快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

先週の真空管モノ

2006年07月16日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「久し振りに長時間寝た気がする。 寝苦しかったけどね。」
修道女「更新した後、即座に寝てましたから。」
女王「休日前としては早く寝た方ですね。」
戯休「大体起きる時間は変わらないんだよな。 休みが勿体無い一心で。 だから休日に何時間寝たかは前日に何時に寝たかに左右されるんだわ。」
司祭「そんな所でも貧乏人魂が作用してる訳ですね? ククッ・・。」
侍「そう言ってやるなって。 普段バタバタして暇が無い人は皆そうらしいぞ?」
君主「休みの日の睡眠に関しては、実際の睡眠時間よりも、目覚まし時計で起きなくて良い事が嬉しいと言う話だ。」
戯休「いや、全くその通り。 寝ようと思えばまだ寝れるけど、でも・・という気持ちで起きるのも何か気分が良いぞ。」
姫「自然に眠りが浅くなった所で起きると言うのも良いんでしょうね?」
執事「そうですな。 深い所で起こされると、十分な時間寝ていても辛いものですからな。」
戯休「何時もなら休日は微妙な話題で流すんだけど・・。 世間は明日も休みで情報も無いだろうからね。 今日は先週触れなかった商品の話題で。」
侍「そういや、2週連続で外出してたから久し振りだな。 快聴亭で昼間に更新するのも。」
戯休「そうね。 明日は仕事だし、今日はその分ゆっくりしましょう。 で、先ずは伊ユニゾン社の真空管プリメインアンプ「PRELUDIO」。」



女王「まぁ、美しいですわね・・・。」
戯休「いつもながら木と曲面を併せて、まとまってる外観だよね。」
姫「木というのはデザイン的に難しいですわ。 特に他と組み合わせる場合は・・。」
君主「確かに。 ユニゾンのプリやパワーは他社と組み合わせることは不可能じゃないかとさえ思える。」
執事「いや、実際の話、ペアで使う事が大前提で設計してると思いますぞ?」
侍「そういう意味では、こういったプリメインは良いよな。 これだけで完結すると言えばする訳だから。 まぁプレーヤーの問題が有るけど。」
戯休「カタログによると、意匠面だけじゃなくて、シャーシのダンピングを収める為にも木を使う意義があるみたい。」
修道女「同じ真空管機器として見れば、羨ましいです。 何か綺麗な服を着せてもらってるようで。」
女王「真空管アンプは全く飾り気が無い機種が殆どといえば殆どですからね。」
司祭「もう少し気を配るのも良いかと思いますがね?」
執事「いやいや。 音と同じで、見た目の素朴さも魅力の一つですぞ。 不必要に飾り立てることもありますまいて。」
修道女「・・・・・・・素朴・・・・・。」
姫「・・・色々な意味で心情複雑なショックを受けている様ですわね・・・。 お気の毒に・・。」
戯休「じゃあ次な。 同じく真空管方式だけど、こっちはプリ。 McIntosh「C220」。」



戯休「ふぅぅ・・。 やっぱ何時見ても漢の憧れよなぁ、マッキントッシュ。」
君主「いつもながら蛍光ガラスフロントパネルが美しい。」
執事「最近は一時よりも管球式の比率が増しましたなぁ。」
女王「特にプリに関しては旗艦も選択できますものね。」
司祭「それにしてもこのクラスにしてはリーズナブルな方でしょう。」
戯休「実売を考えれば安いんじゃないかな。 いわゆるガレージメーカー製でもこれ位は逆にするだろうし。」
修道女「さっきのユニゾンと同様に、これも出来れば自社製品で併せたいデザインですよね。」
侍「そうだな。 さっきと少し違うのは、マッキントッシュなら殆どの機械が実際に自社で揃えられる所かな。」
執事「流石にレコーダーまでは出しておりませんからのう・・。」
戯休「ちなみに俺。マッキントッシュで一番欲しいというか、好きな機種ってMA6300やMA2275といったプリメインなんだ。」
姫「まあまあ。 最近は大艦巨砲主義を覆すような発言が多いですわね?」
司祭「いや、マッキンな時点で十分大艦巨砲主義ですがね?」
戯休「プリメインの佇まいが良いんだよな。 ツマミやブルーメーターとかのバランスがさ。 音だって十分素晴らしいだろうし。」
女王「そういえば昔はJBLのS3100とマッキンのプリメインの組み合わせを夢見てたとか?」
戯休「そうそう。 ・・・最近、ちょっと本気で調べて見たいんだが・・・。」
修道女「なんですか? 改まって。」
戯休「今現在の音の好みが最近判らなくなってねぇ・・。 始めは今言ったような厚めの音が好きだったと思う。 で、段々解像度重視系になってきて。 でも、気が付くと君主や修道女の様な機種を買ってる。」
姫「確かに多少方向性が違う気もしなくもないですけど・・。」
戯休「とどのつまり、今現在は自分はどっちよってね。 色々聞き比べて見たいんだ。 問題は購入検討じゃないからお店でお願いし難い事だけど。」
執事「まぁ、正直な話は出来ませんなぁ・・・。」
戯休「もし、それで今の自分が熱くて厚い音が一番気にっていたとしたら、面白いよな。 また元に戻ったのか、それとも元々そのままだったのか。」
司祭「ククッ・・。 もしそのままだったとしたら、単に他人の庭が良いなと思っていただけな感じでしょうか?」
戯休「うーん・・・。 どうだろう。 それも含めて知りたいな・・・。」
君主「熱くて厚い、か。 もしマッキントッシュが快聴亭にいて我々の様にキャラ付けされていたら、そんな感じになっていたかも知れないな・・・。」
姫「そうですわね。 実際そんなイメージがありますもの。」
修道女「どうですか、主殿。」
戯休「だなぁ・・。 そんな機会はまず訪れないとは思うけど。 確かにあったら・・・・。 熱くて厚い・・・マッチョ兄貴ってとこか?」
侍「なっ・・・・何言ってるんですか! 熱くて厚いグラマー美女に決まってるじゃないですか!!」
戯休「何ぃ!? このエロ侍が! マッキントッシュを見れば100人が100人、力強き兄貴を連想するわ!! マッシヴ・マッスル・マッキントッシュ!!」
侍「いや、おかしいですって。 もっと時代を感じてくださいよ!? どう考えたって、アメコミやハリウッド映画に出て来る様なスゥエクシィ~な美人さんですってば!!」
女王「はぁ・・・。 一番盛り上がってるのがこんな話題なんて・・・。」
君主「阿呆丸出しだからな・・・。 で、そっち二人は放って置いていいのか?」
姫「・・・偶に出る発作のようなものですから。」
修道女「そうですね。 落ち着くのを待って・・・。」
姫・修道女「ダブル・インパクトをお見舞いします。」
執事「・・・・恐ろしい事をつれっと、まぁ・・・。」
司祭「クックック・・。 どうやら修道女君もプロレスを少しは覚えたようで?」
女王「それじゃ、私はBの間に帰りますので・・・。 それでは御機嫌よう・・。」
君主「・・・今日は部屋が別なのが羨ましいな・・。」

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