快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

アイ・オー・データ CDジャケットデザインキット

2020年07月01日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「今日はアイ・オー・データのCDジャケットデザインキットのお話をしましょう。」
魔女「へぇ? 家電店のPC用紙売り場で色々売っているやつかい?」
戯休「実際にこれがどこの売り場に置かれるかは分からないけどね。 何しろこれ、オーディオ趣味的なキットだから。」
修道女「あまり関係がある様にも思えませんけど・・・。」
戯休「あるある。 ちょっと話を整理すると、そもそもは同社からレコードを保存するためのCD-Rってのを発売するところから始まるわけですよ。」
魔女「そっちの方が興味深いじゃないのさ。 何でそっちじゃないんだい?」
戯休「そりゃまぁ・・・・性能が云々じゃなくて、昔からどこかしこから発売されてた、アナログレコード風デザインのCD-R故にって事だからだよ。」
修道女「つまり、何にでも使えるけれど、見た目的にそれに適しているというものですね・・・。」
戯休「勿論、個人的にはそういう製品はずっと出され続けて欲しいと思ってる。 今でこそ車内でファイル再生が可能にはなっているけど、比較的最近まで車の為だけにCD焼いてたんだから思い入れはある。」
魔女「ま、気分の話なんだけど、趣味においてはその気分が馬鹿にはならないからねぇ・・・。」
戯休「レコードを保存するためのCD-Rと銘打つんだから、まさかデザインがそれだからというだけじゃ足りない。 そこでさらに一歩踏み込んで、ジャケット迄遊んでしまおうという事にしたらしい。 要はいわゆる紙ジャケットっぽいのを自作出来るようにしたのがこのキットというわけですよ。」
修道女「ふぇ? 紙ジャケットって、そんなのご家庭で作れるものなんですか?」
戯休「勿論そのまんまってわけじゃない。 ジャケットカバーに自分の好きな画像をプリントして包んでしまうという方法になるね。」
魔女「成程ねぇ。 それだったら確かにご家庭でも出来るだろうさ。」
戯休「中には少しでもジャケット要素を加えようと、ジャケット画をCD自体にプリントする人も居たと思うけど、これならよりそれっぽい感じで作れる。」
修道女「小さなレコードを作るみたいな感じで楽しそうです。」
戯休「それに、そういうわけでこれは単品売り。 ぶっちゃけた話、別にそのCD-Rを買わない場合でもこれだけ買えばそう出来るですよ。」
魔女「それだけ買ってどうするってんだい?」
戯休「どうするってこともない。 好きに使えるからお好きにどうぞって話だよ。 今までのを新たに収めても良いし、レコードに限らず使っても良いし、何なら通常のプラケースを頑張ってこれにしたっていい。」
修道女「恐ろしいほどの手間暇かかりそうですね・・・。」
戯休「俺はメディアパス使っちゃったからとりあえずはそうする必要は無いけど、燃えると言えば燃える展開だよ・・・。」
魔女「でも、そんなに安いってわけでもないんだろう?」
戯休「残念ながら。 7インチとCDサイズの2種類があるけど、どちらも1セット約480円だそうな。」
修道女「無駄使いできる価格じゃないですね・・・・。」
戯休「その意味では確かにレコードを保存するための、という謳い文句は適しているのかも。 保存しておきたいと願う程思い入れのある盤であれば、そうした手間暇もまた楽しいもんでしょうよ。」
魔女「そういうのが好きじゃない人には判らないだろうねぇ。 けどまぁだからこその趣味の世界ってやつさね。」
戯休「そうは言っても今のご時世、アナログプレーヤーからデジタル化するのに、いきなりCD-Rに焼く人は少数派だと思う。 多くの人がまずPCで取り込むなりしてデータ化するんじゃなかろうか。」
修道女「そのままCD-Rに焼かずに楽しまれる場合のほうが多そうですね・・・。」
戯休「だがしかし。 普段からディスクスキーを自称している俺からすると、こういう製品は応援したい。 物質文明に光を!!」
魔女「ああ、でもさ・・・・・折角相手がアナログなんだし、同じ取り込むでもハイレゾで取り込んだりした場合はどうするのさ?」
戯休「・・・・・・その時はその時!!!」
修道女「・・・何も考えていなかったんですね・・・・。」
戯休「ドンマイ!」
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