快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

台風19号

2019年10月14日 | 御耳汚しのグダグダ話
戯休「・・・台風、凄かったなぁ・・・。」
女王「我々が言うの及ばずの甚大な被害が今も広がっていますが、大事はありませんでしたか?」
戯休「こうやって更新出来ているのが無事の証ってやつですよ。」
旗本「ならばまずは何よりよ。 無論、手放しで喜んでいいものではないであろうがな。」
戯休「まさかあそこまで各所で氾濫被害が出るとはね・・・。 いささか驚いた。」
女王「治水は政治の第一歩とまで言われるほどの重要性があります。 今回でそれを実感された方も多いのでは・・。」
戯休「今迄はそれでも十分だったけど、より大きな天災の前には太刀打ち出来ない。 単純な力勝負であればそうもなるんだろうなぁ・・・。」
旗本「うむ。 残念ながら神羅万象、浪花節が効く相手なぞ人間以外におらぬしな。」
戯休「危険性を訴えても理解はされない、実行には至らないというのはよくある事だけど・・。 これで少しは見直される機会になるのかな。」
女王「今回の惨状を少しでも活かすつもりであれば、そうしていくのが大事でしょう。」
戯休「実際、危険性を指摘されながらも諸般の事情で手を付けられず、結果被害が出た個所なんかはどうにも笑えないよね・・・。」
旗本「聞けば、今回いくつかの場所はそういった場所もあったそうだな。」
戯休「反対運動もあって予定と違う施工がされたとことかね。 逆に八ッ場ダムの件については胸のすく思いだよ。」
女王「あれだけやり玉にされながらも役に立ったというのは、存在意義の何よりの証左でしょう。」
戯休「意味のない工事は確かにする必要はないのだけれど、今後はちょっとだけでも聞く耳を持ってもらえれば、また違った結果になっていくかもしれないね。」
旗本「今となっては基本的に負け戦になってしまうのが悲しいところではあるが・・・。」
戯休「事前に対応する分には行政が金を使うだけで済む。 今からだと行政はおろか、個人単位での損害も甚大。 転ばぬ先の杖は大事だよ・・。」
女王「台風被害が発生する前に戻すだけでも容易ではない道のりになるのでしょうね・・・。」
戯休「人力では立ち向かえない力に対抗するためのコンクリートなのだと、某政党には普通に言ってあげたい気持ちです。」
旗本「まぁその辺の話はここでは控えるとしよう。 場所を変えることだな。」
戯休「じゃあそれは別のとこで。 で、話は戻るけど・・・何気に俺の住んでるところ、避難指示出てたよ。 レベル4。」
女王「・・・大事になっていたではないですか。」
戯休「1年ちょっと前のゲリラ豪雨の時もそうだったけど、近くに川があるからね。 それが氾濫危険水域まで達してたそうで、それはもうエリアメールやら災害放送やら色々と騒いでた。」
旗本「しかし非難をしなかったのだろう? 甘く見ておったのか?」
戯休「いや・・・・該当する避難場所に行くためにはその氾濫危険な川を越えなきゃならないんだもの。 親を連れてそれを渡る勇気はないわ。」
女王「・・・それはそれで盲点が浮き彫りになっている気がしますね。」
戯休「かといって他の避難所は遠いし、地区が違えばダメかもしれないし。 いよいよとなれば電話で聞くにせよ、まずは2階に登って準備をしつつ待機するに留めた。」
旗本「ぬ・・・そうまでしておったのであれば・・・まぁ、な・・・。」
戯休「個人的に幸いだったのは、休日だったということかな。 出掛ける予定だった人は本当に気の毒だったと思うけど、俺はその分備えることも、家で待機することも出来た。」
女王「明日以降、仕事場に出勤した方々が見て初めて気付く被害もあるかもしれません。」
戯休「今日の雨で追い打ちが発生する可能性もあるしね・・。 まだまだ今回の台風との戦いはこれからなのかもしれないよ。」

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