギ属の三又の種』。クサギ属の意味は『運命の木』。
クサギは夏に白い花を咲かせますが、秋には赤い花が咲いているようで、秋の雑木林の風景を楽しませてくれます。





とにかく葉っぱは大きいです。



赤い花びらのように見えるのは、ガクです。
ガクは受粉すると実を保護するために閉じます。実が熟すとガクは平開します。




クサギの実は染色に使われるそうです。
クサギの実の色は「ターコイズブルー」と呼ばれています。
ネットで使われる文字色には「ターコイズブルー」はないのですが、「ターコイズ」という色があります。
文字色はターコイズ

ターコイズブルーとターコイズの色見本です。

ターコイズブルー                 ターコイズ
     


実は熟すにしたがって、ターコイズからターコイズブルーになるようですね。

(Canon IXY DIGITAL 510IS)(2020年10月5日撮影)


文字色の「ターコイズ」は、文字色を"color:turquoise;"に変えれば使えます。


ボタンクサギの花(2015年8月9日の投稿記事)


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