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【西村眞悟】国体と皇室、天皇御陵は世界遺産に非ず![桜H25/1/21]

2013年02月06日 15時43分51秒 | 現代日本

【西村眞悟】国体と皇室、天皇御陵は世界遺産に非ず![桜H25/1/21]

 

【西村眞悟】日本人の無防備性、テロリズムと国体に対して[桜H25/2/5]

4分30秒くらいから仁徳天皇陵のはなし

 

宮内庁といえば、皇室をお守りする官庁というイメージがありますが、近年の宮内庁はお守りしているのか破壊しているのかわかりません。

先年暮れにも女性宮家に関するパブリックコメントがありましたが、この時の民主政府の方針は女性宮家設立に傾いたものでしたが、その裏には、宮内庁の羽毛田長官の意図が強く影響していると言われていました。

今回西村議員が指摘された仁徳天皇陵の宮内庁の管理事務所改築工事は、まさにこの宮内庁の横暴が露骨に出ている行為です。

この管理事務所がどこにあるのかといえば、なんと御陵の御堀の内側にあるのです。参拝者には陵墓であるから立入禁止にして、お堀の外で参拝するように言っておいて、自分たちは西村議員の言葉でいれば、わが領土のように我が物顔で立ち入り、事務所を作り、さらに陵墓の土地を掘り返しコンクリートを流しこんで、新築の事務所を建設しようとしているのです。しかも一般人から見えないように白いフェンスで囲って隠して工事をしているのです。

天皇陛下、御皇室のご祖先のお墓であるというのに、まるで土足で立ち入るような不敬な行為です。しかもこの仁徳天皇陵を世界遺産にしようとしているという話まであります。

この仁徳天皇陵は、今も続いている天皇のご祖先のお墓であり、決して遺跡ではありません。これは御皇室のものであり、世界の遺産にして見世物にするようなものではありません。そこに非常に御皇室のご祖先の天皇の御霊を軽視する、畏敬の念のない勢力の日本精神の工作の意図を感じます。

陵墓というものの持つ意味を失わせ、まるで考古学の既に死物化した遺跡のように扱うことで、神話を貶め、国体破壊を企てる工作がなされているように感じます。

小沢一郎がソウル大学で、仁徳天皇陵を掘って見れば、北方騎馬民族説が確かめられるとか何とか、今では廃れたような説を持ちだして皇室や日本を貶めて、韓国に媚びた演説をした精神と同じものを感じます。

 

 

 

宮内庁:
〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1[所在地
電話:03-3213-1111(代表)

ご意見・お問い合わせ information@kunaicho.go.jp

 

 

さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」からの転載です。

 

このままでいいのか。仁徳天皇陵は事務所改修という名の破壊ではないか。





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私のブログには「このような情報がある」「このことを書いて欲しい」というコメントを頂くときがあります。大変有り難いことであります。この記事もその一つです。
 
それは西村眞悟さんのブログに書かれている「仁徳天皇陵の破壊」のことでした。
以下、抜粋して掲載させて頂きます。
 
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仁徳天皇陵の陵墓域を巡る柵には、「陵墓地につき管理者の許可なく立ち入ることを禁止します 宮内庁古市陵墓監区事務所」や「立ち入り禁止 宮内庁」や「魚釣り禁止 宮内庁」の札が各所に着けられ、正面の参拝域には大きな横額に次の通り墨書されている。

仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵
一、みだりに区域内に立ち入らぬこと
一、魚鳥等を取らぬこと
一、竹木等を切らぬこと
        宮内庁

しかし、こともあろうに、これらの決まりを一般人に守らせ仁徳天皇陵を維持し管理することを職務とする宮内庁が陵墓内を「開発」し、樹木を伐採し陵墓内の土を掘り返してそこにコンクリートを流し込んでいるのである。天皇陵の陵墓域は、荒れ地や原野ではない。陵墓を「開発」するなど論外、もってのほかだ。
 
宮 内庁は、長年、広大な陵墓を管理する果てに、そこを自分たちが何でも出来る自分たちの「聖域」と勘違いしてしまったのだ。それにしても、事務所の「改築」 だと一般に示しておきながら、フェンスで囲って見えないようにしてさらに大きな建物を密かに陵墓内に「新築」しようとする策謀は許し難い。

民主党政権下で、韓国で講演し、仁徳天皇陵を発掘すれば、日本の皇室が韓国から来ていることが明らかになると言った驚くべき感覚の与党幹部がいたが、宮内庁の中にも、我が国が万世一系の天皇を戴く国家であることを毫も意識せずに仕事を続け、天皇陵を自分たちが自由にできる聖域と心得ている文化破壊者、コミンテルン、共産主義者がいるのだ。

一昨日、フェンス内を覗いてコンクリートが流し込まれている現場を愕然として見たとき、例に よって宮内庁の人間が私に、「そこへ入ってはいけません、出てください」と言ってきた。私は、反射的にカッとして、彼に対し、「宮内庁の人間か、お前らこ こで何をしているのか、ここは陵墓の中ではないか」と大声で言った。彼は、顔をこわばらせて俯いてしまった。現場の人間は悪くない。気の毒なことをしてしまった。組織における正体を隠したコミンテルンは、この善良で誠実な現場の人間の背後にいる。(2013.1.6 眞悟の時事通信)
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地元からは仁徳さんと親しみを込めて呼ばれている仁徳天皇陵。「民のかまど」で有名な仁徳天皇の大御心こそ、今も続く天皇陛下の変わることのない我が国柄を表わしているものであります。
この仁徳天皇陵を宮内庁が開発行為として事務所の改築工事を行っているとのことです。陵墓に開発行為を許可を申請したり許可するとは何事か、ということであります。
まして、仁徳天皇陵を含む付近の百舌鳥古墳群を世界遺産登録をしようとしていますが、陵墓が遺産に馴染むことであるのか、疑問のあるところであります。
 
宮内庁は今や国家破壊勢力が入り込んで、さらには民主党政権でより弾みがついて、このような破壊を行っているのだろうか。そうだとしたらまさに暴挙であります。  
「韓国人が日本に行って天皇陛下になった。それは仁徳天皇陵を発掘すれば、日本の皇室が韓国から来ていることが明らかになる」と韓国で発言した民主党幹部というのは小沢一郎のことです。この時、小沢は韓国で得意になって「日本人は自立心が足りない国民だ」と言ったのです。
 
 
 
昨年には無断で仁徳天皇陵の中に入り釣りをした者がボヤを起こしています。いつも食べ物やゴミもそのまま散らかしたままであるといいます。
どのような素性の者がやったのかは定かではありませんが、あまりにも場所をわきまえない行為であります。
今回、近所に住む西村眞悟さんであるから気付いたものの、こういうことが当たり前のように行われているとは許せないことであります。
 
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