さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。
東京都知事選に田母神氏が立候補されました。当選の可能性は決して大きくはないと思われますが、日本のために意を決して、捨て身の戦いを挑まれた感があります。
今後オリンピックを控え日本は首都東京の安全を最大限に守る必要があります。大規模災害や、あるいは反日国からの首都へのテロ攻撃、あらゆる可能性を考えて、危機管理を行う必要があります。
危機管理にもっとも力を発揮できるのは自衛隊であり、いわば自衛隊の幕僚長というのはそうした危機管理のプロだと言えます。田母神氏が、そうした経験を活かして今の東京を危機に強い都市に変革しようとされる意気込みで、自分が最も都知事にふさわしいと思われたのは、正しい判断です。
そうした危機管理の手腕、統率力、それに加え正しい国家観と愛国心を持った人を日本の首都の知事に選ぶならば、田母神氏にまさる人はいないでしょう。
日本を取り戻すと言う志を掲げた安倍政権は、本来ならば田母神氏を支援するべきなのです。それなのに、自民与党は、田母神氏を全く無視して、自民が政権を失った直後に離党した舛添氏を、自民党みずからが除名したはずのその人物を支持するとは、自民与党の信念の欠如を窺わせるような選択です。
舛添氏は、「朝まで生テレビ」でもカミングアウトしているように在日朝鮮人の生まれであり、それゆえ外国人参政権に賛成している人です。また韓国政府と同じように靖国参拝反対の人です。安部総理とは思想信条も違うのです。都知事選の勝ち負けだけを目標にして候補を立てれば、それは決して国家のためにはなりません。
日本の首都を任せることのできる国家観と愛国心を持った人をこそ知事に選ぶべきです。いざという時に、都民の命を守る覚悟を持った人をこそ選ぶべきです。
あわよくば都知事という名誉や権力欲を手に入れられるかもと、自民の支持を受けて立候補を表明する舛添氏の顔には、清廉な愛国心は感じられないように思えるのは、私の偏見でしょうか。



-
国は小保方晴子さんを護れ! ブログ「ねずさんのひとりごと」に賛同
6年前
-
戦後レジームの脱却には、冷静で長い目で見る必要。
6年前
-
移民政策よりも、人工妊娠中絶という命を軽視する政策をやめるべき
6年前
-
小泉訪朝の闇
6年前
-
皇后陛下のご養蚕
6年前
-
今、「いのちを守る<神性・性教育>を考えよう」。
6年前
-
東京には東京としての緊急課題がある。数年以内に起ると言われる災害で如何に命を救うか。
6年前
-
外国人参政権推進派であり靖国参拝反対の舛添氏を推す自民党
6年前
-
外国人参政権推進派であり靖国参拝反対の舛添氏を推す自民党
6年前
-
(パソコンで赤ちゃんを救える)「赤ちゃんのいのちを救う」御協力を。
6年前







