快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

Manfrotto Manhattan ランナー50 ローラーバッグ

2019年11月11日 | その他のアレ
戯休「今日はマンフロットののローラーバッグ『Manhattan ランナー50 ローラーバッグ』のお話をば。」
公爵「ほうほう。 マンフロットなだけに、もしかしなくてもカメラ用のバッグだね?」
戯休「勿論。 俺なんかも以前は滅茶苦茶欲しかったもんですよ。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなに・・・・持ち歩く・・・予定も・・・・無かったのでは・・・・?」
戯休「だけどやっぱり圧倒的に楽だしね、ローラーバッグ。 背負ってヒィヒィするよりはこういうのに頼りたくもなる。」
公爵「実際楽だからねぇ、こういうのは。 公共の交通機関を利用するなら特に。」
戯休「ただ、検討するほどに本当に難しいと思えるのがローラーバッグというのは理解できた。 それ故に購入にも至ってはいないわけで。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなに・・・厄介か・・・・・。」
戯休「メリットは簡単に分かる。 収納能力が高く、かつ移動も楽。 今も話に出たように、それなりの機材を公共交通機関で移動しようとするならほぼ決まりと言ってもいい。」
公爵「自家用車で移動というのであれば、それなりに小分けでもいいけれどもねぇ。」
戯休「デメリットとして、ローラー移動による振動のダメージを挙げる人もいる。 俺なんかも高速バスに乗る際にはどうしようかと悩んだもんですよ。 結局手持ちで持ち込んだけど。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ローラーバッグなら・・・・貨物室行き・・・・確実だしな・・・・。」
戯休「それに、行った先でも困ると思った。 行った先でさぁ撮影しようとカメラを出したとして、その後鞄をどうするのか。 ローラーで引けるところでないなら、その重さで散々な目に合うのではないだろうかとか、色々心配になってしまう。」
公爵「そういう問題は折り合いで解決出来たりもするのだろうけどねぇ。」
戯休「そこで前は、バックパックにもなるローラーバッグに目を付けた。 これなら現地までローラーで運んで、撮影になったら少し軽くなるだろうから背負えば良いんじゃね?と。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振動は・・・・どうにも・・・ならぬがな・・・・・。」
戯休「そしたらこれをちらっと見たら、背負える画像があったもんで。 その時色々検討した思いが蘇って取り上げた次第。」
公爵「はっはっはっは・・・・。 検討したからこそ気になるというのは理解できるよ、うん。」
戯休「ただ、そうした思惑とは少々これが違っていたのも事実だったから面白い。 俺の最初検討してたのは鞄全体そのものがバックパックモードになるんだけど、これはそうではなく、カメラ収納インサートが分離してバックパックにもなるよというアプローチだった。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外せば・・・・カメラ以外にも・・・・使える類の・・・やつだな・・・・・・。」
戯休「そうそう。 転用も楽々というのは、旅行は撮影ばかりではないという人には有難い話。 海外には足りなくても、国内の小旅行には十分だろうし。」
公爵「うんうん。 そうなるとお得感も増すよねぇ。」
戯休「でも逆にこうも考えてしまう。 カメラ用と考えた場合、行った先でインナーをバックパックモードにしたところで、ローラーバッグどうするのって。 空で持ち歩くにしては厳しいと思うし。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホテルに・・・置いていくのでは・・・・・何か違うしな・・・・・。」
戯休「それに、そのインナーがバックパックとして優れているとも思えない。 背負えるは背負えるし安全かもしれないけど、使い勝手や体への負担とか、純なバックパックにはどうしたって、ねぇ・・。」
公爵「成程成程。 それもまたもっともな話だとは思うよ、うん。」
戯休「高速バスを使う際、それなりのバックパックを用意して、それを収納出来るローラーバッグを選べば両立出来ないかしらと思ったりもしたこと思い出した。 途中で冷静になったけど。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・決行・・・せずに済んで・・・・良かったな・・・・。」
戯休「どっちも出来ることを魅力と取るか、どっちも中途半端と欠点と取るか・・・・本当に難しい話だよ。」
公爵「主殿としては正直後者に映ってしまうということだねぇ。」
戯休「俺個人はね。 でも、その辺が個々のケースバイケース過ぎるから、驚くほどのカメラバッグが世にあるわけで。 これをこれ以上なくマストな製品と思う人もまた沢山いるでしょう。」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その人だけでも・・・・その時々で・・・変わりもするしな・・・・。」
戯休「こればっかりは何度も考えて、何度も実行して、何度も悲喜こもごも体験しないことには決められない。 だからほら、俺もいくつもカメラバッグがあったりする!」
公爵「・・・・実のところ、自分の失敗を正当化したいだけの話だったのかい?」
戯休「いや違う。 それでもまだまだカメラバッグが欲しいという自分の正当化だよ!」
法師「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・余計に・・・・・性質が悪い・・・・・。」
戯休「カメラよりもレンズよりもバッグが多いというブラザー・・・・ミートゥー!!」

コメント   この記事についてブログを書く
« 霜月2週の反芻2019 | トップ | ONKYOの今後の戦略発表に思う... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

その他のアレ」カテゴリの最新記事