房総閑話

廉価版コンデジでどれだけ撮れる?

土が飛んで霞んでいました。 ~ 2019年4月5日

2019-04-06 10:37:33 | 千葉
風が強かったけど夕方散歩に出かけました。
よく行く公園です。この公園の南側は大規模造成で谷津を含めた雑木林がひとつなくなりました。その谷津の続きの北側に公園があります。
風向きや風の強さなどによって造成現場のむき出しの土が、谷津に沿って飛んで公園を覆います。
公園の入り口付近で自転車に乗った中学生の集団は「痛い痛い」と叫びながらすれ違っていきました。公園の谷津に入った瞬間、目の前が茶色です。中学生の「痛い」の意味がわかりました。流れている土にあたると痛いのです。
持っていたタオルで口を覆っていつも座るベンチまで行って写真を撮って、すぐ引き返しました。

実際は写真以上に目の前が茶色でした。鉄塔の方向が南です。


自然破壊の結果です。
土と砂の違いは大きさだけでなく、土は腐植土などの有機物を含んでいます。
前向きに、飛んだ土が新しい生命の糧になるのだろうと思います。

ぐるっとまわって風が弱まったのを見計らってもう一度公園に行って撮った写真です。

(Canon IXY DIGITAL 510IS)


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