快聴亭夢想録

オーディオやゲーム・アニメ等、インドアライフを擬人化した機器と語ります。 皆々様、笑って許して下さい。(^^;

気の迷いと学習机・・?

2020年01月20日 | オーディオ&ビジュアルのアレ
戯休「とりあえず俺の住んでるところでは雪が降らなくて良かったよ・・・。」
姫武者「一応予報では降るという話だったんですよね。」
戯休「平野部だから2cm程度らしかった。 最初の予報はもっと大きなものだったから、正直不安だったけど。」
公女「あははははははっ! 最近の予報は大袈裟に言いがちだしねっ!」
戯休「とりわけセンター試験も関わってたりしたから余計にそうだったのかもね。」
女騎士「ふふ。 降る振る詐欺などと揶揄する輩もいるとは思うが、それはそれで賢明な判断だ。」
戯休「備えあれば何とやら。 台風もそうだけど、予想より強いのが来られると余計なダメージが増えるし。」
侍女「転びそうになってから杖を探しても間に合わないのでございますよ。」
戯休「もし多めに降ったら外出するのも面倒だったろうから買い物も仕事が終わった後で土曜日中に済ませたし・・・良い平凡な休日だったよ・・・。」
黒侍「先週もそうだったでゴザルが、今は普通の休みが実に貴重に思える精神状態でゴザルからな。」
戯休「しかしそういう日を過ごしていると、脳が刺激を求めて色々と良からぬ考えをし出すもの。 今回も一時の気の迷いが不意に沸いて大変だった・・・。」
女騎士「その言いぶりだと暴走はし損ねたのか。 つまらないな。」
戯休「やめれ。 そんなもんないほうが良いに決まってんだろ。 いやマジで。」
姫武者「ちなみに何なんですか? もしかして新作が待ちきれなくて堀江美都子全集みたいなのをポチっとしそうになったとか・・・?(ドキドキ)」
戯休「何故期待した目で見て来るの?!! ちゃいまんがな。 まぁその話をした時にも関わる事でもあったけど。」
侍女「成程でございます。 つまり一人カラオケをしたくなって、必死で耐えたのでございますね?」
戯休「断じて違う!・・・・いやほら、ヘッドフォンの話とかしたじゃん? なんか急に色々処分して高級ヘッドフォン路線に舵を切ろうかと思っちゃって。」
公女「唐突もいいとこだねっ?! でも抑え込んだんだよねっ?!」
戯休「抑え込んだとも。 とはいえ、ヘルメットがなければ即死だったが・・・。」
黒侍「ア・バオア・クーで一騎打ちでもしたでゴザルか・・?」
戯休「物欲との戦いはいつも激しい一騎打ちよぉ。 籠城戦になったら基本的には負け戦なのだぜ・・?」
女騎士「ふふふ。 だがやつは四天王最弱。 次もこうなるとは限らんぞ?」
戯休「他の四天王は誰だよと聞きたいとこだがスルーしておく。」
姫武者「先週の話にも関わるって話でしたけど、ヘッドフォン云々の話の事で?」
戯休「うん。 ジャンルを恥じることはないって話の後で大音量で楽しむ一手段なんて話も匂わせてたと思うんだけど、つい今の状態でそれをやっちまった・・・。」
黒侍「それは・・・・・やってはいけない類の行為でゴザらんか?」
戯休「ああ、やってはいけなかった・・。 絶望的に聴けたもんじゃなかった・・・。 正月に上京した際、東京で色々ヘッドフォンやHPAを試聴ヒャッハー!したのが耳に残っている時にすべきではなかった・・・。」
侍女「聞くからに大ダメージ必至なのでございます・・・。」
戯休「欠点として受け取ってしまうと、今度はそれをどうにかしたいと思ってしまう。 しかしそっちに力を入れるのは方向性がブレてよろしくない。 だがちょっとまていっそヘッドフォン派になったほうが普段から大音量で楽しめね? 部屋の条件も悪い中、むしろそのほうがルームチューン的にも合理的じゃね?みたいな・・・・。」
公女「ネバーエンディングストーリーで沼に沈む馬を見てるかの如き、思考の泥沼へのハマりっぷりだねっ!」
戯休「じゃあビジュアル関係はどうするのか。 それこそホームシアターシステム系であったり、サラウンド重視で小型をいくつも組み合わせるみたいな揃え方で良いんじゃね? フロント・センター至上主義より条件良くね?とかってどんどん加速していって・・・・。」
黒侍「思っていたより本格的に検討していて驚いたでゴザルよ・・・・。」
戯休「まぁとりあえず今のままでいいさ。 面倒だし。 という感じに落ち着いた。」
姫武者「・・・・今回ばかりは常日頃のズボラ・怠慢ぶりに感謝ね・・・。」
戯休「でも、大きな音量で楽しむというのは・・・普通に今でも惹かれてはいる。 良いやつは音量をそれなりに上げても煩くないんだよね。 スピーカーにも言えることだけど。」
公女「だけど、本人は良くても、それを聴こうと思っていない家族には騒音だったりするからねっ!」
戯休「だから俺がボリュームを上げるのは結構限定されてはいるんだけど。 その辺の事が色々頭を巡っていたわけさぁ。」
女騎士「しかし、完全に抑え込んだわけでもなさそうだな。 案外燻り続けていたりするのではないのか?」
戯休「かもしれない。 だけど実際にそうするには、今まで積み上げてきたものをほぼほぼ全て切り捨て、新しい価値観に身を委ねないといけない。 それは普通に・・・大変なのだぜ?」
侍女「そうなったらディスプレイも小型高精細なのにしたりして、デスクトップだけで楽しんだりしそうなのでございます・・・。」
戯休「・・・・・・・悪くないな、それも。 ・・・おおおおおおお・・・・何だかまた悩んできたぞ・・?!」
???「学習机おじさん・・・」
戯休「ゲッフォォォォォッ??!!!! 誰だ今俺のスゥイィィトなピュアハァトを抉ったやつはァァァッ!!!??」

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